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このブログでも以前紹介した「もう一度読む山川日本史」が、8万部も売れている
ようですね。
すごい!
「もう一度読む山川日本史」は、高校で使用された「詳説日本史」をベースに一般
読者向けにアレンジしたものです。
「詳説日本史」と比べると、欄外の注や細かい部分がなく、ざっくりと読める構成
になっています。
大学受験の時は、山川の日本史と言えば、バイブル的な存在で、この「教科書」
と「用語集」をひたすら潰していた頃がとても懐かしいです。
日本史は、完全に「知識優位型」の科目です。
行政書士試験の科目で言えば、行政法・商法・憲法・一般知識(文章理解を除く)
が、「知識優位型」の科目です。
日本史で高得点を取る勉強法と、行政法で高得点を取る勉強法は似ていると感
じているのは、合格コーチだけでしょうか?
「知識優位型」科目の攻略法とは?
合格コーチも、大学受験の英語を本格的に教える前は、大学受験の日本史を教
えていた時代があります。
書棚を整理していたら、その時に使っていた日本近現代史の講義録(板書ノート)
が出てきました。
懐かしいです。
当時は、パワーポイントなどという便利なものはありませんので、合格コーチが
黒板に板書しながら、講義を進めるというスタイルでした。
日本近現代史は、政治史だけでなく、外交史・経済史・文化史が相互に関連しな
がら、時代を創っていきました。
森から木、木から枝、枝から葉へ
」
↑↑日本近現代史の「フレームワーク」↑↑
このダイナミックな「関係性」を講義の中で話していくと、講義を聴いている受験生
の目が変わっていったのを今でも覚えています。
知識と知識の「つながり」
合格コーチの「原点」は、日本近現代史にあるのかもしれませんね。
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