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いよいよ、プログレゼミ(レギュラーバージョン)とプログレ小教室が開講致します。
最近、プログレ小教室への問い合わせが多くなっていますので、合格コーチの方
から、プログレゼミとの相違点をコメント致します。
1 共通点
プログレゼミ・プログレ小教室ともに、答練や模試のように、問題を数多く解いて、
それに対して解説をしていく講座ではありません。
両者ともに、厳選された「素材」をベースにして、じっくりと、問題の解き方・問題へ
のアプローチ法・問題の作り方等を伝授すると同時に、「出題予想」の視点から、
知識を「整理」していく「新基軸」の講座です。
簡単に言うと、
①読解力(「読む」力と「解く」力)
②集約力
③定着力
という合格に必要な3つの力のうち、「解く」力と集約力に焦点を当てた講座という
ことになります。
したがって、問題を数多く解きたいという方は、実践答練や公開模試等をご利用く
ださい。
使用教材は、両者ともに、
プログレカード
パワーポイント図解集
他資格セレクト過去問集
記述式オリジナル問題集です。
「プログレ流」の共通キーワードは、
①グルーピング
②抽象化(出題のツボ)
③構造化(体系化)です。
なお、プログレ小教室では、他資格セレクト過去問・記述式オリジナル問題ともに、
受講生の皆さんが事前に解いていることを前提にお話しを進めていきます。
プログレ小教室ご受講の皆さんは、事前に問題を解いていただくよう、よろしくお願
い致します。
初回は、民法です。
2 相違点
第一に、問題の解き方や問題へのアプローチ法等を伝授していく上の「素材」が、
プログレゼミとプログレ小教室では異なります。
プログレゼミでは、毎回、他資格試験過去問からセレクトした問題(6~8問)を主
に使用していきます。
プログレゼミでは、このセレクト問題と、他資格セレクト過去問・記述式オリジナル
問題、パワーポイント図解集をクロスリファレンスしていきます。
プログレゼミの詳細につきましては
↓こちらから
http://www.itojuku.co.jp/08gyosei/kouza_ichiran/13222.html
現在、大阪梅田校クラスの予約受付中です。
これに対して、プログレ小教室では、山田式!行政書士講座の中で使用している
「他資格セレクト過去問集」「記述式オリジナル問題集」を使用していきます。
プログレ小教室の詳細につきましては
↓こちらから
http://www.itojuku.co.jp/08gyosei/kouza_ichiran/13228.html
第二に、プログレゼミは、「話す」ということに主眼を置いていますが、プログレ小
教室では、収録の関係上、「聴く」ということが主眼になります。
なお、プログレ小教室は、東京校にて公開収録(毎週月曜日14:00~)を行います
ので、ご都合のつく方は、ライブ講義に参加することも可能です。
※7月20日(月)の収録分は、日程変更により、7月17日(金)の14:00~行います。
第三に、プログレゼミでは、「書く」ということに主眼を置いていますが、プログレ小
教室では、講義の関係上、「解く」ということが主眼となります。
なお、プログレ小教室においても、私法系・公法系で各8問ずつ、計16問の添削
問題をPDFで添付する予定です。
講座の受講法につきましては、第1回の講義冒頭でお話していきます。
3 まとめ
以上のように、プログレゼミとプログレ小教室とでは、収録の関係上の相違点は
ありますが、両者が目指すものは、共通です。
合格へのアプローチ
それも、大学教授(試験委員)の「視点」から、毎年難化している本試験を縦横無
尽に斬っていきます。
本試験レベルの講義
試験委員が求めている真の基本について、受講生の皆さんに伝授していきます。
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