ふり返り(5)一般知識② | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2009

                              (京都・高雄)


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今回のふり返りは、一般知識②です。


PDCA


ビジネスパーソンにとって、日常の業務をPDCAサイクルできちんと回すこと

が重要であるように、資格試験の学習においても、PDCAサイクルは重要に

なってきます。


2008年度本試験を受験されて、結果次第では、2009年度も受験する方にとっ

ては、Action(見直し・ふり返り)は、とても重要です。


2009年度行政書士試験合格戦略①(ふり返り編)

  ↓無料ストリーミング(12月19日版)

http://bb.itojuku.net/iclass/open/101.jsp

ふり返りのご参考にしていただければ幸いです。



② 情報通信・個人情報保護


「情報通信・個人情報保護」は、


個人情報保護関連法から、5問中2問(問題53・54)

情報法から、5問中1問(問題55)

情報セキュリティ技術などから、5問中2問(問題56・57)


が出題されています。


個人情報保護関連法は、例年、民間事業者を対象とした個人情報保護法か

ら主に出題されていましたが、今年度は、行政機関個人情報保護法を中心

とした出題でした。


今年度の「情報通信・個人情報保護」は、


他の問題も比較的難しかったため、個人情報保護法だけを学習されていた

方にとっては、大きな誤算であったようです。


問題53は、解答が割れるような選択肢の問題を、個数問題で出題している点

は、問題として適切であったのか、合格コーチとしてはとても?です。


問題54は、研究者の出題らしく、行政機関個人情報保護法と個人情報保護と

の比較を問う良問であったと思います。


合格コーチの担当する講座では、制度と制度の「比較」という視点を大切にし

ていますが、問題54は、まさに、この「比較」の視点が問われた問題といえま

す。


プログレカードC082(個人情報保護法・行政機関個人情報保護法・情報公開

法の比較表)及び他資格セレクト過去問問題82(オリジナル問題)をご確認く

ださい。


ズバリ的中!


プログレ流 合格コーチ 2009

情報法からは、e-文書法からの出題でした。


このe-文書法は、出題が予想された法律でしたから、予め学習されていた

方は多かったのではないでしょうか。


プログレカードC080(情報セキュリティに関する関連法②)及び他資格セレク

ト過去問問題87(オリジナル問題)をご確認ください。


「情報通信・個人情報保護」の中で、正解率が低かったのが、情報セキュリテ

ィ技術・インターネット用語に関する問題(問題56・57)です。


用語としては、それほど難しいものは出題されていませんが、


問題56は、個数問題であったこと、問題57は、通常の定義とは異なるものが

あったことから、正解率が低くなったものと思われます。


情報セキュリティ技術・インターネット用語は、


机に向かって学習するというよりかは、日頃からインターネット等を利用して

最低限の知識を習得しておく必要があると思います。


講義の中では、 総務省の「国民のための情報セキュリティサイト」をご紹介

していますので、このテーマが苦手な方は、是非、参考にしてみてください。

  ↓

http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/security/index.htm


この他、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)のサイトもお薦めです。

  ↓

http://www.ipa.go.jp/


また、時間的に余裕のある方は、来春から実施される「ITパスポート試験」等

の情報セキュリティ関連の部分を学習してみるのもいいかもしれません。


プログレ流 合格コーチ 2009

来年度、合格コーチの担当する講座では、


「情報通信・個人情報保護」については、出題のネタ本のひとつである「基本

書」を使用して、出題が予想されるテーマを中心に、体系的に講義を進めて

いきます。


受講生の皆さんはお楽しみに!


2008年度の行政書士試験は、一般知識で14問6問を得点することが出来た

かが、合格への大きな分岐点になったようです。


法令科目は、70%くらい得点出来ているにもかかわらず、一般知識で、40%

得点することが出来なかったため、悔しい涙を流している方が、毎年、数多く

いらっしゃいます。


このように、合格するためには、一般知識はとても重要な科目であるにもか

かわらず、講義や市販テキストなどでは、最後の方に来る場合が多いよう

です。


プログレ流 合格コーチ 2009

合格コーチの担当する講座では、2009年度は、


あえて、一般知識をカリキュラムの最初に持ってきて、早いうちに、一般知識

のフレームワークを創っていただこうと思っています。


☆合格戦略☆

1 フレームワークを創る

2 コア・ノンコアを創る

3 オリジナルツールを創る


一般知識の講義終了後も、当ブログあるいは別ブログにて、「一般知識出題

のツボ(仮)」というタイトルで、講義のフォローを定期的にしていく予定です。


受講生の皆さんはお楽しみに!


「過去問構造化マップ」で、早いうちに、一般知識のフレームワークを創って

おけば、法令科目の学習も、かなり楽になってくるのではないでしょうか?


一般知識の講義は、なるべく法令科目とリンクさせてお話しをしていきますの

で、次の法令科目にもスムーズに入ることができると思います。


合格コーチにとって、一般知識とは、


試験科目としての一般知識のほかに、


法令科目を学習するための一般知識、

合格後にも役立つ一般知識でもあります。


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