ふり返り(4)一般知識① | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2009


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今回のふり返りは、一般知識①です。


一般知識には、40%という合格基準(14問中6問)がありますが、2008年度の

本試験は、この合格基準をクリアーすることができなかった方が、昨年度より

多かったようです。


14問中6問を確実にクリアーするためには、正答率の高い文章理解で、3問

中3問、最低でも、3問中2問は、正解することが必要となってきます。


文章理解を苦手にされている方は、合格発表日までの時間的にも余裕があ

るこの時期に、十分な対策を立てておく必要があると思います。


(詳しくは、③でご紹介します)。


① 政治・経済・社会


「政治・経済・社会」に関しては、2007年度まで試験委員であった今村教授(

行政学)が退任されたため、これまでに比べて出題傾向が少し変わりました。


一般知識については、過去問をまったくやらない方もいますが、一般知識で

は、法令科目以上に、過去問分析は重要になってくると思います。


過去問は、問題を解いて解説を読むのが目的ではなく、出題傾向を分析す

ることで、学習範囲を絞り込み、最終的には、出題のツボを発見することが

目的です。


「政治・経済・社会」で、何を学習していいのかよくわからない方は、まずは、

平成12年以降の過去問分析をきちんと行ってみてください!


過去問を分析するには、


①グルーピングと

②抽象化(共通項の発見)がポイントになってきます。


この点は、受講生の皆さんには、「過去問構造化マップ」を使いながら、講義

の中で、詳しくご説明していきます。


「政治・経済・社会」も、知識を「点」の状態でバラバラに押さえるのではなく、

体系的に整理していく必要があります。


森から木、木から枝、枝から葉へ


合格コーチの担当する講座では、「政治・経済・社会」を、近現代史の流れに

沿って、フレームワーク(3つの箱)で体系的に学習していきます。


小さな政府

  ↓

大きな政府

  ↓

小さな政府

(3つの箱)


プログレ流 合格コーチ 2009

今年度の「政治・経済・社会」は、


大学受験の「政治・経済」から、6問中4問(問題47・50・51・52)

「行政学」から、6問中1問(問題48)

「財政学」から、6問中1問(問題49)


が出題されています。


詳しくは、2008年度行政書士本試験を斬る!をご覧ください。

(無料ストリーミングは、こちらから)

    

http://bb.itojuku.net/iclass/open/202.jsp?p_dclsid=00005632&p_categoryid=00006809


「政治・経済・社会」の出題の中心は、大学受験の「政治・経済」にありますの

で、まずは、このレベルの基本知識を押さえておく必要があると思います。


もっとも、大学受験の「政治・経済」といっても学習範囲が広いですので、過

去問分析によって、学習範囲の絞り込みを同時に行っていく必要があります。


合格コーチの担当する講座では、出題ネタでもある、大学受験「政治・経済」

の資料集を使って、基本知識の整理をしていきます。


昨年度の受講生の合格体験記はこちらから

  ↓

http://www.itojuku.co.jp/14voice/2007gyoseishoshi/11753.html


プログレ流 合格コーチ 2009


「政治・経済・社会」は、大学受験「政治・経済」の知識に加えて、試験委員の

専門分野である「行政学」と「財政学」からも出題されています。


参考図書として、西尾勝「行政学」、浅羽隆史「入門財政学」をご紹介してい

ますので、お時間のある方は、今のうちに、ざっくりと目を通しておくのもいい

かもしれません。


ちなみに、今年度の問題(問題48「稟議制」・問題49「道路特定財源」)も、

受講生の方のご指摘のように、この本の中から出題されていますね。


まあ、各1問、計2問の出題ではありますが・・・・。


講義では、この2冊のネタ本のすべてをお話しすることはできませんが、過去

問分析から、来年度の本試験に出題が予想されるテーマについては、ざっく

りとお話していきます。


このように、2008年度の「政治・経済・社会」の出題は、


大学受験の「政治・経済」

「行政学」

「財政学」


という3つのグループからの出題となっています。


実は、2000年度以降ずっとそうですが・・・・。


14問中6問を確実に得点する上でも、「政治・経済・社会」に関しては、使用

教材とともに、何をどのレベルまで学習するのかが重要になってくるのでは

ないでしょうか。


答えは、「過去問」と「試験委員」分析にあります。


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