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今週は、実力完成答練も、いよいよ民法に突入です。
行政書士試験は、法令科目は、行政法と民法とで、全体の77%の配点ですから、
この2科目の出来・不出来で、合否はほとんど決まってしまいます。
行政書士試験専業受験生の方の合格率が低いのは、全体として、民法の出来具
合があまり良くないためです。
昨年度の本試験では、択一式2~4問、記述式0問、合計76点中8点~16点とい
う方が多かったようです。
得点率10%~20%程度・・・。
この得点率では、行政法等でかなりの高得点(8割以上くらい)を得点しないと、合
格するのは難しくなってしまいます。
もっとも、民法の出題範囲は広範囲に及びますから、すべてを網羅的に学習する
のは不可能です。
また、民法は、出題ストックが少ないため、過去問で出題されたテーマ以外の問題
も、数多く出題されています。
このような「民法」における問題点の解消と、「民法」での得点力アップを第一目的と
した講座がプログレです。
「民法」で得点が取れるようになると、「合格」がかなり近くに
見えてきます!
昨年度の「プログレ出身」の合格者の方は、民法択一式で、9問中6問~8問くらい
得点されていた方が多かったのではないかと思います。
基本書のポイントをビジュアルにまとめた「パワーポイント図解集」
出題予想の視点から良問をセレクトした「他資格セレクト過去問集」
直前期に記憶すべき知識をコンパクトにまとめた「プログレカード」
プログレ本科生の方は、これらの「ツール」と「講義」を総動員して、民法での得点
力をアップさせてほしいと思っています。
「プログレ出身」の合格者の方は、「出題のツボ」をきちんと押さえていた方が多かっ
たのではないかと思います。
直前期は、細かい知識を追うのではなく、講義中にお話した「出題のツボ」で、出題
が予想されるテーマを中心に優先順位を付けた復習を行ってみてください。
最後の追い込み、がんばっていきましょう!
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