「民法」と「行政法」 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」






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次回は、実力完成答練民法の2回目(解説)です。


講義の中でもお話しているように、「民法」と「行政法」では、頭の使い方が少し違っ

てきます。


学校の勉強で言うと、


「民法」は数学、「行政法」は社会といった感じでしょうか?


「民法」は、「行政法」と異なり、ただ知識を暗記しただけでは得点を取ることができ

ません。


ただ計算式を暗記しただけでは得点することができない数学の場合と同様です。


「民法」は、記憶した知識(計算式)を使って、実際に、事例にあてはめ(計算)を行

っていかなければならないからです。


民法であまり問題が解けない理由は、大きく2つあるのではないかと思います。


一つは、要件・効果等(計算式)を記憶するレベル


もう一つは、実際にあてはめ(計算)をするレベル


あやふやな知識(計算式)で、あてはめ(計算)をしても、正解は出てきませんし、

事案が複雑なのに、図解なしに、正確なあてはめ(計算)をするのは困難です。


答練は、あくまでも「現状分析」のためのツールです。


現時点で、自分には何が足りないのか、どのプロセスに問題があるのかなど、しっ

かりとした「現状分析」を行ってみてください。


しっかりと、「現状分析」を行えば、自ずと問題の解決法も見つかってくるはずです。


27日、28日は、名古屋、大阪梅田校で、第2回目のスクー

リングゼミです。


前回参加された方、今回初めて参加される方、お会いでき

ることを楽しみにしています!


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