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いよいよ、実力完成答練が始まりました。
プログレの場合、再受験生・中上級者の方が中心ですので、答練の復習法につ
いては、長々と話す必要はないと思いますが、2点ほどお話しておきます。
1点目は、答練・模試は、受験指導校が作問するのに対して、本試験は、大学教
授を中心とした試験委員が作成するという点です。
答練・模試と本試験とでは、作問する人や作問の数が違う訳ですから、当然に、
「出題の視点」や「問題の作り方」が異なってきます。
受験指導校の問題は、作問数の関係上、あるいは、注意喚起の意味も含めて、
どうしても、細かい知識を問う問題が多くなってしまいます。
解説講義でも、この知識は、ざっくりと確認しておけば十分という趣旨のことをお
話しています。
したがって、細かい知識にこだわるのではなく、憲法だったら条文を中心に、大き
な視点、大きな原則から知識を整理しておいてください。
受験指導校の問題に頭が慣れてしまわないように、少なくとも、本試験2週間前
までには、答練・模試等の復習は終えるようにしてみてください。
超直前期に、目を通すべき問題は、過去問だけです。
2点目は、復習の際は、問題・解説を少し離れて、出題された問題の周辺知識・
関連知識等も含めて、大きなテーマ(枠組み)で復習を行うという点です。
この際に、役に立つのが、受講生の皆さんが、実践講義→条文判例講義で、知
識を集約化したきた「プログレカード」です。
受験生の多くの方は、答練・模試等を受けると、詳細な解説書の読み込みなど
を中心に復習をされる方が多いようです。
しかし、答練・模試等の復習で大切なのは、解説書きを読み込むことではなく、
答練・模試等の知識を、今まで、皆さんが知識を集約化してきたツールに、「フィ
ードバック」していくことです。
「プログレカード」は、各テーマの最初には、「基礎」カードを入れてありますので、
まずは、この「基礎」カードで、各テーマの全体構造をもう一度掴んでみてくださ
い。
その上で、問題等に出題されている判例等を、「判例」カード、「整理」カード等で、
再度確認していってください。
復習も、「森から木、木から枝、枝から葉へ」という視点が
重要です。
憲法判例については、択一式だけではなく、多肢選択式でも出題されますから、
事案・争点・結論・判旨の順に、ポイントを掴みながら、再確認してみてください。
昨年のプログレ合格者の方も、直前1か月前は、「条文」と「プログレカード」を中
心に知識の定着化に時間をかけていた方が多いと思います。
「条文」と「プログレカード」
プログレゼミの合格率(約60%)が高いのも、この「条文」と「プログレカード」を
何回も見直しているからだと思います。
どうしても、この反復繰り返しが飽きてしまう方は、「他資格セレクト過去問集」を
うまく組み合わせてみてください!
昨年のプログレ合格者の方と同様、やるべきことをポイントを外さずに実行して
いれば、自ずと「合格」は近づいてくるはずです。
本試験の当日まで、悔いの残らないように、少しずつでもいいので、一歩ずつ前
進していってほしいと思います。
「プログレ受講生」の合格体験記はこちらから!
↓
http://www.itojuku.co.jp/14voice/2007gyoseishoshi/11753.html
直前期は、やるべきことが多く、時間的にもあせってしまうことが多いので、今の
うちから、やるべきことの「優先順位」を、しっかりと決めておいてください。
直前1か月前プログラムの策定です。
直前期の総整理には、実践講義の中でお話している「出題のツボ」(出題予想)
が、役に立つのではないかと思います。
プログレゼミ・スクーリングゼミ出席者の方には、「出題のツボ」レジュメを配布し
ていますので、是非、有効に活用してみてください。
まずは、今年の本試験で出題が予想されるテーマ、よく出題されるテーマから、
「優先順位」をつけて、効果的な復習を行ってみてください!
スクーリングゼミの詳細については、こちらから!
↓
http://www.itojuku.co.jp/08gyosei/follow/11901.html
また、直前期の総整理として何をすればいいのかよくわかない方には、「うかる!
行政書士必修項目100」(出題予想&総整理)の講義がお薦めです。
「うかる!行政書士必修項目100」(出題予想&総整理)
の詳細について
↓
http://www.itojuku.co.jp/08gyosei/kouza_ichiran/11881.html
24時間の講義時間で、行政書士試験の全試験科目の中から、特に重要な100
のテーマについて、知識の「総整理」と同時に、「出題予想」を行っていきます。
「パレートの法則」
受講料も、12000円とリーズナブルの価格設定となっていますので、直前期の
知識の「総整理」と「出題予想」に、是非有効にご活用ください!
次回からは、「一般知識を読み解く!」シリーズを連載します。
第1回は、オリジナルppを使って、経済・財政政策を、「上げ潮派」を素材にしな
がら、読み解いていく予定です。
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