「ワーク・ライフ・ラーニング」 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」



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行政法条文判例講義全9時間も無事に終了しました。


受講生の皆さんもお疲れ様でした!


これで、今年度の合格コーチのインプット系の講義は、すべて終了です。残すと

ころは、アウトプット系(答練・公開模試)の解説講義のみです。


合格コーチも、行政書士試験受験生の皆さんと同様、毎年、いくつかの試験・検

定を受験しています。


今年も、10月・11月・12月と、毎月のように試験・検定があります。


独学で可能な試験・検定であれば、市販のテキストと問題集等で済ませますが、

合格率や学習内容等を考えて、講座等を受講することも数多くあります。


合格率が20%程度を切るような試験では、独学では効率が悪いので、試験対策

講座を受講することが多いかもしれません。


やはり、その道の「プロ」の話を聞いた方が、合格する確率は格段と高くなります

し、独学では吸収できない知識を仕入れることができます。


もっとも、今まで受講した数多くの講義の中でも、「・・・」と言わざるを得ない、講師

の準備不足が明確な講義も沢山ありました。


具体的には、


①テキスト棒読み・アンダーライン多用の独学とほとんど変わらない講義

 ←テキスト棒読みだったら、プロのアナウンサーに読ました方がいいんじゃない?

 

②出題予想という視点から、情報の取捨選択(メリハリづけ)をしてくれない講義

 ←万遍無く説明するのはいいけど、一体どこが重要なんだよ(試験に出るんだよ)!


③時間配分が滅茶苦茶で、最後の方をどっさりと残して、あとは読んでおいてく

  ださい講義

 ←時間が足りなくなるんだったら、初めから時間配分(ペース)を考えろよ!


思わず、←のような突っ込みを入れたくなってしまいます。


その反対に、どの業界にも、やはり、素晴らしい講義をしてくれる講師の方々がい

るのも事実です。


資格試験の場合、経営セミナーや生涯学習の講義とは異なり、受講生の側も、試

験に「合格」することが、第一の「目的」になってきます。


したがって、講義も、何を、どのように、どのレベルまで学習すれば合格することが

できるのかを、過去問等をベースに、明確に提示していく必要があります。


情報の取捨選択(メリハリづけ)が必要となってくる所以です。


この点に基づいて、プログレでは、講義の中で「出題のツボ」

(出題予想)について、お話しています。


第二に、資格試験の場合、ただ資格を取得すればいいというわけではなく、資格取

得後も、試験科目等について、勉強をし続けなければならない場合が多くあります。


したがって、講義も、合格後の学習も考えて、なるべく、「記憶」ではなく、「理解」す

るための「ツボ」(本質)や「考え方」にまで触れていく必要があるのではないかと思

います。


今まで、合格コーチが受講した、無数の講義の中でも、こういう「理解」するための

「ツボ」(本質)や「考え方」にまで触れてくれた講義は、やはり、今でも記憶に中に、

鮮明に残っています。


人は、どういう時に、学ぶ面白さ(醍醐味)を感じるのか?


合格コーチは、何の関連もないバラバラ(「点」)の知識が、徐々につながって「線」

となり、やがて、「面」となったような時、つまり、知識と知識のつながりや関連が理

解できたとき(知識の体系化)に、学ぶ面白さを感じたような気がします。


「点」→「線」→「面」 (帰納法的アプローチ)


「森から木、木から枝、枝から葉へ」(演繹法的アプローチ)


こういう、テキスト等にはあまり書かれていない知的好奇心をくすぐるような、学ぶ

面白さを教えてくれた講師の方々には、今でも本当に感謝しております。


人は、学ぶ面白さを実感できないと(知的好奇心がくすぐられないと)、自発的に学

び続けることはしないからです。


次は、合格コーチが、こういう学ぶ面白さを皆さんに伝えなければ・・・ そして、この

ように面白く学んだ知識を、少しでも社会のために還元していただきたい!


これが、合格コーチが、講師を始めたときの「思い」であり、今でもそれは変わって

いません。


「プログレ受講生」の合格体験記はこちらから!

   ↓

http://www.itojuku.co.jp/14voice/2007gyoseishoshi/11753.html


学ぶ面白さを伝えるには、講師自らも、常に学び続けていかなければなりません。


「終わりなき学び」


人も、組織も、学び続けることで成長・発展していく。これからも、そんな学びを大切

にしていこうと思っています。


「ワーク・ライフ・ラーニング」


受講生の皆さんも、これからも、いい学びを大切にしていってほしいと思います。  



~プログレ本科生の方へ~


9月10日(水)からは、いよいよ実力完成答練が始まります。


本試験に向けてのラストスパートです!


解説講義では、各科目、「プログレカード」と「パワーポイント図解集」を使って解説を

行っていきます。


ライブ受講生の方は、該当科目(最初は憲法)の「プログレカート」「パワーポイント

図解集」「六法」を忘れずにご持参ください。



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