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1 フォロー講義
実践講義10・11・12回目は、知る権利、表現の自由、集会・結社の自由、居住・移
転の自由を中心に講義を進めていきました。
6月21日・22日の両日は、スクーリングゼミのために名古屋校・大阪梅田校へ行
ってきました(ゼミのハシゴです(笑))。
ゼミに参加された皆さん、5時間半という長時間にわたるゼミとその後の懇親会(2
時間)、本当にお疲れ様でした。
ゼミは5時間半という長丁場でしたが、いつもの3時間の講義よりも、短く感じたの
は、合格コーチだけだったでしょうか?
対話形式のゼミやグループワークによって、多くの気づきや発見、今後の学習の
ヒントがつかめたのではないかと思います。
次回は、9月を予定していますので、6月のゼミを受けて、さらに成長した皆さんと、
またお会いできることを楽しみにしています。
今回は、参加することができなかった皆さんも、次回(行政法)は、直前期というこ
ともありますので、是非ご参加ください。
今回、参加された皆さんは、スクーリングゼミで配布したオリジナルレジュメを活用
して、是非、民法を得意科目にしてみてください。
「結論から、全体から、単純に」ですね!
2 復習のポイント
① 表現の自由(1)
まずは、パワーポイント056で、表現の自由の2つの価値について、問題25を参
照しながら、イメージを掴んでみてください。
次に、パワーポイント057で、知る権利の2つの側面を理解したうえで、問題19を
検討してみてください。
1つの権利に自由権的側面と請求権的側面があることを問う問題は、行政書士試
験では未出題ですが、他の資格試験では頻出のテーマです。
憲法では、ある一定の「視点」が分かれば解ける問題がよく出題されていますので、
皆さんも、講義の中でお話している「視点」をよく理解しておいてください。
最後に、高橋憲法p172以下で、メスメディアに対するアクセス権について、カード
068の判例とともに理解しておいてください。
② 表現の自由(2)
まずは、高橋憲法p173以下で、表現の自由の範囲の問題と、表現の自由の限
界の問題に分けて、それぞれの項目を押さえてみてください。
表現の自由の範囲については、時間的拡大の判例を、カードを中心に事案→争点
→結論→判旨の順に丁寧に読んでみてください。
表現の自由の限界については、類型論のアプローチに従って、(1)事前抑制と事
後抑制、(2)内容規制と内容中立規制に分けて、各判例を検討してみてください。
憲法の人権は、判例中心の出題となっていますが、判例をバラバラに学習するの
ではなく、「グルーピング」と判例の「住所」を意識しながら、各判例を皆さんなりに
整理してみてください。
次に、パワーポイント072・073で、判例と学説に分けて、審査基準をざっくりとイメ
ージできるようにしておいてください。
審査基準については、経済的自由権の審査基準(消極目的・積極目的)を検討する
際に、もう一度、お話していきます。
最後に、高橋憲法p193以下で、集会の自由について、2つの規制に分けて、各判
例を検討してみてください。
③ 経済的自由(1)
まずは、高橋憲法p205以下で、経済活動の自由の意義について、小さな政府→
大きな政府→小さな政府とリンクさせながらざっくりと読んでみてください。
次に、居住・移転の自由について、経済活動の自由(本籍)、人身の自由、精神的
自由という3つの側面があることを理解してみてください。
最後に、カード117で、海外旅行の自由に関する学説について、ざっくりと知識を
整理しておいてください。
次回は、規制目的二分論について、各判例を検討していきますので、経済的自由
権の各判例を、キーワードを押さえながらざっくりと読んでおいてください。
経済的自由権については、択一式・多肢選択式ともに、しばらく出題がありません
ので、そろそろ出題されてもいいのではないかと思います。
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