実践講義 民法 第4・5・6回 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」



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実践講義第4・5・6回では、基本民法Ⅰの全体構造・意思表示理論を中心に講義

を進めていきました。


講義の中でもお話ししたとおり、昨日2月22日は、行政書士の自覚と誇りを促すと

ともに組織の結束と制度の普及を図ることを目的とする「行政書士記念日」でした。


「行政書士記念日」?


おそらく、ほとんどの方が初めて聞く記念日ではないかと思いますが、それもその

はずで、平成20年は、その最初の実施年になります。


2月22日は、昭和26年に、国民の利便に資することを目的とする行政書士法が公

布された記念すべき日だそうです。


行政書士は、他士業に比べて、専門分野がない士業と言われていますが、その

反面、工夫次第では、誰でも、ある分野のパイオニアになることも可能です。


想像力と創造力!


これから、行政書士として成功していくためには必要な力なのかもしれません(今

週のお薦め本参照)。


実践講義では、合格コーチが、毎週(金曜日のコマ)1冊ずつ、お薦め本を紹介し

ていこうと思っています。


行政書士として開業を予定されている方だけでなく、社会人の方も、経営マインド

を養成していくことが重要ではないかと思います。


法律関連の書籍だけではなく、中小企業診断士(経営コンサルタント)の視点から、

経営・起業・マーケティング・アカウンティング・投資・モチベーション・ロジカルシン

キングなど、最近の書籍を中心にご紹介していく予定です。


経営マインドを養成するために、是非、参考にしてみてください。


現在、法律(特に実務法)のブラッシュアップと経営マインドの養成を図るための

「合格後プロジェクト」を発足させ、合格後の皆さんのサポートを始めました。



2 復習のポイント


① 基本民法Ⅰ(第1編)の体系


まずは、基本民法p19~と目次・内容関連図をリンクさせて、民法総則部分の体

系(ストーリー)をフレームワークとして頭の中に入れてみてください。


細目次と内容関連図は、コピーをして常に手元に置いてほしい、いわば、これか

ら学習を進めていく上での航海図ともいえるものです。


実践講義では、各科目ともに、のんべんだらりと学習するのではなく、目次や内

容関連図等を確認しながら、「体系的理解」をしていきます。


民法をひと通り学習し終えた後に、受講生の皆さんの頭に、細かい知識ではなく、

学習してきた民法の体系(ストーリー)が残っているかが大切だと思います。


日頃の予習・復習をする際にも、細かい点よりも、もっと重要な体系(ストーリー)

を意識した学習を心がけてみてください。


受講生の皆さんは、全部で75のユニットからなる民法のストーリーを、ちょうど、

大河ドラマの「篤姫」を見るように楽しんでみてください!


次に、カード147・148及び条文で、各種契約の区別及び各種契約の性質(例えば

双務・有償・諾成とか)を、今のうちから常識にしておいてください。


詳しくは、基本民法Ⅱでお話しをしていきます。


② 意思表示(1)


まずは、カード018で、心裡留保の要件・効果を確認した上で、心裡留保の適用場

面である「代理人の権限濫用」事例について、知識を確認してみてください。


次に、カード019で、虚偽表示の要件・効果を確認した上で、パワーポイント023で、

虚偽表示の典型事例を確認しておいてください。


第三者にあたる者、94条2項類推適用については、この後で詳しく説明していきま

す。


今回から、「出題のツボ」についても、講義中にお話していきますので、復習の際に

見てわかるように、カードのメモ欄に書き込んでおいてください。


講座説明会の時に、プログレの合格者の方のプログレカードを皆さんにご紹介させ

ていただきましたが、書き込みやマーキング等、やはり物凄い情報集約力だと思い

ます。


昨年のプログレ受講生の合格体験記はこちらから!

   ↓

http://www.itojuku.co.jp/08gyosei/other/11312.html


第1回のときにもお話しましたが、試験に合格するために最も必要とされる力は、

やはり、情報集約力・事務処理能力ではないかと思います。


簡単に言えば、多くの情報のポイントを掴みそれらを整理する

能力です。


おそらく、この能力は、試験に合格するために必要な能力であると同時に、仕事を

効率的にこなす上でも必要とされる能力です。


プログレを受講すると、受講生の皆さんは、自ずと情報集約力や事務処理能力が高

まるのではないかと思っています。


③ 意思表示(2)


まずは、カード023・025で、錯誤・詐欺の要件・効果について知識を整理しておいて

ください。


次に、パワーポイント025で、意思表示理論の構造について「理解」した上で、動機の

錯誤と通常の錯誤との違いを理解してみてください。


最後に、問題5・問題7をもう一度解いて「出題のツボ」を理解して、カード024で知識

を整理しておいてください。


講座説明会でもお話しているように、昨年の民法の問題は、記述式・択一式ともに、

司法書士試験の過去問を焼き直した問題が数多く出題されています。


講座説明会の無料ストリーミングはこちらから!

   ↓

http://bb.itojuku.net/iclass/open/101.jsp


その意味で、実践講義で使用する「他資格セレクト過去問」は、今年の本試験の出

題予想も兼ねる最強の「オリジナル問題集」です。


行政書士試験の過去問も掲載していますので、受講生の皆さんは、過去問+αの

学習をするため、有効に活用してみてください。



3 今週のお薦め本




菅沼剛監修・バウンド著「成功する行政書士オフィス開業&運営バイブル」

技術評論社 定価1580円+税


☆お薦めのポイント☆


コンサルタントとしての行政書士・経営者としての行政書士という視点が身につきます!



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