Strengths(強み) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

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プログレの講座説明会は、2月11日の説明会をもちましてすべて終了し、あとは、

2月20日(水)の開講を待つばかりです。


講座説明会には、福島や長野から、わざわざお越しくださった方もおり、参加され

た多くの皆さんの「合格への思い」が合格コーチにも伝わってきました。


講座説明会の内容は、無料ストリーミングでも配信しておりますので、参加できな

かった方も是非ご覧ください。

   ↓

http://bb.itojuku.net/iclass/open/101.jsp


プログレは、2007年度で、まだ2年目の講座ですが、受講対象の中心を再受験

生・中上級者の方にしたこと、「出題のツボ」を押さえた講義を行ったことなどで、

本当に多くの受講生の皆さんから、嬉しい便りを頂いております。


2006・2007年度のプログレ出身の合格者の方が共通して挙げている「プログレ」

の特徴は、大きく3つです。


① クロスレファレンス講義(注1)


パワーポイントを軸にして、インプット(基本書)→アウトプット(他資格セレクト過

去問)→総整理(プログレカード)(注2)を同時並行的に行っていきます。


 (注1) この「クロスレファレンス」学習は、ひと通り学習された方が取り入れる

     と、非常に効果的な学習法と言われています。点→線→面というように、

     知識がどんどんつながっていきます。

 

 (注2)学習時間の取れない社会人の方にとっては、知識の定着化のための

     究極のツールだと思います。


② 「出題のツボ」


司法試験・司法書士試験・公務員試験などの他資格の過去問や試験委員であ

る大学教授の基本書・参考書などを総合的に分析して「出題のツボ」(出題予想)

を把握し、その「出題のツボ」については、何回も何回も繰り返して説明していき

ます(注3)。

 

 (注3)2007年度の本試験は、講義中にお話した「出題のツボ」通りの問題が数

     多く出題されていたため、問題を楽しみながら?解いていた方が多かっ

     たようです。やはり、どこが出題されるのか「出題のツボ」がわかってい

     るのは大きいですね。


③ 骨太の講義


実践講義では、各科目を体系的に学ぶために、大学教授の「基本書」を使用して、

森から木へ、木から枝へ、枝から葉へと、基本を重視した講義を行います(注4)。


 (注4) 基本書には、本試験問題の出題者である大学教授の問題意識や関心

     事項が明確にわかるというメリットもありますし、基本書を読むことで、

     「出題のツボ」も自ずと見えてきます。


また、インターネット受講の多いプログレ受講生の皆さんにもライブ感覚を味わっ

てもらうことや、受験勉強の仲間づくりや開業後のネットワーク作りの「場」、並び

に、モチベーションの維持をコンセプトにした「プログレゼミ」(合格率約60%)も、

他にはない「プログレ」の大きな特徴です。


これらの点が、初学者を対象にした他の講座との大きな違いであり、受講生の方

も認識している、プログレの「強み」(Strengths)ではないかと思います。


「プログレ」出身者の合格体験記はこちらからどうぞ!

   ↓

http://www.itojuku.co.jp/08gyosei/other/11312.html


このプログレの「強み」と、受講生の皆さんの「実力」や日々の「努力」の積み重ね

とが相乗効果(シナジー効果)を生み出し、良い結果へとつながるのだと思います。


これらは、いずれも、ひと通り法律の学習をされた「再受験生」「中上級者」を対象

とした講座だからこそできるものです。


法律をゼロから学ぶ「初学者」には「初学者」の学習戦略が、ひと通り法律を学習

した「再受験生」「中上級者」には、「再受験生」「中上級者」の学習戦略があるは

ずです。


「プログレ」出身の合格者の中には、2006年度の本試験で、300点満点中120点位

の得点でプログレを受講されて、2007年度、見事に合格された方もいらっしゃいま

す。


例年、「再受験生」の方で講座の選択を迷われている方が多くいらっしゃいますが、

前年の得点状況ではなく、講座のコンセプト(特徴)の大きな違いを踏まえて、一人

一人のタイプに合ったものを選択していただければと思います。


プログレは、今年で3年目を迎えます。


1年目、2年目、3年目、年を追うごとに、また、本試験の出題傾向の変化とともに、

講座も「進化」を遂げています。


プログレッシブ(進歩的な・革新的な)


今年は、民法の講義時間(実践講義)を40時間から48時間へ増やし、さらに、究極

の記述式対策として、民法条文判例講義(15時間)を新たに企画しました。


2月20日から約7カ月の間、プログレッシブ(進歩的・革新的)なマインドの持ち主

の皆さんといっしょに学習できることを、合格コーチも楽しみにしております。



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