(京都 詩仙堂②)
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昨日は、2008年度向け「プログレ」のインターネット説明会の収録をしてきました。
内容は、
① 2007年度行政書士試験分析
② 2008年度版プログレの戦略
③ プログレ活用法です。
12月24日より視聴することができますので、お時間のある方は、是非ご覧ください。
こちらです
↓
http://bb.itojuku.net/iclass/open/101.jsp
2008年度行政書士試験に向けて、再受験生の方がやらなくてはならないことは、
コンサルティング的にみれば、
① 現状分析
② 問題点(弱点)・改善点発見
③ 解決策の策定
というプロセスになると思います。
現状分析は、一連のプロセスの出発点になりますので、本格的に学習を再開する
前に必ず行ってみてください。
具体的には、
① 全体・各科目の得点率
② 不正解問題の理由分析(知識不足・ケアレスなど)
③ 使用テキスト・問題集へのフィードバックなどでしょう。
民法択一式に関しては、今年の本試験では、平成12年度以降の過去問では出題
されていないテーマやレベルの問題が数多く出題されています。
再受験生の方は、行政書士試験の過去問以外に、日頃の学習で使用する問題
集の再検討が必要になってくると思います。
この点、平成17年度以降、司法書士試験の過去問と同一テーマ・内容の問題が、
行政書士試験で数多く出題されているという現状は無視することができないと思
います。
詳しくは、インターネット説明会をご覧ください。
記述式については、今まで使用してきたテキスト等に、平成18・19年度の記述式
の問題を解答するために必要な情報が記載されているかを確認する必要がある
と思います。
① 解約手付の要件
② 物上代位の行使要件
③ 正当防衛の要件(緊急避難との相違点)
④ 金銭債務の2つの特則
使用するテキスト等に全く記載がないテーマについては、本試験において40字程
度で記述することはかなり難しいのが現実だと思います。
特に独学の方は、講義がない分、テキストの記載が重要になってくるでしょう。
民法記述式は、最初から捨て問にするという戦略もあり得ますが、最初から40点
マイナスはかなり痛いと思います。
行政法の択一式が、今年の問題のように簡単という保証もありませんし・・・。
行政書士試験の民法については、年々、出題される問題の内容・レベルが進化し
ています。
数年前の本試験問題と今年の本試験問題を比べても、とても同一の資格試験の
問題とは思えないくらいです。
「行政書士試験の民法」というように、狭い視野で対策を考えてしまうと、今年の問
題のように、本試験では対応できない恐れもあるかもしれません。
本試験に対応できるテキスト・問題集選びは、今年の本試験を現状分析した上で、
是非、慎重に行ってみてください。
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