民法どうしますか?(1) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」



(京都 詩仙堂①)

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行政書士試験から早いもので1か月が経とうとしています。


今年の行政書士試験を振り返って、民法を択一式・記述式ともにどうにかしなけ

ればと考えている方が多いのではないでしょうか。


今年の民法は、受験生全体をみて、択一式で2~4問、記述式は??という方が、

非常に多くいます。


民法の配点は、


択一式が36点(4点×9問)

記述式が40点(20点×2問)

合計で76点

法令科目全体の31%にあたります。


択一式で2~4問しか出来ていないと、民法で8点~16点、民法の1~2割しか

出来ていないことになります。


合格基準が6割ですから、これでは、他の科目が相当出来ていない限り、合格

点に達することは相当難しいのではないでしょうか。


今年の民法択一式は、ほとんどの問題が平成12年以降に出題された過去問の

テーマ以外からの出題でした。


行政書士試験の過去問だけを一生懸命学習された方にとっては、かなりキツイ

試験であったに違いありません。


過去問は、出題傾向や出題レベルを把握するためには、重要なツールです。


ちなみに、民法の試験委員は、平成15年度までと平成16年度以降で違いますの

で、傾向を掴む上でも注意してみてください。


しかし、民法は、行政法と異なり、範囲も広く、平成12年以降の過去問だけで民

法の出題範囲を網羅することは不可能です。


試験委員の変わった平成16年以降の傾向をみると、こういった傾向はしばらく続

くのではないかと思います。


では、記述式も含めて、今後の民法対策はどのようにすればいいのでしょうか?


勘のいい方なら、もうピンときているに違いありませんね!



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