賢人の知恵 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」



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6月30日(土)からはブリッジ答練(民法①)、7月4日(水)からは実践講義(行

政法)、7月7日(土)からはプログレゼミが続々開講します。


ブリッジ答練は、「なぜ、95%以上の受験生が、4年連続して、60%の得点を

取ることができなかったのか?」という問いに対する答えに基づいて開講した

全く新しいタイプの答練です。


今までの答練は、多くの問題をひたすらに解くという作業に重点が置かれてき

たような感じがします。


しかし、本試験に合格するために必要なことは、多くの問題をひたすら解いて、

詳細な解説を読むことではないというのが、ブリッジ答練の出した答えです。


合格に必要なことは、多くの問題を解くことではなく、「出題のツボ」を見抜いて

その「出題のツボ」に沿った知識を整理・一元化していくことです。


多くの問題を解いて、解説を読むという作業は、ある意味、「楽」な作業といえま

す。一方、知識を整理・一元化していくという作業は、非常に時間がかかる苦し

い作業といえます。


したがって、多くの受験生は、この苦しい作業をほとんど行っていません。


それが証拠に、直前1か月前に、これだけを何回も見直せば大丈夫という、知

識を総整理した記憶用ツールを持っていない方が非常に多いのが現状です。


直前1か月前に行う学習として最悪なのは、答練や模試の詳細な解説を読み

込んで、それらを記憶するという学習法です。


あるいは、公開模試や予想問題を何回も受けまくるという学習法です。


もちろん、こういう学習法でも合格される方はいらっしゃいますが、学習法とし

ては非常に「ロス」が多い「非効率」な学習法と言えます。


公開模擬は、1~2回、時間配分の確認と自己の弱点を最後に把握するため

に受験すれば十分なのです。


それよりも、直前1か月は、知識を整理した記憶用ツールと条文・過去問(他

資格セレクト過去問)を使って、知識の定着化(記憶)に時間をかけるべきだ

と思います。


多くの問題を解かなければならないのは、自分の弱点がしっかりと分析でき

ていないか、過去問分析によって「出題のツボ」が掴めていない証拠ともいえ

ます。


逆に、自分の弱点がしっかりと分析できていて、過去問分析によって「出題の

ツボ」が掴めている方は、多くの問題を解く必要はないことになります。


ブリッジ答練は、合格するために必要な「出題のツボ」の把握と知識の整理・

一元化に重点を置いて講座を組み立てています。


答案練習は、「出題のツボ」の把握と知識の整理・一元化のためのひとつの

素材であり、問題を多く解くことや解説を読み込むことが目的ではありません。


答案練習で出題された問題に執着するのではなく、そこから、一歩離れて、

もう少しマクロ的な観点から「出題のツボ」を演繹的に把握していくことこそが

大切なのです。



~お知らせ~


プログレゼミは、事前予約の段階で最少施行人数に達しましたので、6月30

日より、本申込みを開始致します。


本申込みをされた方には、7月7日に行うセレクト問題を事前に配布致します

ので、忘れずに受け取って、7月7日までに、解答を準備しておいてください。


受験指導校の中で、少人数制の本格的なゼミを本講座の講師自らが行って

いる所は、ほとんどないと思います。


双方向のゼミを受講することで、今までの学習とは違った、新たな「気づき」が

生まれるはずです。


受講を迷っている方は、是非参加してみてください。