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6月30日(土)からはブリッジ答練(民法①)、7月4日(水)からは実践講義(行
政法)、7月7日(土)からはプログレゼミが続々開講します。
ブリッジ答練は、「なぜ、95%以上の受験生が、4年連続して、60%の得点を
取ることができなかったのか?」という問いに対する答えに基づいて開講した
全く新しいタイプの答練です。
今までの答練は、多くの問題をひたすらに解くという作業に重点が置かれてき
たような感じがします。
しかし、本試験に合格するために必要なことは、多くの問題をひたすら解いて、
詳細な解説を読むことではないというのが、ブリッジ答練の出した答えです。
合格に必要なことは、多くの問題を解くことではなく、「出題のツボ」を見抜いて
その「出題のツボ」に沿った知識を整理・一元化していくことです。
多くの問題を解いて、解説を読むという作業は、ある意味、「楽」な作業といえま
す。一方、知識を整理・一元化していくという作業は、非常に時間がかかる苦し
い作業といえます。
したがって、多くの受験生は、この苦しい作業をほとんど行っていません。
それが証拠に、直前1か月前に、これだけを何回も見直せば大丈夫という、知
識を総整理した記憶用ツールを持っていない方が非常に多いのが現状です。
直前1か月前に行う学習として最悪なのは、答練や模試の詳細な解説を読み
込んで、それらを記憶するという学習法です。
あるいは、公開模試や予想問題を何回も受けまくるという学習法です。
もちろん、こういう学習法でも合格される方はいらっしゃいますが、学習法とし
ては非常に「ロス」が多い「非効率」な学習法と言えます。
公開模擬は、1~2回、時間配分の確認と自己の弱点を最後に把握するため
に受験すれば十分なのです。
それよりも、直前1か月は、知識を整理した記憶用ツールと条文・過去問(他
資格セレクト過去問)を使って、知識の定着化(記憶)に時間をかけるべきだ
と思います。
多くの問題を解かなければならないのは、自分の弱点がしっかりと分析でき
ていないか、過去問分析によって「出題のツボ」が掴めていない証拠ともいえ
ます。
逆に、自分の弱点がしっかりと分析できていて、過去問分析によって「出題の
ツボ」が掴めている方は、多くの問題を解く必要はないことになります。
ブリッジ答練は、合格するために必要な「出題のツボ」の把握と知識の整理・
一元化に重点を置いて講座を組み立てています。
答案練習は、「出題のツボ」の把握と知識の整理・一元化のためのひとつの
素材であり、問題を多く解くことや解説を読み込むことが目的ではありません。
答案練習で出題された問題に執着するのではなく、そこから、一歩離れて、
もう少しマクロ的な観点から「出題のツボ」を演繹的に把握していくことこそが
大切なのです。
~お知らせ~
プログレゼミは、事前予約の段階で最少施行人数に達しましたので、6月30
日より、本申込みを開始致します。
本申込みをされた方には、7月7日に行うセレクト問題を事前に配布致します
ので、忘れずに受け取って、7月7日までに、解答を準備しておいてください。
受験指導校の中で、少人数制の本格的なゼミを本講座の講師自らが行って
いる所は、ほとんどないと思います。
双方向のゼミを受講することで、今までの学習とは違った、新たな「気づき」が
生まれるはずです。
受講を迷っている方は、是非参加してみてください。
