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1 フォロー講義
第19・20回目は、国会(院の権限・議員の権限)、内閣、裁判所を中心に講義を
進めていきました。
今回で、実践講義憲法はすべて終了です。
次回からは、水曜日が実践講義行政法(全12回)、土曜日がブリッジ答練という
同時並行的なカリキュラムとなります。
行政法は、他の科目に比べて知識が残りにくく、学習してもすぐに忘れてしまう
科目ではないかと思います。
そこで、プログレでは、行政法を7月~10月まで、常に学習して、11月の本試験
まで、知識レベルを保つことを目的とします。
また、行政法の学習とともに、常に他の科目を常に学習するという同時並行的
なカリキュラムを取ることで、科目間の学習のムラをなくしていきます。
行政法の実践講義は、7月4日(水)~、ブリッジ答練民法①は、6月30日(土)
よりライブ講義が開講します。
最初のうちは、行政法+1科目という学習は、大変かと思いますが、皆さんにな
りに学習のペースを掴んでみてください。
昨日は、プログレゼミ1期生のОB会で、大井のトゥインクルレースを観戦してき
ました。
合格コーチは、中学・高校では陸上部(長距離)に所属していたため、サラブレ
ット(馬)の走る姿を見るのが大好きなんです。
サラブレット(馬)に乗って海沿いを疾走するのもとても爽快ですが、競馬場で
疾走する馬の姿を見るのも何ともいえないものがありますね。
結果の方は・・・・。やはり予想は難しいですね。
帰宅後は、来年の2月17日に開催される第2回「東京マラソン」のエントリーをし
てしまいました。
昨年の倍率は3倍。果たして、結果はいかに・・・。
2 復習のポイント
① 国会(院の権限など)
まず、国会については、高橋憲法を、国会の権限→議院の権限→議員の権限
というように区別して、それぞれの権限を条文でチェックしておいてください。
次に、パワーポイント099で、財政の条文の全体構造を掴むと同時に、パワー
ポイント100で、法律と予算を比較の視点から知識を整理してみてください。
予算の法的性格については、「異なるもの」型問題でも出題される可能性はあ
りますので、カード165と問題で知識を整理しておきましょう。
② 内閣
まずは、一般知識の復習を兼ねて、高橋憲法p307~309をもう一度読んでみ
てください。
行政改革の中で、どうして、内閣機能を強化しなければならないかが理解でき
れば、内閣の扉の理解は十分できていると思います。
次に、カード158と・157で、内閣総理大臣の権限と内閣の権限を、しっかりと区
別して、条文を引きながら確認しておいてください。
③ 司法権
まずは、パワーポイント108で、司法権の範囲の問題と司法権の限界の問題を
区別した上で、カードで、それぞれに対する判例を確認しておいてください。
カード172の統治行為の判例は、統治機構の役割分担という視点からも、多肢
選択式の出題予想という視点からも重要な判例だと思います。
問題45は、最近の憲法の出題傾向に最も合致した本試験レベルの問題だと思
いますので、グルーピングができるようになるまで、しっかりと理解してみてくだ
さい。
カード166は、司法権の定義という最も基本的な内容ですが、行政書士試験の
受験生の多くの方は、この基礎部分を理解していないように思います。
「基本が大切」とはよく言われていますが、果たして、各科目の「基本」とは一体
何を意味するのかを考えてみる必要があるようです。
憲法を学習する際の基本中の基本である「二重の基準」を、平成17年度の記述
式で書くことができなかった方が、あまりにも多すぎたからです。
司法権については、①司法権の範囲と限界の他に、②司法権の独立、③裁判
の公開が大きな学習項目になってきます。
②③については、知識中心ですので、高橋憲法・カード・他資格セレクト過去問
を中心に知識を整理しておいてください。
3 記述式
後ほど、掲載します。
