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いよいよ、5月12日より、プログレ一般知識が開講します。
同講座は、本格的に開始した2005年以降、多くの受講生の方に受講して頂い
ている一般知識の本格的な講座です。
今年は、「個人情報保護士試験対策公式テキスト」を使用して、昨年よりもさら
にパワーアップして、5月という早い時期に開講します。
行政書士試験の一般知識は、行政学・財政学・個人情報保護を専門に研究さ
れている大学教授によって問題が作成されています。
したがって、就職試験で問われるように時事的な問題ではなく、出題の多くは
行政学・財政学を中心にした学問的な内容が出題されています。
多くの受験生の方は、未だにこの点に気がついていないため、本試験の出題
傾向とは異なるピントのずれた学習をされている方が多いのが現状です。
平成16年度の一般教養では、全受験生の70%以上の方が50%の合格基準に
達せず、不合格になっているとも言われています。
一般知識を学習する際最も重要となるのは「過去問研
究」です。
政治・経済・社会については、行政学・財政学を中心に出題されていますから、
出題のツボを掴むためにも「過去問研究」は不可欠
「過去問研究」を離れた一般知識の学習はありえない
ということです。
一般知識は、クイズみたいな悪問が出題されるとよく言われていますが、
このように言う方は明らかに「過去問研究」不足です。
一般知識の出題は、行政学・財政学の視点から見れば、思わず唸って
しまうくらいの良問が多いことに気がつきます。
プログレ一般知識では、過去問を現代史の歴史の流れ中に再構成した
「過去問構造化マップ」を使用して、過去問の緻密な分析に基づいて講
義を進めていきます。
また、2005年度のプログレ一般教養では、基本書として西尾勝著「行
政学」を使用するなど、行政学・財政学の問題意識も十分に反映した講
義を行います。
平成12年度以降の過去問を緻密に分析すると、本試験対策として、一つの重
要なポイントが浮かび上がってきます。
多くの受験生の方は、一般知識については、過去問をしっかりとやる方が少な
いので、この重要なポイントに気がついていません。
だから、相変わらず、ピント外れな学習をしている方が多いのでしょうか・・・・。
重要なポイントとは何か?
プログレ一般知識の講義の中で、過去問を使用しながらお話していきたいと思
います。
受講生の方は、初日は、「資料政経2007」を使用しますので、ご準備をよろしく
お願いします。

