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平成18年度の記述式は、民法から2問が出題されました。記述式は、1問20点
ですから、2問で40点、非常に大きな比重を占めています。
昨年は、どのような形式で記述式が出題されるのか不明だったため、記述式
の対策も不十分な受験生が多かったように思います。
本試験直前に発売された記述式対策の本を使用して、定義を中心に問題と解
答を記憶している方が多かったようですが、これはほとんど意味がなかったよ
うです。
今年の本試験は、平成18年度の本試験を踏まえて、しっかりとした対策を立て
た人とそうでない人とでは、昨年以上の差がつくように思います。
問題のレベルも、昨年と同じような比較的簡単なレベルになるとは限りません
ので、昨年の問題プラスαの対策を立てていく必要があるでしょう。
そこで、3月24日(土)16:00より、お茶の水校で、二歩先行く「民法記述式」対策
というタイトルで、「プログレ」の講座説明会を行いますので、記述式に不安のあ
る方は是非参加してみてください。
当日は、行政書士試験の記述式の過去問に加えて、「プログレ」の講義の中で
使用している「他資格セレクト過去問」と「記述式オリジナル問題」を使用して、
「プログレ」の記述式対策の一部を公開致します。
「一歩」ではなく、「二歩」先行く記述式対策とは?
皆さんのご参加をお待ちしています。
~お知らせ~
4月20日(金)には、京都で、二歩先行く「一般知識」&「記述式」対策~過去問・
試験委員分析からみる出題の「ネタ」&「ツボ」~というタイトルの説明会を行い
ます。
こちらは、京都限定の企画ですので、「一般知識」対策にお悩みの方は、是非
参加してみてください。
当日は、一般知識の出題の「ネタ」本と「ネタ」資料を紹介する予定です。
