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プログレで使用する基本書のうち、未定となっていたものが確定しましたので、
少しコメントをしていきたいと思います。
1 一般知識等
① 政治・経済・社会
まず、政治・経済・社会は、昨年出題された6問(問題47~52)ともに大学入試
センター試験(政治・経済)で出題された問題と同じテーマからの出題となって
います。
そこで、政治・経済・社会については、大学入試の政治・経済の資料集である
「資料政経2007」(東京学習出版社)を、当初の予定通り基本書(ベース)として
使用します。
もっとも、センター試験の出題と同じテーマといっても、行政書士試験の政治・
経済・社会は、大学入試センター試験の出題よりも、より一層深い知識が問わ
れています。
特に、問題47・問題48などは、「行政改革会議最終報告(一般知識のネタ資料)
や地方分権推進委員会最終報告」など政府公表資料からの出題となっていま
す。
そこで、プログレでは、昨年と同様に、これらの政府公表資料をまとめた「オリ
ジナル資料集」(受講生無料配布)を同時に使用して、行政改革と地方分権の
ポイントについて整理していきます。
② 情報通信・個人情報保護
次に、情報通信・個人情報保護は、昨年出題された5問中3問~4問が、個人
情報保護士試験の学習内容からの出題となっています。
行政書士試験の受験生は、情報通信・個人情報保護については、個人情報
保護士試験対策のテキストを利用されている方が多いのではないかと思いま
す。
そこで、情報通信・個人情報保護については、同試験の対策本である「個人
情報保護士試験公式テキスト」(日本能率協会マネジメントセンター)を使用
していきます。
2 行政法
行政法は、昨年までは、櫻井敬子・橋本博之著「現代行政法」(有斐閣)を使
用してきましたが、今年は、同著者のパーフェクト・バージョンである「行政法」
(弘文堂)を基本書(ベース)として使用していきます。
本日、紀伊国屋で同書を購入してきましたが、前書よりもカラーやコラム等を
使って非常に見やすく、内容的にも充実したものとなっています。
また、行政書士試験の出題からみて、記述が若干薄いと思われるテーマにつ
いては、プログレカード(基礎編・整理編)を大幅に加筆して対応していく予定
です。
さらに、昨年度の行政法は、条文知識中心の出題でしたので、講義中は「コン
サイス判例六法」「パワーポイント図解集」を使用して、条文の体系をビジュア
ル、かつ立体的に整理していこうと思っています。
以上、一般知識、行政法ともに、昨年の試験傾向に合わせた万全の対策を採
っていきます。
詳しくは、講座の中でお話していきます。
