リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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いよいよ、

 

3月1日(日)~開業塾11期生の配信が始まりますが、まだプレ講義を視聴されていない

方は、まずは、プレ講義をご視聴ください。

 

 

開業塾は、

 

どの講義から視聴していただいてもいいかと思いますが、まずは、経営戦略論からの視聴を

お薦めいたします。

 

経営戦略論では、 

 

中小企業診断士(経営コンサルタント)の視点から、経営戦略立案のための「フレームワ

ーク」と「ツボ」について、わかりやすくお話していきます。 

 

経営戦略論自体、とても興味深く面白い内容です。 

 

もっとも、ただ講義を聞いていても、いい話を聞いて終わりになってしまいますので、手と

頭を動かしながら、是非、皆さん一人一人の行政書士事務所の経営戦略を作ってみてくださ

い。 

 

ただ、現時点で、行政書士の業務にどのような業務があるのか、まだ全体が見えていない方

は、基本実務編の講義を聞き終えたくらいまでに、経営戦略をしっかりと立案してほしいと

思います。 

 

なお、今年の開業塾11期生は、

 

①生成AI活用論

②企業サポート実務体系論

③補助金実務論

 

を新たに収録しております。

 

また、今年度は、

 

新たに、開業塾&匠シリーズ受講生及びOBOGの方を対象にしました、開業塾・四季の会を

開催いたします。

 

 

開業塾・四季の会は、

 

春・夏・秋・冬の年4回開催される、開業塾受講生のための特別な交流の場です。

 

春の会(4月実施予定)

夏の会(7月実施予定)

秋の会(10月実施予定)

冬の会(12月実施予定)

 

本会では、開業塾の講義を担当している各講師の先生方をお招きし、それぞれのご経験に基

づく

 

①開業当初に直面した課題や苦労、そこから得られた学び

②担当業務分野における今後の展望や実務の方向性

 

などについてご講演いただきます。

 

講演後には、質疑応答及び懇親会を予定しており、講師の先生方と直接お話しいただけるほ

か、日頃の講義では聞くことのできない実務の話や、開業に関する具体的な質問などもして

いただけます。

 

開業を目指している方、すでに実務を始めている方のいずれにとっても、実践的な知見と人

と人とのつながりを得られる貴重な機会となっております。

 

開業塾及び匠シリーズ受講生及びOBOGの皆さまは無料でご参加

いただけますので、是非、ご参加ください。

 

≪早期申込割引≫ 

 

 

現在、2月28日まで、最大8万円の割引制度を実施しております

ので、この機会をお見逃しなく!

 

 

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1 フォロー講義 

 

長い間、

 

ゼミを通じて、受験生の皆さんとの双方向の講義を行ってきましたが、試験に合格できる方

とそうでない方の違いのひとつは、テーマ検索がきちんとできること、その前提として、「キ

ーワード」に、きちんと反応できるか否かではないかと思っています。 

 

キーワード反応 

  ↓

テーマ検索

    

最近の民法の問題は、

 

問題文(選択肢)が長文化して、一体、何のテーマの話なのかがよくわからない問題が出題

されることが多くなっています。 

 

特に、記述式の問題において、解答とは全く違うことを書いてしまう方が多いのも、このた

めだと思います。 

 

しかし、いくら問題文が長文化しても、問題作成者(大学教授)は、この部分に気がついて

ほしいという「キーワード」を、必ず散りばめています。 

 

受験生としても、 

 

長い問題文の最初から最後までをじっくりと読むのではなく、問題を解く際のカギとなる

「キーワード」に気がつく必要があります。 

 

 

 

毎年、受験生の問題冊子を数多く見せていただいておりますが、得点出来ていない方ほど、

気づかなければならない「キーワード」を、スルーしている場合が多いのではないかと思

います。 

 

「キーワード」に、何もマークがされていません・・・ 

 

講義の中で、過去問を検討していくときに、黄色のマーカーで、気づかなければならない

「キーワード」にマークをしていきますので、是非、問題を解くときの参考にしてみてく

ださい。 

 

「キーワード」の発見→「テーマ検索」という「アタマ」を創っていくためには、出題パ

ターンの把握が重要になってきます。 

 

受講生の皆さんは、

 

日頃の勉強の中でも、条文と判例のキーワードを意識した勉強をしていってほしいと思い

ます。

 

記述式も、

 

結局は、条文と判例のキーワードを記憶していないと得点できませんから・・・

 

2 復習のポイント 

 

① 賃貸借契約(2)

 

まずは、民法入門p182以下、パワーポイント(賃貸借契約⑨)で、賃借権の対抗力につい

て、基本を理解しておいてください。

 

この部分がこの後のテーマの基本になります。

 

また、民法入門p187以下、総整理ノートp330で、借地借家上の賃借権の対抗力について、

知識を整理しておいてください。

 

次に、総整理ノートp330以下、パワーポイント(賃貸借契約⑧⑨)で、賃貸人の地位の移

転について、問題224と225を使って、(1)~(3)の事案処理ができるように、知識を整理し

ておいてください。 

 

賃貸人たる地位の移転は、判例法理が明文化されたテーマです。

 

令和2年と4年に択一式で出題されていますので、次は、記述式で出題されるかもしれま

せんね。

 

最後に、民法入門p180以下、総整理ノートp323以下、パワーポイント(賃貸借契約⑦)

で、敷金について、賃貸人の地位の移転の場合と賃借人の地位の移転の場合に分けて、敷

金が承継されるかの視点から、知識を整理しておいてください。 

 

② 賃貸借契約(3)

 

まずは、総整理ノートp330、パワーポイント(賃貸借契約⑩)で、賃貸借契約における不

法占拠者排除パターンを、きちんと「アタマ」に入れておいてください。 

 

不法占拠者排除パターン 

 

賃貸借契約における不法占拠者排除パターンは、本試験でも出題されている、典型的パタ

ーン問題です。 

 

こういう典型的パターン問題を落とすのは、とても勿体ないですから、きちんと、賃借人が

不法占拠者を追い出すことができる、3つの法律構成を書けるようにしておいてください。 

 

なお、この典型的パターン問題は、令和4年の記述式でズバリ出

題されています。

 

記述式は、

 

令和5年の契約不適合パターン、令和3年の履行拒絶権パターンなど、重要テーマについて

は、事前にパターン化して、知識を整理しておくと効果的です。

 

パターン認識ですね!

 

 

4月26日~始まるリーダーズゼミでも、

 

民法の重要テーマについて、基本パターンをベースにして、事例をパターン化して整理して、

本試験でパターン認識ができるようにしていきます。

 

お楽しみに!

 

次に、総整理ノートp335で、使用貸借契約について、賃貸借契約との比較の視点から知識

を整理しておいてください。

 

制度と制度の比較の視点ですね!

 

③ 請負・委任契約

 

まずは、民法入門p194以下で、雇用、請負、委任について、委任をベースに知識をざっく

り確認しておいてください。

 

次に、総整理ノートp342以下で、請負人の義務と注文者の義務について、知識を整理して

おいてください。 

 

令和5年の記述式は、

 

請負契約の契約不適合責任が出題されましたので、こういう基本的なところが、きちんと

書けたかどうか、確認しておいてください。

 

最後に、総整理ノートp344以下、パワーポイント(請負契約③④)で、目的物の所有権の

帰属について、二当事者の場合と三当事者の場合に分けて、知識を整理しておいてくださ

い。 

 

総整理ノートp345の判例は、本試験未出題の判例ですので、判例のロジックをよく理解し

ておいてください。 

 

なお、委任契約は、本試験では、事務管理との比較の問題で出題されていますので、事務

管理のところで詳しく見ていきます。

 

 

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いよいよ、

 

3月6日~、記述式マスター総合講座【導入編】の配信が始まります。

 

記述式マスター総合講座の詳細

 

 

記述式マスター総合講座【導入編】では、

 

行政書士試験における記述式問題の出題形式や近年の傾向を確認するとともに、各出題形式

に応じた基本的な対策方法を整理します。

 

また、本講座全体を通して活用する「基本フレームワーク」や「基本パターン」を解説し、

記述式問題に取り組むための土台を築いていきます。

 

 

 

 

記述式は、 

 

まずは、最近の記述式で問題作成者が何を問うているのか、問題作成者のキキタイコトを

しっかり掴み、そこから逆算して、対策を立てて、やるべきことを決めていく必要があり

ます。

 

まずは、記述式の傾向をしっかりと掴み、対策としてやるべきことを明確にしていこう!

 

最近の記述式では、 

 

具体的な事例から、抽象的なテーマを検索させる、具体→抽象のアタマの使い方ができる

かが試されているので、日頃の勉強の中でも、思考のフレームワークを使って、具体→抽

象のトレーニングをやっておくと効果的です。

 

令和7

 

具体的な事例から、抽象的なテーマ(裁決の取消訴訟と事務管理)が書けたかどうか

 

令和6年は、

 

具体的な事例から、抽象的なテーマ(先取特権と債権者代位権の転用)が書けたかどうか 

 

令和5年は、

 

具体的な事例から、抽象的なテーマ(物上代位と契約不適合責任)が書けたかどうかが問

われています。

 

具体→抽象のアタマの使い方!

 

 

講座の中で使用する思考のフレームワークは、なるべく早めにアタマにインストールして、

使えるようにしておいてください!

 

☆☆☆早期申込特典☆☆☆

 

現在、2月28日まで、早期申込割引(第4弾)を実施しております

ので、こちらもお見逃しなく!

 

 

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1 フォロー講義 

 

現在、基本書フレームワーク講座本科生プラスの受講生の方には、解法ナビゲーション講座

の配信が始まっています。

 

解法ナビゲーション講座の詳細

 

受講生の方は、民法①を視聴する前に、以下の総合ガイダンス講義を必ず視聴しておいてく

ださい。

 

 

解法ナビゲーション講座では、 

 

アウトプット→インプット一体型講義を通じて、頻出テーマについて、出題パターンと解法

パターンを伝授していきますので、過去問をただ何回も繰り返し解く「苦行」から解放され

るはずです。 

 

 

過去問を何回も繰り返し解かなくても合格点が取れるようになる

講座です。


このように、過去問を何回も繰り返し解く「苦行」からの解放を可能にする方法論が、①グ

ルーピング→②抽象化→③構造化という、知識の『抽象化』です。 

 

 

受講生の皆さんは、 

 

この資格試験の勉強法の本質とも言える、知識の『抽象化』という方法論を、是非、身に付

けてほしいと思います。 

 

解法ナビゲーション講座は、 

 

条文と判例の知識を「理解」していることを前提に、その知識を、記憶しやすいようにコン

パクトに「集約」するとともに、本試験の初見の問題を解けるようにするための講座です。 

 

したがって、基本書フレームワーク講座本科生+択一式強化コースの方は、前提知識を集約

化していくツールとして、解法ナビゲーション講義で配布する重要ポイントノートではなく、

お持ちの総整理ノートを使っていくと、知識の集約化がはかどると思います。 

 

2 復習のポイント 

 

① 契約不適合責任

 

まずは、民法入門p135以下、総整理ノートp311以下で、契約不適合責任の全体構造を、

もう一度、アタマの中に入れておいてください。

 

森から木、木から枝、枝から葉へ 

 

やはり、民法は、葉っぱの知識をたくさん集めるよりも、森の視点から、全体構造を掴むの

が大切です。 

 

令和5の記述式は、 

 

請負の契約不適合責任が出題されましたが、①報酬減額請求、②損害賠償請求、③契約の解

除という、契約不適合責任の基本をすべて書けていた方は、予想以上に少なかったので、ま

ずは、こういう基本をしっかりと記憶しておいてほしいと思います。

 

次は、総整理ノートp312の趣旨で、契約不適合責任の制度趣旨について、よく理解しておい

てください。 

 

制度趣旨からの理解 

 

最後に、総整理ノートp312以下で、目的物の種類・品質・数量に契約不適合がある場合の買

主の権利について、売主と買主の帰責事由のあり・なしに注意しながら、知識を集約してお

いてください。 

 

売主(債務者)の帰責事由の有無

買主(債権者)の帰責事由の有無

 

ただし、債務者の帰責事由の有無、債権者の帰責事由の有無など、知識をきちんと整理して

おかないと、本試験では使える知識にはならないので、もう一度、パワーポイント図解集の

図解を使って下記の各制度について、知識を集約化しておいてください。 

 

①損害賠償請求権 

②契約の解除 

③危険負担(履行拒絶権)

④危険の移転 

⑤代償請求権 

⑥受領遅滞など 

 

種類・品質・数量は、ひとつのグループですが、種類・品質と数量とにグルーピングするこ

とができる場合に要注意です。 

 

② 贈与契約

 

まずは、民法入門p152以下、総整理ノートp305以下、パワーポイント(贈与契約②)で、

贈与契約の要件と効果について、書面によらない贈与を中心にして、知識を集約化しておい

てください。 

 

贈与契約については、 

 

パーフェクト過去問集の問題を4問をヨコに並べて検討していきましたが、このように、同

じテーマの問題をグルーピングしていくことで、試験委員のキキタイコト=出題のツボが見

えてきたのではないかと思います。 

 

 

平成30年度の記述式(問題46)は、 

 

この贈与契約の出題のツボが、そのまま出題されましたので、過去問をグルーピング→抽象

化して、パワーポイント(贈与契約②)のように、記憶しやすいように構造化しておけば、

ある意味、ボーナス問題であったと思います。 

 

典型的パターン問題 

 

このように、過去問で頻出している典型的パターン問題については、択一式でも記述式でも、

再度、出題される可能性が高いですので、まずは、典型的パターン問題を、徹底的にマスタ

ーして欲しいと思います。 

 

資格試験に短期間で合格するためには、こういう事前の準備が可能な典型的パターン問題で

落とさないことが重要です。 

 

③ 賃貸借契約(1) 

 

まずは、民法入門p175以下、総整理ノートp321以下で、賃借人の義務について、知識を整

理しておいてください。

 

次に、民法入門p178以下、総整理ノートp326、パワーポイント(賃貸借契約②~⑥)で、

無断譲渡・転貸と適法な譲渡・転貸の処理について、ABCの三者間で事案処理が出来る

ようにしておいてください。 

 

最後に、上記と関連させて、 転貸借契約の終了について、合意解除と債務不履行解除の相

違点の視点から、知識を集約化しておいてください。 

 

合意解除と債務不履行解除の比較の視点は、本試験でも、3回出題されているように、典型

的パターン問題です。 

 

基本書フレームワーク講座では、 

 

アウトプット→インプット一同時並行型講義で、知識の抽象化(パターン化)を図ることで、

知識の集約化を進めていきますので、皆さんも復習するときに、是非、このパターンを意識

した復習をしてみてください。

 

~リーダーズゼミ11期生~

 

いよいよ、4月26日~リーダーズゼミ11期生が開講します。

 

 

まずは、4月12日実施のプレゼミへ

 

プレゼミの予約はこちらから

 

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いよいよ、

 

3月6日~、記述式マスター総合講座の導入編の配信が始まります。

 

 

記述式マスター総合講座のコンセプトは、

 

記述式対策として、思い付いたことや知っていることを何となく書くのではなく、フレーム

ワーク思考という思考の型を使って、ロジカルに思考していけるようにすることです。

 

今回の動画は、

 

令和7年と令和6年の過去問を使って、各問題を、【思い付き思考】と【フレームワーク思

考】で解答していくとどうなるかについて検討しています。

 

【思い付き思考】vs【フレームワーク思考】

 

 

冒頭でもお話しているように、

 

最近の記述式は、受験生の出来具合を数字で見てみると、40点以上の高得点を取るのは、か

なり難しくなっています。

 

出口調査の平均も、

 

令和7年が22点、令和6年が27点ですから、高得点を取るよりも、いかに基本的なところが

書けるか、つまり、守りの戦略を取るのがベターではないかと思います。

 

ところが、多くの受験生は、この基本的なところすら書けていない、つまり、20点程度すら

得点することができていない人が大半という訳です。

 

そこで、

 

この基本的なところを書けるようにするのが、今回の動画の主題でもあるフレームワーク思

考という訳です。

 

法律の世界では、昔から、体系的な理解が重要であると言われて

います。

 

体系的な理解とは、

 

バラバラな葉っぱの知識を沢山集めるような勉強ではなく、森から木、木から枝、枝から葉へ

というにように、全体→部分の視点から理解していくことです。

 

この体系的な理解をするための思考法が、フレームワーク思考と

いう訳です。

 

法律をしっかりと理解するためにも、体系的な理解であるフレームワーク思考を身に付けて

ほしいと思います。

 

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