【勉強法】直前期、記憶用ツールをどのくらい回せばいいですか? | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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直前期、 

 

今まで勉強してきたことを集約してある「記憶用ツール」を、どのくらい回せばいいです

か? というご質問をよく受けます.

 

 

基本的には、

 

模試など初見の問題で6割が取れるようになるまでですが、最低でも、3〜4回、模試な

どの初見の問題で6割が遠い人は、やはり、10回位は回さないと、天才タイプの方は除

いて、知識が使える状態=長期記憶化しないのではないかと思います。 

 

特に、

記述式は、

 

テーマ名や条文の要件・効果のキーワードを書かせるので、しっかりと書けるレベルまで

記憶しておかないと、点数が付かないので、要注意です。

 

記述式で得点できないのは、

 

テーマ名や条文の要件・効果のキーワードをしっかり記憶していないため、得点できない

というのが、最大の要因かもしれませんね。

 

また、二択症候群も、結局は、知識の精度が低いために起こる

症状です。

 

直前期は、 

 

新しい問題集をやったり、模試を沢山受けるなど、手をどんどん広げるのではなく、今ま

で勉強してきた知識の精度を高めること、つまり、記憶用ツールを使った記憶の作業が重

要であると言われています。 

 

資格試験は、最後は”記憶”の勝負になってきますので、当然とい

えば当然です。 

 

この記憶は、記憶力が物凄くいい人を除いて、通常は、記憶用ツールを見て→思い出した

記憶の回数、または、講義を聴いて→思い出した記憶の回数に比例して、長期記憶化=本

試験で使える知識に変わっていきます。 

 

 

したがって、

 

通常、記憶の回数は、すでに模試等で180点以上コンスタントに取れている人ほど少な

くてもいいはずですし、そうでない人ほど多くないといけないはずです。 

 

ところが、

 

実際は、180点以上コンスタントに取れている人ほど、記憶用ツールがボロボロになる

まで、何回も繰り返し繰り返し、記憶用ツールを回している人が多いように思います。 

 

 

直前総整理マスター講座の中でもお話していますが、9月に入ったら、記憶用ツールを2

週間に1回転位のペースで回せるような記憶の作業をやってほしいと思います。 

 

 

このペースで行くと、11月の本試験までに、記憶用ツールを全科目3~4回転位は回せ

ますが、模試等で180点以上コンスタントに取れていない方は、もう少し回す回数を増

やしていかないと、本試験で6割取るのは難しいのではないかと思います。

 

 

なお、 

直前総整理マスター講座の受講生の人は、

 

講座の最後で配布した、記憶用ツールである、検索トレーニング集も上手に活用してみて

ください!

 

あともう1年やるのか、それとも、今年で終わりにするのか ?

 

そのためにも、直前期の記憶の作業が重要になってくると思います。 

 

まだまだ時間はあります。 

 

50日もあれば、知識の精度はぐ~んと高まるはずですよ。

 

例年、初めて受ける人で1回合格している人は、ここから、記憶の作業をやることで、

得点がぐ~んと伸びています。

 

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