気がついたら1年ぶりに同じような記事を書くことになりました。リブログ先を参照していただくとお分かりの通り、最近のレクサスの方向性にはちょっと賛同しかねる部分もあるのですが、とにかくティーサービスは他を圧倒しています。
オレンジティーソーダ
オレンジソーダとアールグレイティーの組み合わせが、とても爽やか。中に透けて見えるのは生オレンジ。
流石です。
難点(難癖?)を言うならば、提供されたストローがストレートタイプでしかも長いので、手に取って自分の膝の上まで持ってこないと飲むことができないということくらいでしょうか。
試乗の話も少し
試乗したのはRX500hだったのですが、大人の事情で試乗コースがとても短縮されてしまい、満足な試乗記は書けそうにありません。
事情は異なれども、これもまた昨年と同じですね…
ただ、個人的な感触だけで言うと今回のRXはグリルデザインのみならず、レクサスの設計思想の変化を感じました。
パワーソースの制御は一段ときめ細かくなっているのは正常進化の範囲なのですが、ボディーの造りがとても濃厚になった気がします。
腰下を固めて上物をふんわりさせていた以前よりも、もっと腰上まで固めてきたので、よりメルセデスっぽい風味になったような。。後輪ステアも使われているのが余計にそう思わせるのでしょうか。まあCなどの乗用車ではなくGLとかの重量級SUV系なのですが。
実際2tを優に超える車重と900万円を超える価格。さらに車幅1920mmはLCと同じ。もはや手軽に街乗りできる対象ではなくなりました。
ついでにもう一点
レクサスの楽しいこだわりポイントがこういうのだと思います。
提供された角砂糖
レクサスバッジを大真面目に角砂糖に仕上げる、
これぞレクサスですね!


















