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のぉーぶるのクルマとグルメとホームシアター

クルマ全般(自分はAMG C36とタントカスタムの2台持ち)、ホームシアター、スイーツ系中心のグルメなど、文字数多めのブログです。しっかり読んで感想お待ちしてます♪


気がついたら1年ぶりに同じような記事を書くことになりました。リブログ先を参照していただくとお分かりの通り、最近のレクサスの方向性にはちょっと賛同しかねる部分もあるのですが、とにかくティーサービスは他を圧倒しています。



オレンジティーソーダ

オレンジソーダとアールグレイティーの組み合わせが、とても爽やか。中に透けて見えるのは生オレンジ。

流石です。

難点(難癖?)を言うならば、提供されたストローがストレートタイプでしかも長いので、手に取って自分の膝の上まで持ってこないと飲むことができないということくらいでしょうか。


試乗の話も少し

試乗したのはRX500hだったのですが、大人の事情で試乗コースがとても短縮されてしまい、満足な試乗記は書けそうにありません。

事情は異なれども、これもまた昨年と同じですね…

ただ、個人的な感触だけで言うと今回のRXはグリルデザインのみならず、レクサスの設計思想の変化を感じました。

パワーソースの制御は一段ときめ細かくなっているのは正常進化の範囲なのですが、ボディーの造りがとても濃厚になった気がします。

腰下を固めて上物をふんわりさせていた以前よりも、もっと腰上まで固めてきたので、よりメルセデスっぽい風味になったような。。後輪ステアも使われているのが余計にそう思わせるのでしょうか。まあCなどの乗用車ではなくGLとかの重量級SUV系なのですが。

実際2tを優に超える車重と900万円を超える価格。さらに車幅1920mmはLCと同じ。もはや手軽に街乗りできる対象ではなくなりました。


ついでにもう一点

レクサスの楽しいこだわりポイントがこういうのだと思います。


提供された角砂糖



レクサスバッジを大真面目に角砂糖に仕上げる、

これぞレクサスですね!




我が家の松本零士作品のうち、比較的マイナー作品の表紙と著者近影を集めてみました。


クイーンエメラルダスは、

後からハーロックとの共演でメジャーになりましたけど。


ミライザーバンとかパニックワールドとか、

知らない人多いだろうなぁ。


著者近影は、それぞれの表紙カバーより。


クイーンエメラルダス


第1巻 昭和53年12月10日 発行

第2巻 昭和53年12月25日 発行

第3巻 昭和54年 1月25日 発行

第4巻 昭和54年 2月25日 発行


著者近影





ミライザーパン


第1巻 昭和52年10月28日 発行

第2巻 昭和52年12月20日 発行

第3巻 昭和53年10月20日 発行


著者近影




パニックワールド


昭和50年11月5日 発行


著者近影



子供が社会科の授業で「税金について」調べて発表しなさいということだったので、、、

入れ知恵してこんな発表をさせてしまいました。
普段の不満が思いっきり反映されています。。。

以下、発表原稿ほぼそのまんま。

#画像とサムネイルはイメージです




「自動車にかけられる税金」

自動車に関する税金を調べてみました。すると驚くほどたくさんの税金がかけられていることがわかりました。

一、自動車税
自動車税は排気量に応じて課税され、一番高いのは排気量6000cc以上の車で11万1000円。これを毎年支払います。    
また、13年以上経過した古い車は増税され、約15%高くなります。つまり6000cc以上の古い車は、年間12万7600円になります。

二、自動車重量税
軽自動車は一律で年あたり3300円。軽自動車以外は重量に応じて増えます。0.5トンあたり4500円なので、2トンの車だと年あたり16400円です。
これも古い車は増税されます。13年以上経過すると0.5トンあたり5700円。さらに18年以上経過すると6300円にまで上がります。

三、環境性能割
「割」という名称ですが、しっかり徴税されます。燃費基準等で決められる環境性能を基準にして、最大3%の課税がされます。

四、消費税
そしておなじみの消費税が車を買う時にもかかります。税率は同じ10%ですが、車は単価が高いのでとても高額です。500万円の車だと消費税だけで50万にもなります。

私がここまで調べてみて気になったのは、古い車に対する税金のかけ方です。
車は手入れを怠ると調子を崩してしまいます。ですから古い車はそれだけ大切に手入れをされて思い出もたくさんあるに違いありません。
でもこの税金のかけ方は、そうした思い出や大切に使ってきた人の気持ちを否定しているように見えます。

普通の物なら大切に長く使えば褒められます。まだ使えるものを捨てて買い替えると「もったいない」「環境に悪い」と言われます。それなのに、なぜ車だけは逆なのでしょうか。

ここで理由とされているのが「古い車は燃費が悪いから、新しくて燃費の良い車に買替を促進するため」と言うようなことです。でも調べてみるとどうもおかしいのです。燃費が良いかどうかだけであれば、大きなミニバンなどはもっと税金が高くても良いはずです。でも現実はそれらの大きくてどう見ても環境に悪そうな車のほうが、古い小型車よりも税金が安いことがあるのです。

一方、他の国について調べてみると、古い車に対する税金の考え方は様々でした。例えば英国では古い車は減税されます。1973年以前のクラシックカーでは排気量に関係なく非課税なので、思い出がたくさん詰まった車が、普通の家庭であってもずっと持っていられるのだそうです。

日本でもそういった思い入れのある車が、気持ちさえあれば普通に持っていられるようになると良いな、と思います。


箱根駅伝を沿道で見ていたら、、、

あ、そう言えば走っているんだっけ、

新型プリウス。


選手じゃなくて、

ついこちらに目がいってしまいました。


選手と同じく

一瞬で見えなくなりましたが、

その一瞬のイメージで言えば

すぐ街並みに馴染みそうな感じ。

ただリアフェンダーの膨らみは目立ったかな。



今年も恒例の干支デザインをお披露目して
年始のご挨拶に代えさせていただきます。

まずは昨年の確認。
昨年の「とら」は凝りました。凝りすぎて複数人から不評…枠のモールス信号はいくらなんでも、やり過ぎだろうと。
いやあ、芸術って難しいーーー(爆)

そこで今年は「重ね掛け」の方向でやってみました。
(凝すぎには懲りないと言われそう)
それが今年の干支、卯(うさぎ)です。



解説
3つの意味を込めてます。

図柄としての「兎」
全体のモチーフが漢字の「卯」
それから
平仮名の「うさぎ」は以下の通り

耳が「う」
顔から前脚が「さ」
背中からお尻、後脚が「ぎ」

昨年の「虎」とは少し違うアプローチですが、
全体のモチーフはまあまあキレイに出来たのではないかと。


それでもまだ「猿」を超えたかは微妙ですよね。
うーん、今後も超えられるか全く自信がないです。




毎回誓って言ってますが、
完全オリジナル作品ですよーー!!

なので
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どうぞよろしく。