のぉーぶるのクルマとグルメとホームシアター -13ページ目

のぉーぶるのクルマとグルメとホームシアター

クルマ全般(自分はAMG C36とタントカスタムの2台持ち)、ホームシアター、スイーツ系中心のグルメなど、文字数多めのブログです。しっかり読んで感想お待ちしてます♪



西棟には新しい試みの一つとして、

Tokyo Future Tour

がありました。

こちらはJAPANじゃなくてTokyoなのですね…



入場するとさっそく幅広3面スクリーンで、未来(っぽい)感じのストーリー仕立てのものが上映されてました。

でも今だとこういう施設では普通に4D(風や匂い、振動もプラス)なので、サーチライトだけではちょっとお安い感じが。



果ては、過去(の設定)のゴジラ-1.0までコラボしてくるし。




スクリーン上映の他に、細かいブースが色々開かれていました。仕事で行く展示会みたいです…

でもこういうものが実機として複数置かれているのは、比較して考える上でも良かったです。
ただ、前の記事でも思ったのですが、回転ローターが剥き出しで腰の高さにあるのって、恐怖以外の何ものでも無いのですが、開発者は感覚が麻痺してないか??
胴体真っ二つでホラーな画面がすぐ出来そうです。
アタマの上で回るヘリコプターでさえ、近づくとそれなりに怖いですよ。




こちらのブースでは危機管理と言うか、

災害対応でいかに新しい「モビリティ」が役に立つかをやってましたが、小芝居感が半端ない…




これは自立型ロボットであって、

モビリティではないような…?

災害時には背負って逃げてくれるのでしょうか?





こちらはエイリアン2のシガニーウィーバーをついつい連想してしまいます。

ただし、指先などの一部を除いて動力は使っておらず、リンク機構とバネで動かしているとか。

おかげで重量も全部で20kgいかないくらい。

操作していたおにーさんに「操作してて困ることは?」と聞いたら、「肩が凝ります」と素直な答えが(笑)

確かによく見ると、アーム部分は肩に載せる構造。

「それなら肩の部分にマッサージ機を内蔵して、ちょっと休憩してる時にほぐせるようにしたら?」と言ったら笑ってました。でもこういう笑えることを大真面目に特許に書くと結構イケることもあるので馬鹿にしてはいけません。



さあそろそろメイン会場に移りましょうか…


いつもなら、まず最初に回るエリアに続きます。



さあ、今年も
いくつかのパートに分けて記事にしていきますよ。

今回もかなり歩き疲れました。
iPhoneの歩数計によれば、18000歩オーバー
いつもは午後だけなのが、
今年は朝9時から夕方6時まで。
その間ほぼほぼ歩いていました。
9時間で18000歩→1時間あたり2000歩
1歩の平均が50cmとすれば平均時速1kmで9時間動き続けたと言う訳です。(凄いのか凄くないのかよくわからない数字になりました)

さておき。

今回は前の記事にも書いた通り、電車(りんかい線)で行きました。



前回は1時間前でかなりな人が行列していたのに、

今回は開門30分前に到着したのですが、ほぼ先頭でした。

※実際、受付が8箇所あり、そこで先頭に。



今日の入場には、これが無いと始まらない




いつもはりんかい線側と真逆の場所に駐車場があるため必然的に東棟から回るのですが、今回はせっかくなのでいつもと真逆の南棟から回ることに。


南棟に何があるかと言うと、、、

トミカがありました。

そこでせっかくなのでと限定トミカを購入。

全部で12種ありますが、ここは縁のある友人にあげることも考慮してこの3種に。


それに加えてこれ。


これ買った理由は、、、


こちらは実物大トミカ(笑)

トミカには人物は付属しません…



こちら南棟では

メーカー展示ではないけれど、色々展示されていて案外良かったです。






これは懐かしい、

マツダAZ-1

新車の時に見に行って、、、

アタマぷつけました。









新旧とりまぜて間近に見ることができるのは嬉しいですね。




とはいえ、

こう言うのがクルマと並べて展示されているのを見ると

「モビリティショー」を実感する訳ですな。







もちろん続きます。




行ってきましたよ、
ジャパンモビリティショー2023


最初に宣言します。
過剰な期待はしないでください!!
その上で今回のモビリティショーがどうだったかの判定は、記事を読んだあなたの自由です。

で。

諸々の理由により(このブログ読者であれば、理由の一つはおわかりでしょうけど)
今回は久々に電車(りんかい線)で行ったのです。


それが最寄りの国際展示場駅からビッグサイトまでの途中にこんなクルマたちが。














ん?あれれ?

全てR32ですね?

写真はこれだけなんですが、実際には70スープラとか、あと205セリカとか、デルタインテグラーレとか、ラリー系のクルマもたくさんあったのだけれど。


でも要は、

クルマが壊れずいつものようにクルマで行ってたら会えなかった→これはツイてる!

人生万事塞翁が馬と言いたかっただけです。


ちなみに帰りにはもう全て撤収されていました。

明日からの展示(?)については不明ですが、また見れたら他のクルマも撮影してきます。




2019年の時、前日に書いていたので掘り起こしてみました。

この時も参加メーカーの少なさを嘆いたのですが、今年はさらに拍車がかかりましたね。アメ車はこの時もゼロですが、今回はイタフラも参加ゼロ。


なるほど、「ジャパン」モビリティショーと言うだけのことはあります。嘘じゃないよ、と。間違っても国際ショーとは言えません。


さらに紹介映像を見ると、これがモーターショーでは無いことがよく伝わってきます。こちらも嘘じゃないよと言うことなのでしょう。



クルマだけでは未来は語れなくなってきたと言うことですね、それは確かによくわかります。が、クルマ好きとしては一抹の寂しさも。。。



ともあれ、このブログでレポートします。


C36の修理では皆様にご心配とエールをいただき、ありがとうございます。
進展がありましたので途中経過をお知らせします。


前回の記事に沿って経過を整理すると。




まずはこれ、HFMコントロールユニット。
1.HFMコントロールユニットを新品に交換する
2.HFMコントロールユニットの中古品を入手して交換する
3.HFMコントロールユニットを修理する
4.HFMコントロールユニットをサードパーティ製の他のものに置き換える

→ここでは2を選択
正確に言うと、
中古品をフルオーバーホールしたリビルト品なので、3の修理とのあわせ技かも。

これとハーネス対応の組合せで
A.エンジンハーネスを新品に交換する
B.エンジンハーネスを部分的に修理する
C.エンジンハーネスを全て繋ぎ直す
D.エンジンハーネスはそのまま

→ここではDを選択

その他として
ア.HFMコントロールユニットとハーネスをいわゆるフルコン化して丸々置き換える
イ.HFMコントロールユニットはそのままで、他の原因を探る

→どちらも選択せず
 

α.諦めて手放す(部品取り車として売却か廃車か)

→これには幸いにして至らず



以上まとめると
 
2.HFMコントロールユニットの中古品を入手して交換する
D.エンジンハーネスはそのまま

この組合せで
HFMコントロールユニットの問題は解決しました。




飛び道具や離れ技みたいなものには頼らず、
長い付き合いのヤナセにて
HFMコントロールユニットを
現主治医が探し当ててくれた保証付きリビルト品と交換し、
ハーネスなどは複数の検査をしてまだ大丈夫だろうと言う判断のもと、手をつけず。

 ハーネスについてスルーしたことの是否ですが、
他の車種のコントロールユニットなどを(破損のリスクも顧みず)接続して導通チェックしていただきました。
 被覆の外観など含めて問題無いとのことなので、
今回はこのままとします。


ここまでは結果的には最もオーソドックスかつ無難なやり方に落ち着き、幸運にもリビルト品がうまいこと見つかるなど、順調とも言える流れでした


…ところが!
メカニックが公道での走り込みもして性能チェックしたところ、
振動が気になるとの指摘が。

動けばいい、で終わらせないあたりは流石ヤナセの面目躍如と言ったところですかね。

実はこの段階で一度、自分でも乗って確認させてもらっているのですが、確かに振動が酷い。
特にアイドリング時にドライブ(D)かリバース(R)に入れると、内装がけたたましく鳴り響くくらい。

絶対これ、修理前には無かった!
と言うことは、コントロールユニット以外にも不具合が隠れていた?!

でもまあ詳しい人はピンときていることでしょう。






ヤナセのメカニックの見立てでは「マウントの劣化」とのことでした。
エンジンマウントとミッションマウントの両方とも。

でもおかしいですよね?
コントロールユニット交換しただけなのに、どうしていきなり?

これはもう推測でしかないですが、
元々マウントは劣化していたのだけれど
エンジンの方もベストな状態ではなく
ちょっとズレてる同士で上手いこと打ち消しあっていたのが、
エンジンマネージメントが正常になって微妙に振動の周波数が変わったことで変な共振が発生してしまった、とか。

そのくらい明確に振動しちゃってるんです。
気付くとか気付かないとかのレベルではないです。

と言うことで、速攻でエンジンマウントとミッションマウントの交換を追加することにしました。

これで修理前より良い状態になれば、万々歳ですよ。
(常に前向き♪)


また続報しますね。