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のぉーぶるのクルマとグルメとホームシアター

クルマ全般(自分はAMG C36とタントカスタムの2台持ち)、ホームシアター、スイーツ系中心のグルメなど、文字数多めのブログです。しっかり読んで感想お待ちしてます♪


  日産

日産です。


物議を醸しているのはコレ、

昔懐かし、竹槍出っ歯。竹槍は無いですけど。

袖ヶ○ナンバーが似合いそう、とか言ったら怒られちゃいますかね…




でも真相は、

スカイラインのスーパーシルエットをオマージュしたらしいです。


なるほどー、わかります。

サイドのロゴもなんとなく寄せてるんですね。


それにしても族車とフォーミュラカーが何故こんなに似ているのか、

調べてみたらスーパーシルエットのカッコだけ真似して(デフォルメして)色々やらかしちゃったのが「竹槍出っ歯」らしいです。

なるほど、出自が同じなら似ているのも納得ですね!


しかしGTRバッジにモザイクかけたようなエンブレムは何でしょうね。インベーダーゲームのインベーダーにも見えなくもない…






そしてこちらもなんかヤラカシてしまった感じ。

余計な折り目を無くすと、トヨタのCH-Rそっくりです。


ちなみにこちらがCH-R

ボンネットの高さとキャビンとのバランス

Aピラーの角度

Cピラーの造形

似過ぎてませんか??




エルグランド?


グリルのイメージだけ引き継ぐのでしょうか?





フェアレディZのNISMOは座るための行列が。



ディーラーでは見かけないので、これはこれでアリかもですね。スカイラインNISMO、GT-R NISMOもありました。



続きます。


  三菱


三菱です。


正直なところ、

昔の三菱は凄かったけど、今回は、、、







すっかりアウトドアメーカーになっちゃってますね。



ちなみに昔の三菱のコンセプトカーって言えば

私的にはHSR-Ⅱなんです。

プレステのグランツーリスモに収録されていて、見た目に楽しいので良く使ってました。


凄いですねー

今見てもぶっ飛んでます。と言うか空飛びそう。

画像: 空力を徹底的に追求したフォルムは航空機的な感覚。左右のカナードも航空機のフラップのように可動式だった。



なんと左右独立のエアブレーキ装備

よく見るとフロントには可変カナードまで。



これはイン側だけエアブレーキかけてトラクションを稼ごうとしてるんですね。

今ならトルクベクタリングで同じことがより簡単に実現可能ですが…




そうかと思えば

コンセプトカーとは言えないこんなものまで。



エヴァとコラボしてるんですか?

と聞いたら「いや、別に」

箱根町とか?

「いやそうではないです」


え?

無断だとしたらそれちょっとマズいのでは

と思ったけど言わずにおきました。




続きます。


  マツダ


マツダです。


なんと言ってもコレですよね!

個人的には今回のコンセプトカーのデザイン部門No. 1です。多分、個人的でなくても。


しかもかつてのRX-VISIONとは違いデザインスタディではなく、ぐぐぐっと現実味を帯びてます。

これは技術コンセプトではないので、現実味がある方がむしろ夢がある気がします。





ドアの開き方も、これなら市販されたら良いかもと思えます。斜め上方へ開くことでサイドへの張り出しスペースが節約できるし、ガルウイングだと雨が吹き込みますがそれも避けられるし。




ただ、このままだと手が届きにくいので、実装するなら電動か何かのアシストが欲しいかも。

…いや、手で引っ張るストラップがあれば済むのか?(笑)



リアランプはロードスター系ですが、全体のプロポーションはFDに近く、ロードスターとしてもCピラーの造形は明らかにRFに近いです。


想定はロータリーハイブリッドかな?

でも説明してくれた方は純ガソリンの軽量ボディで出したいとも。





レジェンド展示はこちら。

色もお約束の赤。

NAだけでなくNDも数台置かれていました。







続きます。


  トヨタ


トヨタです。

今年の展示は、突拍子も無い未来感よりも現実的な方向性に振っていたように感じました。

コンセプトカーのSUVと小型スポーツカー、どちらもBEVらしいですが「コンセプト」と言うよりスタディモデルみたいに感じます。



こちらの小型スポーツカーでは実際に設計した方と色々と話をすることが出来たので、別途記事にします



箱型のコンセプトカーって、さらに未来感が少ないように感じてしまうのは何故でしょうね…









現行車では当然のようにセンチュリーが人気でした。

このモデルからグローバル展開するとのこと、想定ライバルはマイバッハとカリナンだそうです。

実際、リアシートの出来は秀逸。

実用的かどうかはさておき、リクライニングがほぼ水平まで寝かせられます。飛行機のファーストクラス以上です。


サイドのステップはドア開閉と連動して動きます。動きの質もなかなか良いです。

細かいところで言うと、パワーウインドウの動きが良く制御されていて、そんなところからも上質感を感じました。美は細部に宿る、ですね。


ただ、ちょっと残念な気がしたのは肝心とも言える内装。

日本オリジナルを武器にして世界に挑むのなら、かつてのインフィニティQ45とか先代センチュリーのように七宝焼や西陣織などのモチーフも取り入れて欲しかったし、造形についてはあまりにコンサバ(凡庸)で新しい提案はあまり感じられなかったです。




外装については塗装のフィニッシュがとにかく素晴らしい。

層構成は7層だそうですが、たった7層でこのヌメリ感を出しているのが凄いと思ってそこを尋ねてみると、層ごとに塗装の寝かしと磨きを入れているのが深みの秘訣だと。

要はコスト度外視なんですが、そういう話を聞くと2500万円スタートの価格はむしろ安く感じてしまいます。


あとよく見ると車体のどこにも「TOYOTA」が無い。

これは「CENTURY」をLEXUSの更に上のブランドとして独立させる可能性もありますね。

実際、説明していただいた方に何故レクサスで出さなかったのかと聞いたら「あれより上だから」と即答されましたし。メルセデスはマイバッハを独自ブランドにしようとして今はまた戻しましたが、さて。




やっぱり鳳凰は良いです。

117クーペの唐獅子も好きでしたけど。






クラウンセダンもありましたが、並べられるとあまりに分が悪い…




続きます。


さあいよいよ、メイン会場です。(自分基準での、メインです)


  ダイハツ


ダイハツの目玉はなんと言ってもこちら

ビジョンコペン


コペン拡大投影モデルですね


外観は何を訴えたいかがよく伝わってきます。

「大きいコペンが欲しいかー?」

ってことですよね、わかります。

(でもそれだけ?)


内装はもう少し検討が必要な気がします。デザインに必然性が見えないような。



リアスタイルもコペンそのもの。


一方、こんなオープンもその傍に。

ナンバープレートが黄色なので、軽自動車枠限定とわかります。こちらがコペンの正統後継??

セロやGRと並べると違和感ですが、エクスプレイとなら後継と言ってもまあまあかな。



こうした箱型もダイハツらしいです。

コンセプトモデルなら、箱部分を自在に載せ替えられるようにしても良かったかも。

でも結局は固定して使うようになるかな?





懐かしい旧車がかなり目立つ場所に置かれていました。

前回のホンダで似た感じの展示があったような。

ダイハツには昔のラリーカーの展示も期待したいところです。(シャレードとかストーリアX4とか)





こちらのコペン(初代)も系譜の一部として並べられていましたが、コンセプトモデルの隣に置いても良かったと思います、、、でもそれだと狙いとは違ってしまうのでしょうかね。