恵 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
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節分の朝を冷たく迎えました。

 

本当に冷たかった!

 

ですがよく晴れ、

 

これなら節分祭もきっと滞りなく進むことでしょう。

 

 

今年は残念ながら海山道神社へ狐の嫁入り道中を見に行く余裕がありません💦

 

 

ネットより、過年度の豆まきの様子

 

 

家で恵方巻きを食べるだけの節分会となりました。

 

 

 

「恵」。

 

旧体は「惠」。

 

上部は丸い紡錘(糸巻の輪)をぶら下げたさま。

 

「惠」はそこに「心」を合わせた会意文字で、丸く相手を抱き込む心を示します。

 

めぐむ・めぐみ・思いやりがあるさま・温かい・穏やかなさま・さとい等の意。

 

 

 

ウチでは主人がお寿司屋さん3軒で注文してくれて、息子家族へも差し入れ、

 

3種類の恵方巻きを楽しみました。

 

それぞれ特徴もあり面白かったです。

 

 

 

左は蟹入り、

 

真ん中は海鮮色々、鮪も濃厚、車海老と穴子が効いてた。

 

右は素朴な並巻きだけど、

 

意外や意外(失礼,笑)、お昼ご飯にいただくのにはこれが最良だったわね。

 

卵焼きの味がすごく良かったよ、公太郎くん!

 

 

そして、夕方、次男家からの差し入れキンパ。

 

 

 

子供達が喜ぶ巻き寿司です。

 

孫①も作るのを手伝ったそう、有難うね、そしてご苦労様!

 

 

長男家からも。

 

 

 

 

こちらは海山道神社からというわけですが、

 

お稲荷さんと紅白のお餅、嬉しいです。

 

拾いに行けなかった福豆もお気遣いいただきました。

 

・・・年の数だけ食べるとお腹がパンパンになるので、10個ずつ頂きました(笑)

 

 

 

孫たちは帰ってきたパパと一緒に豆まきしている声が聞こえます。

 

 

明日はもう春。

 

朝は冷え込みそうですが、昼間は暖かくなるとの報に期待したいです。