2月、如月となっています。
「如」。
「女」+「口:祝祷を収める器の形」の会意文字で、巫女が祝祷の器を前にして祈る形。
神託を受けようとしてエクスタシーの状態にある巫女に神が憑依(のりうつること)し、
神託を受けること、また神に諮(はか)ることを表します。
故に、はかる・したがう が原義で、従うゆえに ごとくす の意が生まれます。
多くの訓義のある文字ですが、
いずれも伝えられた神意に従って神意に近づこうとする意で、
その中に しなやかさや柔和な雰囲気を含んでいます。
明日は節分、春近し。
海山道神社では恒例の節分豆まきに加えて、狐の嫁入り道中が実施されます。
豆まきを前に、昨日は豆炒り神事が行われていたようで、これは今朝の中日新聞より。
一方、今朝の孫④と⑥からの電話では、こんな楽しそうな写真が。
パパの出張中は大寒波にみまわれたアメリカ、
スクールも休みになって家から出ることができなくてママは悪戦苦闘、
こんな写真を送ってきていました。
が、パパがやっとドイツから無事帰り、
早速遠出の買い物に出かけての楽しい一コマの写真です。
⑥が「おうま、なでなでしたの」と言うもので、
牧場に行ったのかと思ったら、メリーゴーラウンドでした(笑)
日本ではメリーゴーラウンドと言えば、優しくホンワカしたイメージだったのですが、
アメリカで乗った時はカルチャーショック、めちゃ速くて動きが激しいの![]()
ギャロップしてる感じでした。
⑥は未だ一人では乗れなくて、写真の時だけ一人で捕まって(笑)
④は余裕で一人で。
後ろから妹を見守る仲良し姉妹です。
さて、日本に話しは戻って、
残念乍ら明日の節分は平日、
今年厄年の次男は豆まきでの厄落としをと目論んでいたのですが、
明日は三重の公立高校前記入試日なので、次男は仕事を休めず見送りに。
私もちょっと余裕がない。
長男お嫁ちゃんも、午前中は実家にお手伝いに行くようですが、
午後には子供たちが学校から帰って来るので、家に戻ります。
長男は例年通りご奉仕させていただきますが、
我が家の外のメンバーは、自宅での豆まきと恵方巻の節分になります。
その恵方巻を、常連だけには作ってくださる千葉寿司さんにお願いに行ったら、
女将さんお手製のお漬物を頂きました。
白菜のお漬物と、蕪は千枚漬け、そして柚大根。
主人が行ったら、パパっと袋に入れてくださったのだそうです。
有難うございます!
女将さんの作るお漬物は絶品、冬の野菜を良しく頂きますね。





