春 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
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今朝の電話時、

 

半日遅れの孫④⑥宅は、丁度節分の豆まきを終え恵方巻を食べているところでした。

 

 

 

 

アメリカでの習慣も大切ですが、

 

日本の行事も二人にきちんと体験させておきたいと、鬼のお面を作って「鬼は外!」です

 

娘たちの地では、グラウンドホッグデーという日があって、

 

冬眠から目覚めたグラウンドホッグという生き物が

 

冬の終わりの気配を占なう日なのだそうですが、

 

洋を問わず春を待つ気持ちは同じで、節分や啓蟄を思い浮かべました。

 

 

 

明けて本日は立春、

 

暦の上とはいえ春がやって来ました。

 

 

「春」。

 

また「旾」とも書きます。

 

「屯」は、生気が中に籠って芽がおい出るさまです。

 

「春」はもと、「艸:草」+「日」+「屯」で、地中に陽気が籠り草木が生え出る季節を示しました。

 

ずっしり重く中に力がこもる意を含みます。

 

 

 

今日も朝はもの凄く冷たかったのですが、日が高くなると陽射しが柔らかで暖かです。

 

これは木瓜ですよね、

 

こんなに優しく可愛く咲いているのを見付けました。

 

 

 

 


待ち望んだ春はもう目の前!

 

・・・ですがその前に、

 

私は会報編集作業に追われます💦

 

 

 

 

今年の総会講演は同級生野島君。

 

学校からの要望もあり、交渉役を。

 

野島君と同級生たちとの時間も設けるべく、あれこれ楽しみな思案もしています照れ

 

 

 

 

人が集まれば、有難い差し入れ。

 

どれを頂こうかという思案も楽しいです(笑)