雪の中でひとり。
先日図書館で借りてきた島田荘司の「帝都衛生軌道」。
分厚いので読んでいなかったのだが(5cmくらいある)
昨日読み始めたら面白くてとまらなくなり、
一日で読んでしまった(1時半まで読んでいた)。
帯に「正直言って、自信作です」と書いてあったので借りたのだが、
他の作品も読んでみたくなった。
図書館ではこれまで読んだことのない作家さんの作品と
ひょんなことから巡り会えるから嬉しい。
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先日作ったチーズケーキ、昨日相方さんが買ってきてくれた
プレミアムクラッカーではさんで食べたらおいしさが倍増した。
うう、幸せ。
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ここんとこちょこちょこと友人とskypeで話したりチャットしたりする。
今日も友人と長い時間おしゃべり(そのおかげで彼女は徹夜した)。
こんな雪の中にぽつんといる私だけど、頑張ってる彼女に
いっぱいパワーをもらって、刺激された。
ただ待ってるだけじゃなくて、ここでできること、もっと頑張ってみよう。
自分の人生、一日たりとも無駄にしたらもったいない。
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アイヌ語の勉強はブログに書かないときも細々と続いている。
前に使った単語が出てきたら嬉しくなったりして。
今日思ったのだが、動詞の前に「a=」がつくときには
受動態になっているということではないだろうか。
文法からやってるわけではないので、こんなふうに予想したり
文法の法則をさぐりながら学ぶのが楽しい。
やっぱり私は勉強するのが好きだ(自分の興味のあるものに限る)。
<今日の一文>
ciokay anak wakka us kamuy ne hi huci utar unarpe utar ari a=epakasnu wa sukupkur ne ruwe ne。
私たちは、水の神様が存在するということを、おばあさんたちやおばさんたちに教わりながら大きくなりました。
aynu utarにとって川は食べ物を得たりする大切な場所。
そこで用を足したり、汚水を流すことは厳禁。
ちなみにaynuで川といった場合、多くは川床を示すのだそうです。
短い間でしたが、お世話になりました。
今朝、相方さんが出勤して数分後、ごはんを食べていたら電話が鳴った。
「車が坂を上れずに止まった。」
聞けば、場所は我が家から数百メートルのところ。
坂といっても、普段坂という認識がなかったくらいの微妙な傾斜だが
うちの車はそれすらも上れない程限界を感じていたらしい。
「とりあえず、自転車で来て。」
すっぴんで寒空の下、自転車をこぐ。
雪積もってなくてほんとによかったよ。
とりあえず研究所に遅刻の連絡を入れ、保険のサポートに電話。
しかしこんなド田舎にすぐ牽引車両が来るわけもない。
ほどなくして、研究所の方々がフィールド用車で到着。
みんな笑っている。
限界まで頑張った車は、フィールド用車に牽引されて、
町内の自動車整備工場に運ばれていきました。
フィールド用車に自転車も積まれていったので(相方さんの帰りの足)
ひとりでてくてく歩いて帰って、ごはんの続きをしました。
こないだ稚内まで行ったときにバイパスとか峠の
だーれも通らないとこで止まらなくて本当に良かった。
タイミングよく壊れてくれてありがとう。
これからは毎日自分の足でてくてく頑張るぞい。
というわけで、これから郵便局まで歩いていってきます。
さっきレアチーズケーキに初めて挑戦してみたんだけど、
帰ってくる頃にはできてるかしら。楽しみ。
<今日の一文>
kon use ape are iki yakkayki inonno pokay ko yayerampewtek oripak tura ku=ne yakkayki sita.
神よ、ただ火をたいてお祈りするだけでも、なにも分からず、恐れ慎んでいる私でございます。

