knk's blog in the USA -87ページ目

えげつなくやばいもの

昨日、飲み会帰りに酔っぱらった相方さんが買ったものがこちら。



















げろまず。

ラーメンってこんなにまずくなれるんだね。

日頃あまり「まずさ」を感じない私が言うので、お墨付きのまずさです。

味噌味もあったけど、試すことはないであろう。

ちなみに「おでん缶」はまだいけるらしいです(相方・談)。

ご参考まで。

雪の中でひとり。

先日図書館で借りてきた島田荘司の「帝都衛生軌道」。

分厚いので読んでいなかったのだが(5cmくらいある)

昨日読み始めたら面白くてとまらなくなり、

一日で読んでしまった(1時半まで読んでいた)。

帯に「正直言って、自信作です」と書いてあったので借りたのだが、

他の作品も読んでみたくなった。

図書館ではこれまで読んだことのない作家さんの作品と

ひょんなことから巡り会えるから嬉しい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


先日作ったチーズケーキ、昨日相方さんが買ってきてくれた

プレミアムクラッカーではさんで食べたらおいしさが倍増した。

うう、幸せ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ここんとこちょこちょこと友人とskypeで話したりチャットしたりする。

今日も友人と長い時間おしゃべり(そのおかげで彼女は徹夜した)。

こんな雪の中にぽつんといる私だけど、頑張ってる彼女に

いっぱいパワーをもらって、刺激された。

ただ待ってるだけじゃなくて、ここでできること、もっと頑張ってみよう。

自分の人生、一日たりとも無駄にしたらもったいない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


アイヌ語の勉強はブログに書かないときも細々と続いている。

前に使った単語が出てきたら嬉しくなったりして。

今日思ったのだが、動詞の前に「a=」がつくときには

受動態になっているということではないだろうか。

文法からやってるわけではないので、こんなふうに予想したり

文法の法則をさぐりながら学ぶのが楽しい。

やっぱり私は勉強するのが好きだ(自分の興味のあるものに限る)。



<今日の一文>

ciokay anak wakka us kamuy ne hi huci utar unarpe utar ari a=epakasnu wa sukupkur ne ruwe ne。

私たちは、水の神様が存在するということを、おばあさんたちやおばさんたちに教わりながら大きくなりました。


aynu utarにとって川は食べ物を得たりする大切な場所。

そこで用を足したり、汚水を流すことは厳禁。

ちなみにaynuで川といった場合、多くは川床を示すのだそうです。

冬支度


今日から雪が降ったので

(いきなり10cm以上

積もっている)

冬支度。

こんなに厚い長靴、

見たことある?

(注:もっと厚いのも

履きます)




<今日の一文>

petetok anak kutcaro to ne wa to put or wa Kawayu Teskaka Sipetca pakno yu poronno okay ruwe ne。

水源は屈斜路湖にあり、湖口から川湯、弟子屈、標津にかけて温泉がたくさんあります。

※アイヌでは、川は山から海へと流れ出るのではなく、

海から山へとのぼるものと考えられている。

I came out of the long sleep into...


朝目覚めたら、そこらじゅう真っ白だった。

昨日まではなんにもなかったのに。。。


※タイトルは川端康成の雪国の冒頭
「国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国であった。」の英訳

「The train came out of the long tunnel into the snow country.」を

もじったものです。

でもへんてこりんな文章だ。。。

ちなみに「雪国」は最も美しい日本語であると評価されていて、

英訳者が相当困ったことで有名なんだとか。

たしかに、「夜の底が白くなった。」なんて、どう訳す?!

短い間でしたが、お世話になりました。

今朝、相方さんが出勤して数分後、ごはんを食べていたら電話が鳴った。


「車が坂を上れずに止まった。」


聞けば、場所は我が家から数百メートルのところ。

坂といっても、普段坂という認識がなかったくらいの微妙な傾斜だが

うちの車はそれすらも上れない程限界を感じていたらしい。


「とりあえず、自転車で来て。」


すっぴんで寒空の下、自転車をこぐ。

雪積もってなくてほんとによかったよ。


とりあえず研究所に遅刻の連絡を入れ、保険のサポートに電話。

しかしこんなド田舎にすぐ牽引車両が来るわけもない。


ほどなくして、研究所の方々がフィールド用車で到着。

みんな笑っている。

限界まで頑張った車は、フィールド用車に牽引されて、

町内の自動車整備工場に運ばれていきました。

フィールド用車に自転車も積まれていったので(相方さんの帰りの足)

ひとりでてくてく歩いて帰って、ごはんの続きをしました。


こないだ稚内まで行ったときにバイパスとか峠の

だーれも通らないとこで止まらなくて本当に良かった。

タイミングよく壊れてくれてありがとう。

これからは毎日自分の足でてくてく頑張るぞい。

というわけで、これから郵便局まで歩いていってきます。

さっきレアチーズケーキに初めて挑戦してみたんだけど、

帰ってくる頃にはできてるかしら。楽しみ。


<今日の一文>

kon use ape are iki yakkayki inonno pokay ko yayerampewtek oripak tura ku=ne yakkayki sita.

神よ、ただ火をたいてお祈りするだけでも、なにも分からず、恐れ慎んでいる私でございます。