短い間でしたが、お世話になりました。
今朝、相方さんが出勤して数分後、ごはんを食べていたら電話が鳴った。
「車が坂を上れずに止まった。」
聞けば、場所は我が家から数百メートルのところ。
坂といっても、普段坂という認識がなかったくらいの微妙な傾斜だが
うちの車はそれすらも上れない程限界を感じていたらしい。
「とりあえず、自転車で来て。」
すっぴんで寒空の下、自転車をこぐ。
雪積もってなくてほんとによかったよ。
とりあえず研究所に遅刻の連絡を入れ、保険のサポートに電話。
しかしこんなド田舎にすぐ牽引車両が来るわけもない。
ほどなくして、研究所の方々がフィールド用車で到着。
みんな笑っている。
限界まで頑張った車は、フィールド用車に牽引されて、
町内の自動車整備工場に運ばれていきました。
フィールド用車に自転車も積まれていったので(相方さんの帰りの足)
ひとりでてくてく歩いて帰って、ごはんの続きをしました。
こないだ稚内まで行ったときにバイパスとか峠の
だーれも通らないとこで止まらなくて本当に良かった。
タイミングよく壊れてくれてありがとう。
これからは毎日自分の足でてくてく頑張るぞい。
というわけで、これから郵便局まで歩いていってきます。
さっきレアチーズケーキに初めて挑戦してみたんだけど、
帰ってくる頃にはできてるかしら。楽しみ。
<今日の一文>
kon use ape are iki yakkayki inonno pokay ko yayerampewtek oripak tura ku=ne yakkayki sita.
神よ、ただ火をたいてお祈りするだけでも、なにも分からず、恐れ慎んでいる私でございます。