徳井と誰だっけ?
お正月に帰省中、母がTVを見てこう言った。
「あ、徳井さんや!」
私が「知ってるんだ」と言ったら、こう返された。
「当たり前や。男前やし、京都出身なんやって。」
(ちなみに母も京都出身。ただしその子どもの私は
東京育ちで、京都弁が全く話せない)
会話はそこで終わったのだが、ここで一言言っておきたい。
母よ、申し訳ないが、私は断然福田さんだ!
徳井さんの極められた変態っぷりもそれはそれで素晴らしいのだが
(しかもその変態ネタを全て自分で作っている)、しかし変態徳井が
輝いて見えるのは、あらゆる方向から来る変態ボケをきちんと受け止め
的確なツッコミで返す福田さんがいるからこそなのである。
顔がテカテカだろうと、仮歯だろうと、誰がなんと言おうと、福田さんなのだ
(ちなみにこのふたつのネタはすでに封印されている。今は仮歯ではないらしい)。
彼の表情ひとつで笑いが何色にも変化する。
ネタ中に一生懸命笑いをこらえた挙げ句、変態徳井のいきっぷりに
後ろを向いて笑っちゃうのを隠してるとことか、すんごく愛らしい。
ずうっと彼女がいないらしいが、ああもう一言言ってくださればいいのに(なにをだ?!)。
こんな遠く離れたところから想っている人がいるなどとは全くご存知ないであろう。
長々と書いたが、徳井さんと福田さんというのは、チュートリアルという
漫才コンビの方々である。
日本の皆様、よしもとの皆様、youtubeに是非これからも漫才をアップしてください。
日本のTVが見れないのでyoutubeだけが頼りです。
タイトルの出所が分かった方、夜更かししてましたね。
就任と解雇
今週、アメリカでは第44代大統領が就任した。
日本でも深夜にも関わらず同時通訳で生中継されたそうだけれど、
私はあの演説を職場で見た(CNNがFACEBOOK上で流していた映像を
プロジェクターでスクリーンに投影してみんなで見た)。
大統領の名前が呼ばれた時には、職場ではみんなが大歓声をあげ、
バングラ人の同僚は演説を聴いて涙していた。
私はそこまでではなかったけれど、でもやっぱり演説を聴いていて
人をひきつける力を感じたし、この人になら託して大丈夫だと思わせる
演説だなあと思った(日本の今の首相が選出された際の演説も
昨年たまたま見ていたけれど、それとは全く違うものだった。
いい加減早く選挙してほしいものである。1万ちょっとばらまいても
どうせなにも変わんないんだから)。
同じ日に、職場の人間が解雇された。
経営難ではないので、なにか相当な理由があったようなのだが、
「○○さんは辞めました。これからの前途をお祈りします。」
といったようなメールが一通来ただけ。
これが現実である。
いつ自分がそんなことになるかと思うとすごく怖いけれ ど、
思い当たる節は全くないし、毎日ベストを尽くそうと改めて思った。
帰宅。
朝から相方さんとドライブして空港へ。
道路も混んでなくて、早めに到着。
チェックイン時に荷物が重すぎるのではとヒヤヒヤしたが、
問題なかった(でもふたつ合わせて私の体重と同じくらいだった!)。
自動チェックイン機はとてもスムーズで、これまでみたいに
カウンターに長蛇の列を作らなくていいし、非常に効率がいいと思う。
その後、相方さんとお昼ごはん。
名前は忘れたが、お茶漬け専門店に入った。
鰻のお茶漬けをいただいたのだが、とってもおいしかった。
お茶漬けの出汁がすごくよいのである。
第一ターミナルでのごはんにおすすめ。
ごはんの後は、買い忘れたお土産をちょこっと買ったり、
コンビニでずっと探してた「男梅」を購入したり。
ちなみにこの「男梅」は、「梅のど飴」をリクエストした際に、
相方さんが見つけられず、代替品として購入してきたもの。
梅のお菓子はだいたいが甘さが足されているので、
なかなかお眼鏡に適うものがないのだが、これは大変よろしい。
梅好きの方には是非試していただきたい一品である。
そんなこんなしていたら時間が迫ってきたので、中に入ることに。
自分でも大泣きするんじゃないか思っていたのだが、
そんなことは全くなく、笑顔でお別れ。
エスカレーターでイミグレへと下っていく私に、相方さんは
ガラス越しに上からずうっと手を振ってくれていた。
イミグレを抜け、保湿対策商品を見たかったので、免税店に行く。
北ウィングにはたいしたお店がないので、いつも南ウィングまで歩く。
よい運動である。
クリニークの、なぜかひとりだけ白衣を着ているおねえさんに
「最近、Tゾーンが油っぽいんですよね」と言ったら、
「すごく寒かったり、湿度の低いところに住んでいませんか?
肌がかぴかぴになったり、粉をふいたりしていないのであれば、
肌は正常に機能していますが、水分だけをもっていかれているので、
油がういてしまうのです」と言われた。
納得。
クリーム購入。
お会計を済ましたら、他のお店で使える金券をいただいた。
そのお店に本が売っていたので、東野圭吾の「探偵ガリレオ」を購入。
ドラマも映画も見ていないのだが、結構面白くて、機内でほとんど読んでしまった。
本といえば、日本でこれまた一気にひきこまれたのが、石田衣良の「眠れぬ真珠」。
自分が佐世子だったらあそこまでやってあげられるのだろうか、などと思ったりして。
搭乗口にいくと、搭乗が始まってちょっと経った頃だったようで、
えげつないほど長い行列ができていた。
しかし、なぜあんなに並ぶ?!
席も決まってるのになあ。
荷物入れ確保のためかしら。
座席に着くと、お隣には赤ちゃん連れのご夫婦が。
正直子どもが苦手なので、どうしようと思っていたら、
奥様がとある包みをくださった。
そこには、「ぼくがうるさくしてしまったら、是非使ってください」という
メッセージと耳栓とお菓子が。
これまで機内で赤ちゃんの泣き声で苦労した経験が何度かあるけれど
こんなふうに気を遣っていただいたのは初めてだったし、とても嬉しかった。
もし将来自分が親になることがあれば、是非見習いたいと思う。
実際、赤ちゃんはとっても静かで、ほとんど騒がず、耳栓の出番はなく、
逆に私は爆睡してしまい朝食も逃してしまいそうになったほどだ
(ご夫婦のだんなさんのほうがフライトアテンダントに伝えてくださったおかげで、
なんとか朝食にありつけた)。
無事にMNに着いたものの、ここからが私にとっては緊張の連続だった。
なにせ、前回来たときにランダムピックアップに捕まって、
かばんを全部調べられて大変だったのである。
今回はそんなことは絶対に避けたい。
空港内通路を歩くときは、足早に、なるべく他の人にくっついて歩き、難を逃れた
(前回は本当にぼおっとしながら歩いていた)。
荷物がなかなか出てこなかったけれど、予定よりも早く到着したせいで
お迎えに来てくれた友人を待たせずに済んだ。
眠くてへろへろだったので、お家まで直行で送っていただいた
(Kさん、Eさん、Aちゃん、本当にどうもありがとうございました。
また改めてお礼をさせてください)。
そして、荷もほどかずに、お風呂に入り、耐えられずに爆睡。
翌日の今日は朝 5時に目が覚め、車のバッテリーがあがっていて、
急遽Kさん(連日すみませんでした)ならびにCさんに助けていただいた。
車のことなんてちっとも知らないので、壊れたのかと思っていたが
無事にエンジンもかかるようになって一安心。
しばらくは時差ぼけの日々が続きそうである。
P.S.
今日もまだちょっとへろへろで、お皿割って手を切ったりしているので、
コメントのお返事は後日させていただきます。
最終日。
遅ればせながら、寒中お見舞い申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
帰国中、いろんなことがあったけれど、
思っていた以上に仕事に追われ、毎日忙しすぎて、
ネットにアクセスする時間もないくらいだった。
ごく限られた友達にしか会えなかったし。
でも、お仕事はうまくいったし、これからの展望も
ちょっぴり見えてきた。
オフィスに帰ったら、やらなきゃいけないこと、
やりたいことがたくさんだ。
そんな中、今日はめずらしく一日ずっと自宅にいた。
忙しいとお休みがほしいなあと思うのに、いざお休みになると
そんなにぼおっとはしてられなかったりして。
忙しいほうが根っから好きらしい。
そんな中でも、楽しいことがいろいろあった。
以下、年末からの出来事を覚え書き。
クリスマスプレゼントをもらった。
自宅に帰ったら、相方さんがクリスマスプレゼントだよ、と言って
大きな箱をくれた。
中にはタンタンの本とかタンタンの茶器セットとかが入っていた。
めちゃんこ嬉しかった。
苦節 6年、最初は「クリスマス?! プレゼント???」ってな
かんじだったのに、ようやく調教が実を結んだようである。
相方さん、どうもありがとう。
人生初!みかんの収穫をした。
相方さんの友人のご両親がみかんの山を借りたそうで、
一緒に行ってきた。
やっているうちに夢中になりはじめ、雨が降ってくるまで
体が熱くなるくらい、もくもくと作業をした。
みかん「狩り」とかそんな甘いもんじゃなくて、「収穫」である。
すっごく楽しかったので、またやりに行きたい。
30kgほどいただいて自宅に送ったが、食べ続けていたら、
もうあと20個もないくらいまで減ってしまった。
みかんは相方さんと私の数少ない共通の好きな食べ物なのである。
おいしいものをいろいろ食べた。
お鍋を食べる機会が何度かあって、すっごくおいしかった。
やっぱ冬はお鍋である。
相方さんの実家ではエビの踊り食いをした。
怖いので、殻は外してもらったが、頭がなくなっても動いていた。
好みのネタが切れていたのが残念だったけど、お鮨もおいしかったなあ。
すき焼きもおいしかった。
横浜にある明治から続くとこがおいしいけど、今回は行けなかったから
今度は行けるといいなあ(ちなみに独身時代、そこで相方さんと
クリスマスを過ごし、彼の後輩に見つかったことがある)。
でもなによりおいしかったのは、納豆入り卵かけごはん。
やっぱ生卵はおいしい。
様々な駅がきれいになっていた。
ホームがきれいになってたり、表示板が新しくなってたり。
なにより驚いたのは、横浜駅がすっきりきれいになっていて、
思わずどっちだったか分からなくなってしまうくらいだったこと。
ずいぶん長い間工事してたもんなあ。
それにしても、日本の電車代は高いと思う。
何度PASMOに入金したことか。。。
感覚の変化
少し前から、渡米後に作った剪画はどれもサイズが大きめだなあと
思ってはいたのだが、自宅に帰り、一番最初に思ったのは
「ちっさ!」ということだった。
昨年春に越してきたときには、大きめのリビングだなあと思っていたのに。
あと、外よりも家の中が寒くてびっくりした。
こたつ・火鉢文化も花開くわけですわ。
ちなみに米国の私の家らへんはすでにマイナス30度らしい。
ううう。想像できない(冷凍庫より断然寒いのだ)。
タンタン80周年記念グッズを入手!
タンタンに始まりタンタンに終わるようなかんじになってしまったが、
なんとかぎりぎり予約できて、先日入手した。うひ。
手帳のカバーとして使いたいが、今年の手帳は
とても小さいものにしてしまったので、来年こそ!(もう?)
<アメブロのみなさまへ>
ここ数ヶ月、ペタの管理ができない日々が続きましたため
現在、ペタを受け付けない設定にしております。
これまでペタをいただきましたことに改めてお礼を申し上げますとともに
何卒ご理解の程、お願い致します。
コメントはこれまで通り大歓迎です。
