帰宅。
朝から相方さんとドライブして空港へ。
道路も混んでなくて、早めに到着。
チェックイン時に荷物が重すぎるのではとヒヤヒヤしたが、
問題なかった(でもふたつ合わせて私の体重と同じくらいだった!)。
自動チェックイン機はとてもスムーズで、これまでみたいに
カウンターに長蛇の列を作らなくていいし、非常に効率がいいと思う。
その後、相方さんとお昼ごはん。
名前は忘れたが、お茶漬け専門店に入った。
鰻のお茶漬けをいただいたのだが、とってもおいしかった。
お茶漬けの出汁がすごくよいのである。
第一ターミナルでのごはんにおすすめ。
ごはんの後は、買い忘れたお土産をちょこっと買ったり、
コンビニでずっと探してた「男梅」を購入したり。
ちなみにこの「男梅」は、「梅のど飴」をリクエストした際に、
相方さんが見つけられず、代替品として購入してきたもの。
梅のお菓子はだいたいが甘さが足されているので、
なかなかお眼鏡に適うものがないのだが、これは大変よろしい。
梅好きの方には是非試していただきたい一品である。
そんなこんなしていたら時間が迫ってきたので、中に入ることに。
自分でも大泣きするんじゃないか思っていたのだが、
そんなことは全くなく、笑顔でお別れ。
エスカレーターでイミグレへと下っていく私に、相方さんは
ガラス越しに上からずうっと手を振ってくれていた。
イミグレを抜け、保湿対策商品を見たかったので、免税店に行く。
北ウィングにはたいしたお店がないので、いつも南ウィングまで歩く。
よい運動である。
クリニークの、なぜかひとりだけ白衣を着ているおねえさんに
「最近、Tゾーンが油っぽいんですよね」と言ったら、
「すごく寒かったり、湿度の低いところに住んでいませんか?
肌がかぴかぴになったり、粉をふいたりしていないのであれば、
肌は正常に機能していますが、水分だけをもっていかれているので、
油がういてしまうのです」と言われた。
納得。
クリーム購入。
お会計を済ましたら、他のお店で使える金券をいただいた。
そのお店に本が売っていたので、東野圭吾の「探偵ガリレオ」を購入。
ドラマも映画も見ていないのだが、結構面白くて、機内でほとんど読んでしまった。
本といえば、日本でこれまた一気にひきこまれたのが、石田衣良の「眠れぬ真珠」。
自分が佐世子だったらあそこまでやってあげられるのだろうか、などと思ったりして。
搭乗口にいくと、搭乗が始まってちょっと経った頃だったようで、
えげつないほど長い行列ができていた。
しかし、なぜあんなに並ぶ?!
席も決まってるのになあ。
荷物入れ確保のためかしら。
座席に着くと、お隣には赤ちゃん連れのご夫婦が。
正直子どもが苦手なので、どうしようと思っていたら、
奥様がとある包みをくださった。
そこには、「ぼくがうるさくしてしまったら、是非使ってください」という
メッセージと耳栓とお菓子が。
これまで機内で赤ちゃんの泣き声で苦労した経験が何度かあるけれど
こんなふうに気を遣っていただいたのは初めてだったし、とても嬉しかった。
もし将来自分が親になることがあれば、是非見習いたいと思う。
実際、赤ちゃんはとっても静かで、ほとんど騒がず、耳栓の出番はなく、
逆に私は爆睡してしまい朝食も逃してしまいそうになったほどだ
(ご夫婦のだんなさんのほうがフライトアテンダントに伝えてくださったおかげで、
なんとか朝食にありつけた)。
無事にMNに着いたものの、ここからが私にとっては緊張の連続だった。
なにせ、前回来たときにランダムピックアップに捕まって、
かばんを全部調べられて大変だったのである。
今回はそんなことは絶対に避けたい。
空港内通路を歩くときは、足早に、なるべく他の人にくっついて歩き、難を逃れた
(前回は本当にぼおっとしながら歩いていた)。
荷物がなかなか出てこなかったけれど、予定よりも早く到着したせいで
お迎えに来てくれた友人を待たせずに済んだ。
眠くてへろへろだったので、お家まで直行で送っていただいた
(Kさん、Eさん、Aちゃん、本当にどうもありがとうございました。
また改めてお礼をさせてください)。
そして、荷もほどかずに、お風呂に入り、耐えられずに爆睡。
翌日の今日は朝 5時に目が覚め、車のバッテリーがあがっていて、
急遽Kさん(連日すみませんでした)ならびにCさんに助けていただいた。
車のことなんてちっとも知らないので、壊れたのかと思っていたが
無事にエンジンもかかるようになって一安心。
しばらくは時差ぼけの日々が続きそうである。
P.S.
今日もまだちょっとへろへろで、お皿割って手を切ったりしているので、
コメントのお返事は後日させていただきます。