「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -9ページ目

SNSのプロフィール写真を変えるだけで全てが上手くいく(かもね)

はいはい(^O^)/

 

 

突然ですが、私は私自身の容姿があまり好きじゃないこともあり、社交的なほうではありませんし、写真を撮られることも苦手です(そうは思われてないかもしれませんがw)。このブログでも私自身の写真をアップしたことは一度もありません。

 

 

でも、以前にこんな記事をエントリしてます(笑)

 

 

パーソナルブランディングしなきゃ勿体ない!!

 

 

自分の事は棚に上げて、よくエラそうに言えたものだなと(笑)

 

 

ところがここ数年、仕事柄、まだお会いしたことのないインフルエンサーの方々にインスタグラムやLINEで案件のオファーなどコンタクトを取る機会が増え、つい最近、衝撃的な一言を耳にしてしまいました。

 

 

「この人のアイコン見て返信するのやめた(^▽^;)」

 

 

なにーーーーーーっ!Σ(・ω・ノ)ノ

 

 

インスタグラムのDMもLINEも「既読」がつきますので、相手がメッセージを開いたかどうかは確認できますよね。「既読」がついても返信がない場合は「案件に満足いかないのかなあ?」なんて勝手に思っていましたが、まさかまさか!私自身のアイコンが原因だったとは!

 

 

「インフルエンサーの〇〇ちゃん、坂本さんのアイコン見て、この人は怪しい!六本木とかでオラオラ言わせてるに違いないから返信やめておこう。って思ったみたいですよ(笑)」

 

 

今回、仲の良いインフルエンサーが私を不憫に思い、じゃなくてw、気遣って教えてくれたのですが、そこまで自分のアイコンのイメージが悪かったとは正直思ってませんでした。

 

 

インフルエンサーの人たちと接する機会の多い今の私にとって、これは死活問題です!

 

 

こうしちゃいられないってことで、早速、プロのカメラマンにサクっとお願いしてプロフィール用の写真を撮ってきました。それがこちらです。どうです?顔が引きつってるでしょ(笑)MAXがんばった結果これですw

 

 

※お食事中の方すいませんw

 

 

 

前置きが長くなりましたが、そこで今回、プロフィール写真を撮り直すにあたり、気を付けたこと(主に男性向け)を、私なりにまとめてみましたよ(^O^)/

 

 

諸事情により「実顔」を晒すことが出来ない方以外(笑)、特にビジネスマン、とりわけご自分で事業をされてる方や、営業職の方など「顔を覚えてもらってナンボ」な職種の方はご参考になさってみて下さい。

 

 

 

①笑ってる(笑顔)写真にする

 

まずは間違いなくこれでしょう!人は「笑顔」に対して親近感を覚えますからね。それだけで警戒心を解くことが可能です。ちなみに私も何度もトライしましたが無理でした(笑)笑顔が不自然過ぎて気持ち悪くしかならなかったです。楽しくもないのに笑えないですよね普通。。つくづく「モデルさんって凄いなぁ」と思い知らされます。

 

 

②正確な(最近の)写真にする

 

実際にリアルで会うかもしれない事を考えると、なるべく実物に近い写真が好ましいと思います。過度の加工や、若い頃の写真などは、「あーこの人、自分を良く見せたいんだなw」って魂胆を、逆に見透かされちゃって恥ずかしいですよね。ビジネスマンにはあまりいないと思いますが、プリクラ写真なんかも出来れば止めたほうが良いと思います。

 

 

③清潔感のある写真にする

 

これは、私の様に容姿に自信がなくても、服装やポーズ、背景やライティングなどを工夫すれば、どうにかなりますね(笑)私の場合は「清潔感」を出すために「困ったときの白!」とにかく全体的に「白」を基調にして「さわやかな印象」を重視してみました。

 

 

④誰か(出来ればプロ)に撮ってもらった写真にする

 

私の場合は仕事柄、身近にプロカメラマンが沢山いる環境なので良いですが、そうじゃない方でも、今は5千円~1万円くらい出せばポートレート写真を撮ってくれるサービスが、検索するといっぱい出てきますね。せっかくなんで出来れば「自撮り」ではなく、ちゃんと撮影してもらった写真のほうが好ましいのかなと思います。自身の「宣材写真」な訳ですからね。

 

 

簡単ですが、こんなところでしょうか。

 

 

では逆に、特に男性がやってしまいがちな「これはやめたほうが良い!」と思うプロフィール写真もいくつか挙げてみたいと思います。

 

 

①自分の幼少期の写真

誰も見たいとは思ってないかも。

 

②自分の子供(だけ)の写真

本人じゃないし、安全管理上の問題が・・

 

③愛犬(猫)だけの写真

本人じゃないし、誰も見たいとは思ってないかも。

 

④集合写真

どれが本人だか分かりません。

 

⑤がっつり自撮り写真

撮ってるとこ想像すると、ちょっと気持ち悪いかも。

 

⑥過度な加工が施された写真

もはや本人じゃない。ビジネス用としてはどうかと・・

 

⑦なんかのキャラクター

本人じゃないし、意図が伝わりにくいかも。

 

⑧趣味(だけ)の写真

バイクだけ、サッカーボールだけ、とか。好きなのはわかるけど。

 

⑨似顔絵・アバター

顔出しNGの人ならアリ。

 

⑩頻繁にプロフィール写真を変える

そうしなきゃいけない理由でも?情緒不安定?など余計な想像をさせてしまいます。

 

 

こんな感じでしょうか。

あくまでプライベートのみでSNSを楽しんでるのなら別に私は何も言いません。

好きな画像にすれば良いと思います。

 

 

でも、例えば・・上でも書いた通り、自分で会社を経営している方や事業やサービスを展開しているビジネスマンの方など、不特定多数の人にビジネス目的で「発信」をする方、そして「発信」することで少なからず何らかのメリット(デメリット)がある方は、まずはプロフィール写真の第一印象で損をしている(得をしている)ということを知っておいたほうが良いです。

 

 

上に書いた私の実話のように、プロフィール写真の印象で、その仕事が上手くいくかどうか決まると言っても過言ではないかもしれません。

 

 

逆に言えば、プロフィール写真さえ好印象であれば、そのあとの仕事を有利に進められるとも言えますよね。

 

 

以上のように、例え「プロフィール写真」ひとつをとっても、自分にとって、より有利に働く、「見せたい自分」「思われたい自分」にイメージをコントロールすることはとても大切だなと、今回改めて思いました。

 

 

皆さんも、これを機会に、ずっと放っったらかしていた「プロフィール写真」を変えてみてはいかがですか?それだけで、今まで上手くいかなかった仕事も、上手くいくかも知れませんよ!保証はしかねますが(笑)

 

 

ってことで

また次回~(^O^)/アディオース♪

 

 

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