今のうちに知っておこう!「エンゲージメント」とは?
はいはい(^-^)/
突然ですが皆さん最近よく、
「エンゲージメント」っていう言葉を
聞いたり、見たりしませんか?
え!?しない!
そんなことはないと思いますよ。
必ず目には入っているはずです。
ただ、何とな~く意味がわかる(気がする)ので
あまり気にしてないのかも知れませんね。
でも、この「エンゲージメント」
アパレル業界に限らず
モノを作って売ったり、サービスを提供したり
とにかく消費者相手に何らかのビジネスをしている人にとっては
今後(って言うか今!)最も注目されている
とても重要なキーワードなんです。
え?じゃあオマエは説明できるか?って・・
も、も、もちろんですよ~(^_^;)あはは
すいません。ウソをつきました。
私もちゃんとは説明できません。
そこで今回は皆さんと一緒に
「エンゲージメント」について
お勉強してしまいましょう!(^O^)/
早速まず
「エンゲージメント」っていう言葉の意味ですが、
エンゲージって言うくらいだから
「約束」っていう意味なのかな?って
普通思いますよね?エンゲージリングとか。
とりあえず、
グーグル先生に聞いてみましょう・・・
エンゲージメント(engagement)元々は経営用語。社員の会社に対する「愛着心」や「思い入れ」を表現する言葉である。そうした意味では従来、人事や組織開発の分野で用いられることがほとんどであった。(=従業員エンゲージメント)
つまり社畜のこと? ←(`Δ´)違う!
最近では、SNSの普及とともに改めて注目を集めており、日本語で、「ブランドと、ユーザーの親密さ・結びつき・絆・共感」という意味。(=顧客エンゲージメント)
企業のマーケティング活動においても、ユーザーとブランドとの結びつきや、商品を購入する前後の関係性を重視している。
なるほど・・
って、わかりにくいっ!ヽ(`Д´)ノ
つまりは、
インターネット全盛の時代だからこそ
ブランド(企業)と消費者の
「関係性(親密度)」が重要ってことですかね?
でも、
消費者との「関係性(親密度)」が
深いとか浅いとか、どうやって見極めるのでしょう?
またグーグル先生に聞いてみると・・・
エンゲージメントの度合いを計る指標として「エンゲージメント率」を使用する。これによりエンゲージメントが発生・上昇したことを数値で表すことが出来る。
どれだけ親密か?ってことを
数値化するってことですね。
なんだか恋人同士の相性診断みたいですねw
ちょうど
計算式の例が載っていたので
転記しておきますね。
例えばFacebookでは、つながりの度合を把握するため「エンゲージメント率」を使用するのが一般的。エンゲージメント率は、1回の投稿に対していいね!やコメント、シェアがいくつあり、ファン数全体の何パーセントに当たるかを表す指標だ。計算式は、「(いいね!数+コメント数+シェア数)÷投稿数÷ファン総数」である。
エンゲージメント率の標準値は“1%”だとも言われる。消費者の関心度が数値化され、評価、分析の対象にできるため、非常に便利。
ちなみに・・
Twitterの「エンゲージメント率」の計算式は
1ツイートのエンゲージメント率=(1ツイートのクリック・リツイート・返信・フォロー・いいねの総数)÷インプレッションの合計数
皆さんの発信は
エンゲージメント率どのくらいですか?
計算してみると面白いと思いますよ。
もっと詳しくお知りになりたい方は
面倒なので
ご自分でお調べください!(笑)
いかがでしたか?
「エンゲージメント(率)」に
少しは詳しくなりましたよね。
恐らく今後
避けては通れない重要ワードなので
覚えておいて損はないと思いますよ(*^-^)b
そして何を隠そう
この「エンゲージメント(率)」を
最も高めてくれるのが
「インフルエンサー」の存在なんだそうです!
いやいや!
決して自社の宣伝を
突然ぶっこんだのではなく
グーグル先生がそうおっしゃってるんです。
ある調査によれば
ブランド(企業)による発信に対する
エンゲージメント率の平均が1%に対して
インフルエンサーによる発信の
エンゲージメント率は10%にも達するそうです。
なんと10倍です!
それだけ
消費者に「信頼」されているという証なんですね。
企業のブランドやサービスを
自らが「体験」して、その「体験」を消費者に紹介して
「興味」を持ってもらい、「共感」してもらい、「ファン」になってもらう。
言ってみればインフルエンサーは
「企業」と「消費者」の仲介役を担ってるんですね。
さらにさらに!
インフルエンサーの中でも
今、最も注目されているのが
「マイクロインフルエンサー」なんです!
ってか、
どんどん新しい言葉が出てきますね・・(^_^;)
大丈夫ですか?ついて来てますか?
ざっくりご説明しますと
前述の通り、企業活動において
最近重要視されている「エンゲージメント(率)」ですが
「フォロワー数が多過ぎるとエンゲージメント率が下がる」
という調査結果が発表されました。
※興味がある方は「マイクロインフルエンサー」でググって頂ければ詳細なデータが見れますよ。
つまり
「フォロワー数が多けりゃ良いってものではない」
「フォロワー数が多いと余計な(ターゲットではない)消費者にまで届いてしまう」
というのがマーケティング的には最新の見解なんです。
フォロワー数が多過ぎると
エンゲージメント(親密度)が
どんどん薄れていくんだそうです。
つまりコンバージョン(購買率)も下がる。。
うーんと・・
例えて言うなら
まだ無名の地下アイドルや研究生を
応援するファンの気持ちに似てるんですかね?
「自分が応援しなきゃ!支えなきゃ!」っていう。
行き過ぎると危険ですけど(笑)
とにかく
分かりやすいデータも掲載されている
こちらの記事をご覧いただくのが
一番かと思います。
インスタでいま注目すべきは「マイクロインフルエンサー」:影響力が最大となる最適解
ここまで
「エンゲージメント(率)」を学んできた皆さんなら
上記の記事もスラスラ読めると思います。
ということで今日の結論。
ブランド(企業)のマーケティングを行うなら、フォロワー数1万人~10万人の「マイクロインフルエンサー」が最も「エンゲージメント率」を高めてくれるので吉◎
たまたまですが(笑)
弊社の<iPR>インフルエンサーPR は
インスタのフォロワー数1万~10万の「マイクロインフルエンサー」を
多数取り揃えています!
ご希望があれば
そのリストもお見せ出来ますので
お気軽にご連絡ください!
Mail: sakamoto[@]joyzipper.jp
(※[@]のカッコを外してご利用ください。)
(株)ジョイジッパー坂本宛
エンゲージメントの説明をしていたら
結局、自社の宣伝になってしまいましたが(笑)
グーグル先生も同じようにおっしゃっているので
どうかご容赦ください。
ってことで
また次回~(^-^)/アディオース♪
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