「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -55ページ目

今のうちに知っておこう!「エンゲージメント」とは?

はいはい(^-^)/



突然ですが皆さん最近よく、

「エンゲージメント」っていう言葉を

聞いたり、見たりしませんか?



え!?しない!

そんなことはないと思いますよ。

必ず目には入っているはずです。



ただ、何とな~く意味がわかる(気がする)ので

あまり気にしてないのかも知れませんね。



でも、この「エンゲージメント」

アパレル業界に限らず

モノを作って売ったり、サービスを提供したり

とにかく消費者相手に何らかのビジネスをしている人にとっては



今後(って言うか今!)最も注目されている

とても重要なキーワードなんです。



え?じゃあオマエは説明できるか?って・・



も、も、もちろんですよ~(^_^;)あはは

すいません。ウソをつきました。

私もちゃんとは説明できません。



そこで今回は皆さんと一緒に

「エンゲージメント」について

お勉強してしまいましょう!(^O^)/




早速まず

「エンゲージメント」っていう言葉の意味ですが、

エンゲージって言うくらいだから

「約束」っていう意味なのかな?って

普通思いますよね?エンゲージリングとか。



とりあえず、

グーグル先生に聞いてみましょう・・・



エンゲージメント(engagement)元々は経営用語。社員の会社に対する「愛着心」や「思い入れ」を表現する言葉である。そうした意味では従来、人事や組織開発の分野で用いられることがほとんどであった。(=従業員エンゲージメント)




つまり社畜のこと?  ←(`Δ´)違う!




最近では、SNSの普及とともに改めて注目を集めており、日本語で、「ブランドと、ユーザーの親密さ・結びつき・絆・共感」という意味。(=顧客エンゲージメント)





企業のマーケティング活動においても、ユーザーとブランドとの結びつきや、商品を購入する前後の関係性を重視している。




 なるほど・・

って、わかりにくいっ!ヽ(`Д´)ノ



つまりは、

インターネット全盛の時代だからこそ

ブランド(企業)と消費者の

「関係性(親密度)」が重要ってことですかね?



でも、

消費者との「関係性(親密度)」が

深いとか浅いとか、どうやって見極めるのでしょう?



またグーグル先生に聞いてみると・・・



エンゲージメントの度合いを計る指標として「エンゲージメント率」を使用する。これによりエンゲージメントが発生・上昇したことを数値で表すことが出来る。




どれだけ親密か?ってことを

数値化するってことですね。

なんだか恋人同士の相性診断みたいですねw



ちょうど

計算式の例が載っていたので

転記しておきますね。




例えばFacebookでは、つながりの度合を把握するため「エンゲージメント率」を使用するのが一般的。エンゲージメント率は、1回の投稿に対していいね!やコメント、シェアがいくつあり、ファン数全体の何パーセントに当たるかを表す指標だ。計算式は、「(いいね!数+コメント数+シェア数)÷投稿数÷ファン総数」である。


エンゲージメント率の標準値は“1%”だとも言われる。消費者の関心度が数値化され、評価、分析の対象にできるため、非常に便利。



ちなみに・・

Twitterの「エンゲージメント率」の計算式は

1ツイートのエンゲージメント率=(1ツイートのクリック・リツイート・返信・フォロー・いいねの総数)÷インプレッションの合計数



皆さんの発信は

エンゲージメント率どのくらいですか?

計算してみると面白いと思いますよ。



もっと詳しくお知りになりたい方は

面倒なので

ご自分でお調べください!(笑)



いかがでしたか?

「エンゲージメント(率)」に

少しは詳しくなりましたよね。



恐らく今後

避けては通れない重要ワードなので

覚えておいて損はないと思いますよ(*^-^)b




そして何を隠そう

この「エンゲージメント(率)」を

最も高めてくれるのが

「インフルエンサー」の存在なんだそうです!



いやいや!

決して自社の宣伝を

突然ぶっこんだのではなく

グーグル先生がそうおっしゃってるんです。



ある調査によれば

ブランド(企業)による発信に対する

エンゲージメント率の平均が1%に対して



インフルエンサーによる発信の

エンゲージメント率は10%にも達するそうです。

なんと10倍です!



それだけ

消費者に「信頼」されているという証なんですね。



企業のブランドやサービスを

自らが「体験」して、その「体験」を消費者に紹介して

「興味」を持ってもらい、「共感」してもらい、「ファン」になってもらう。



言ってみればインフルエンサーは

「企業」と「消費者」の仲介役を担ってるんですね。



さらにさらに!

インフルエンサーの中でも

今、最も注目されているのが

「マイクロインフルエンサー」なんです!



ってか、

どんどん新しい言葉が出てきますね・・(^_^;)

大丈夫ですか?ついて来てますか?



ざっくりご説明しますと

前述の通り、企業活動において

最近重要視されている「エンゲージメント(率)」ですが



「フォロワー数が多過ぎるとエンゲージメント率が下がる」

という調査結果が発表されました。


※興味がある方は「マイクロインフルエンサー」でググって頂ければ詳細なデータが見れますよ。



つまり

「フォロワー数が多けりゃ良いってものではない」

「フォロワー数が多いと余計な(ターゲットではない)消費者にまで届いてしまう」

というのがマーケティング的には最新の見解なんです。



フォロワー数が多過ぎると

エンゲージメント(親密度)が

どんどん薄れていくんだそうです。

つまりコンバージョン(購買率)も下がる。。



うーんと・・

例えて言うなら

まだ無名の地下アイドルや研究生を

応援するファンの気持ちに似てるんですかね?

「自分が応援しなきゃ!支えなきゃ!」っていう。

行き過ぎると危険ですけど(笑)



とにかく

分かりやすいデータも掲載されている

こちらの記事をご覧いただくのが

一番かと思います。



インスタでいま注目すべきは「マイクロインフルエンサー」:影響力が最大となる最適解  






ここまで

「エンゲージメント(率)」を学んできた皆さんなら

上記の記事もスラスラ読めると思います。



ということで今日の結論。



ブランド(企業)のマーケティングを行うなら、フォロワー数1万人~10万人の「マイクロインフルエンサー」が最も「エンゲージメント率」を高めてくれるので吉◎




たまたまですが(笑)

弊社の<iPR>インフルエンサーPR は

インスタのフォロワー数1万~10万の「マイクロインフルエンサー」を

多数取り揃えています!



ご希望があれば

そのリストもお見せ出来ますので

お気軽にご連絡ください!


Mail: sakamoto[@]joyzipper.jp

(※[@]のカッコを外してご利用ください。)

(株)ジョイジッパー坂本宛



エンゲージメントの説明をしていたら

結局、自社の宣伝になってしまいましたが(笑)

グーグル先生も同じようにおっしゃっているので

どうかご容赦ください。



ってことで

また次回~(^-^)/アディオース♪




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