「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -53ページ目

今話題の「マイクロインフルエンサー」って何者?

はいはい(^-^)/



最近少しバタバタしていたもので

またしても2週間もBlog更新を

サボってしまいました。



相変わらず気ままな私で

申し訳ございません。。

って言うか、

生まれて来てすいません。。  ヽ(`Д´)ノ卑屈すぎるわっ!



さて気を取り直してw



企業プロモーションや

ブランドプロモーションにおいて

「インフルエンサー」の存在が

俄然注目を浴びていることは

このBlogでも何度も書いてきましたよね。



さらに、

その「インフルエンサー」が

情報発信に使用するツールはSNSで

そのSNSの中でも「インスタグラム」が

圧倒的に効果が高いという調査結果も

ファッション業界の方なら周知の事実ですよね。

(Twitterの120倍、Facebookの58倍のエンゲージメント率)



そして

その「インスタグラム」で今最も注目すべきは

フォロワー数が1万人~10万人の

「マイクロインフルエンサー」と呼ばれる人々だということにも

前々回のブログで少し触れましたが、



今回はその「マイクロインフルエンサー」って何者?

という疑問を、もう少し掘り下げてみようと思います。







こちらの記事を参考にさせて頂きました。

詳細は是非とも元記事をご覧ください。

インスタでいま注目すべきは「マイクロインフルエンサー」:影響力が最大となる最適解


「人気がありすぎるのも良いことばかりではない」



SNS上でインフルエンサーのフォロワー数が

ある一定の値に達すると

以外にもエンゲージメントが減少し始めることが

調査により判明しました。



具体的には・・

1投稿に対する「いいね!」「コメント」の割合

フォロワー数1,000人未満・・8%

フォロワー数1,000人~1万人・・4%

フォロワー数1万人~10万人・・2.4%

フォロワー数100万人~・・1.7%






出典元:インスタでいま注目すべきは「マイクロインフルエンサー」:影響力が最大となる最適解


まあ日本人で

インスタのフォロワー数トップは

渡辺直美さんの470万人(本日現在)ですが、



世界で見るとセレーナ・ゴメスさんのように

フォロワー数9,600万人(!!)っていう

びっくり人間もいらっしゃるわけです。



企業(ブランド)がインフルエンサーを

PRのために起用しようとした場合、

当然ですが「ギャラ」が発生しますよね。



業界関係者に怒られるかもしれませんが

追放覚悟でぶっちゃけますと、

少し前まではインフルエンサーの「ギャラ」の目安は

1フォロワー=1円でした。

(フォロワー数1万人なら、1投稿=1万円っていうことですね。)



ところが、インフルエンサーの有効性に注目が集まり

現在では、1フォロワー=3円にまで値上がりしています。

中には5円なんていう人も出始めています。



もし渡辺直美さんなら

1投稿のギャラが1400万円!!

セレーナ・ゴメスさんなら

1投稿のギャラが2億8000万円!!



まあお二人とも

間違ってもこういうお仕事は

受けないでしょうけどね(笑)



つまり何が言いたいかと申しますと

当然ですが、人気があればあるほど

「ギャラ」も高額になるという事です。



ファッション雑誌への広告出稿料が

発行部数に比例するのと同じですね。



ところがです!

インフルエンサーの場合

上の表でも分かる通り

フォロワー数が増えれば増えるほど

エンゲージメントは低下する一方なのです。



つまり

リーチはしてるけど

自社(ブランド)の顧客じゃない(興味がない)余計な人にまで

情報が届いているに過ぎず

実際の購買行動にはつながっていないということです。



フォロワー数が多くなればなるほど

インフルエンサーとフォロワーの「結びつき=エンゲージメント」は薄くなり、

CVR(購買率)も下がるということです。

これでは「広告」の目的として本末転倒ですよね。



そう意味においては

本来ならエンゲージメントが最も高い

フォロワー数1000人未満のインフルエンサーを起用すれば

良いのではないかと思いがちですが



フォロワー数1000人未満では

今度は分母が少なすぎて

そもそも「広告」としては物足りなさすぎますよね。

100人単位で稼働させなければいけなくなってしまい

手間を考えると非常に非効率です。



だから最適解なのは

高額なギャラで有名人1人と契約するよりも

同じ予算で、そこそこのフォロワー数を持つ

「マイクロインフルエンサー」20~30人と契約したほうが



多様な集団にリーチできて

エンゲージメント率も高い=CVR(購買率)も良い

ということになります。

確かに理に適ってますよよね。



ある専門家はこのように言っています。


「マイクロインフルエンサーは、フォロワー数10万人以上のアカウントに比べインスタグラム1投稿あたり2~5倍のオーガニックエンゲージメントを生み出す。彼女たちのコンテンツはもともとエンゲージメントが高いのでインスタグラム上では特に何ら策を講じなくても優れた成果を期待できる。」



そして

全く意図していたわけではありませんが

偶然にも弊社の<iPR>インフルエンサーPR は

インスタのフォロワー数1万~10万の「マイクロインフルエンサー」が

一番人数が多く充実しています。



ご希望があれば

そのリストもお見せ出来ますので

お気軽にご連絡ください!


Mail: sakamoto[@]joyzipper.jp

(※[@]のカッコを外してご利用ください。)

(株)ジョイジッパー坂本宛




またしてもポジショントークになってしまいましたが笑

まあ弊社のような吹けば飛ぶようなミジンコ企業のブログなんて ヽ(`Д´)ノ卑屈すぎるわっ!

そんなもんですよね!



ってことで

また次回~(^-^)/アディオース♪





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