パーソナルブランディングしなきゃ勿体ない!!
はいはい(^O^)/
巷ではアメリカ合衆国の大統領選
”その後”的なニュースで賑わっておりますが、
まあ、どんなにあがいたところで
次期トランプ大統領は誕生する訳です。
私は「政治評論家」でも「アメリカ通」でもないので
「今後、日本はどう対応するべきか?」について
ここで持論を展開することはやめておきます(笑)
今回は、
こんなコラムがポストされていたので
興味深く読ませて頂きました。
(出典:freshtrax)
最近こちらのサイトのコラムを
引用させて頂くことが多いような気がします(笑)
私、このサイトが結構好きかも知れません。
さておき、
とても分かり易い内容なので
詳細は是非、元記事をお読みになってみて下さい!
要約すると・・
人は「イメージ」に左右されやすい。
トランプ候補はヒラリー候補よりイメージ戦略(=パーソナルブランディング)
の点で優れていた。
具体的には・・
1. 注目されるために極端な発言をする
2. 主張は極力シンプルにわかりやすく
3. 覚えやすいキャッチコピーを作成
4. 興味を引くターゲットを絞る
5. 感情に訴えて人々の行動を喚起する
6. 炎上マーケティングの効果は世界共通
7. 一度暴言を吐き期待値を下げてから少し優く論理的なプランを示す
そして最後は
このように結んでいます。
今後より高まるパーソナル・ブランディングの重要性
この様にトランプは自身のブランド構築を巧みに行なった。ソーシャルメディアなどのユーザー配信コンテンツが普及した現代、個人も世の中に対する”イメージ”がとても重要になる。本当はそんな人ではなかったとしても、メディアやインターネットを通じてイメージの一人歩きが加速している。であれば、それを上手に活用すれば狙ったイメージ構築も可能になる。
今回の選挙戦からも分かる通り、これからは企業や商品に加え、個人もにイメージ作りに注目するべきだろう。このパーソナル・ブランディングは上手に活用すれば求める結果を、間違えると予想外のイメージを植え付けてしまう諸刃の刃であるので、最新の注意が必要なのは間違いない。
ふむふむ・・。
とても得心いきました。
いい事言ってるっ!(≧▽≦) ←なんで上から?( ̄_ ̄ i)
確かに
SNSなどで少なからず「発信(アウトプット)」してる人は
他人から必ず何らかの「イメージ」を持たれているハズですよね。
「真面目な人だなぁ」とか
「いい加減な人だなぁ」とか
「この人は信用できる」とか
「この人は胡散臭い」とか・・
「この人の発信はとてもタメになる」とか
「この人の発信は何の役にも立たない」とかねw
いやいや、自分なんて何とも思われてないっすよ!(^▽^;)
っていう方にも
「影が薄い、存在感がない・・」
っていうイメージがちゃんとありますよ(笑)
当然ですが
私にだって「イメージ」があると思います。
いつもふざけた文章を書くやつだなぁ・・とかね(笑)
でも、このブログ経由で
お仕事の依頼をちょいちょい頂いていることから察するに
ブログから「私」という人間に興味を持って頂いて
プロとして「信用」して下さっている方も
一定数いらっしゃるという事ですよね。 (。-人-。)ありがたや~
では、人は「何」を見て、感じて
その人の「イメージ」を決めるのでしょう?
対面ならば、もちろん
「見た目(容姿やファッションなど)」の印象や
「しゃべり方」「しぐさ」「立ち振る舞い」などなど・・。
情報が沢山ありますので
人によって印象はさまざまだと思います。
でも、ブログやSNSなどの「WEB」上では、
既にリアルでの知人を除いては、
直接会うことは出来ませんから(Skypeがあるじゃんて言わないでw)
イメージを形成するための「情報」が
「文字」と「投稿画像」と「アイコン」だけです。
ほぼこの3つでイメージが決まります。
だからこそ、
ある程度「イメージ」をコントロールすることも可能です。
悪用することだって出来てしまうでしょう。
だからって、アイコン画像を
こんな風に替えちゃだめですよw
ウソはいけません。(・ω・)b
多くの方がInstagramやFacebook、
TwitterやLineなどのプロフィール画像(アイコン画像)を
同じ画像で使い回してると思います。
私の場合、どうしても
先ずその「アイコン画像」に目が行ってしまうんですよ。
「アイコン画像」の第一印象で
その人のイメージの8割を決めていると言っても
過言ではありません。
その際、
判断に困るアイコン画像ベスト3がこちらです!
1位 愛犬(猫)の画像・・あ~チワワ飼ってるんだぁ~( ̄_ ̄ i)
2位 なんかのキャラクター・・好きなのはわかるけど・・
3位 幼少期の我が子・・いや、どんな気持ちで見ればいいの?
惜しくもランク外・・
4位 アメブロのピグ(アバター)・・本人知らんし似てるかどうかもわからんしっ!
5位 月イチくらいで画像を替える・・情緒不安定?
いやね、
SNSを家族や友達同士だけで楽しんでるのなら
別に私は何も言いません。
好きな画像にすれば良いと思います。
でも、例えば・・
自分で会社を経営している方や
事業やサービスを展開している方など
不特定多数の人に
ビジネス目的で「発信」をする方、
そして「発信」することで少なからず
何らかのメリット(デメリット)がある方は
自分自身も「商品」の一部ですよね!
そういう意味では芸能人と同じです。
たとえ「アイコン画像」ひとつをとっても
自分にとって、より有利に働く
「見せたい自分」「思われたい自分」に
イメージをコントロールすること、
つまり「パーソナルブランディング」をすることは
決して悪い事ではないと思いますし、(ウソはいけませんw)
逆に「パーソナルブランディング」しないのは
とても勿体ない事だと思うんですよね。
・文章の書き方は「思われたいイメージ」と合ってるか?
・ちょっとした言葉遣いはイメージと合ってるか?
・プロフィールの内容は簡潔かつイメージと合ってるか?
・投稿する画像の選び方はイメージと合ってるか?
・アイコン画像はイメージと合ってるか?
などなど・・。
ここでのポイントは
「好印象か?」ではなく
「思われたいイメージと合ってるか?」です。(・ω・)b
多少乱暴な言葉遣いや
辛口な内容であっても
それがパーソナルブランディングされた
「思われたいイメージ」ならば
それで良いのだと思います。
詰めが甘い方、結構いらっしゃいますよw
これを機会に見直してみてはいかがですか?(・∀・)/
かく言う私も
プロフィールは古いままだし
アイコン画像は5年以上同じだし(笑)
ちょっとリニューアルしないといけませんね!(^_^;)
でもそう考えると
上の記事のほぼ全ての項目が
ファッションブランドのブランディングにも
当てはまりそうですよね。
特に、2~4項目目なんて
ファッションブランドでも重要だと思います。
SNSの普及に伴い、
ブランド側も自社で「発信」することが手軽になった分、
この「イメージ」のコントロールを上手に活用すれば
今以上にファンを増やすことが可能になるでしょうし
コントロールを誤る、もしくは疎かにしてしまうと
ファンを減らしてしまう結果にもなりかねませんね。
仕事柄、多くのファッションブランドの
SNSアカウントもチェックしていますが、
中には・・
「え?そんな稚拙な言葉遣いでアップしちゃうの?」
「そんな絵文字使っちゃっていいの?ブランドと合ってなくない?」
「え?ショップスタッフとは言え、そんな???なコーデをアップしちゃうの?」
などなど・・
残念だなぁ、勿体ないなぁっていう
アカウントもちらほら・・。
手間とアイデア次第で
全て無料で出来ることなので
イメージのコントロール=(パーソナル)ブランディングは
やらないよりは、やっておいたほうが吉ですね!
さて最後に恒例の
宣伝のお時間です(笑)
この「イメージ」のコントロールに
一役買うのが弊社の<iPR>インフルエンサーPRです。
ブランドと親和性の高いお洒落なインフルエンサーなら
より広く、より早く、より効率的に
ブランドを「思われたいイメージ」にすることが可能ですよ!(・∀・)/
お気軽にご連絡ください!
Mail: sakamoto[@]joyzipper.jp
(※[@]のカッコを外してご利用ください。)
(株)ジョイジッパー坂本宛
「コイツは自社の宣伝ばっかブチ込んでくるウザい奴っ(`Δ´)」
っていうイメージで見ないでくださいね(笑)
ってことで
また次回~(^O^)/アディオース♪
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