「在庫処分」の”奥の手”教えマス!
はいはい(^O^)/
1年以上前になりますが
このブログでこんな記事を書きました。
当ブログでは
いまだに人気の高いエントリの一つです。
皆さん、在庫処分にお困りなんですね~
そして本日、
知り合いの在庫処分業者の社長さんから
こんな内容のメールを頂戴しました。
「業務拡大に伴い、買い取り強化中です。在庫をお売りください!」
なんとまあ
このご時勢に景気の良い!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
って言うか、このご時勢だからこそ
なのかも知れませんね。。
そのメールの送り主がこちら↓
以前、このブログでも
ご紹介したことがありますが
数多くのメディアにも紹介されて
グングン業績を伸ばしているようですよ!
さすがですねー♪( ´艸`)
通常「キャリー在庫(=今シーズン以前の余った在庫)」は、
「評価減」と言う経理処理を行いますよね。
評価減=つまり「評価額を減らす」処理ですが
「ファッション」もある意味「生もの」ですから
時間の経過に伴い、その「価値」も劣化していきますよね。
なのに仕入れた時の「価値(=原価)」のまま計上していたら
どんどん実勢価格とズレが生じてしまうので
時間の経過とともに
在庫を「正しい価値(=評価額)」に
修正していく経理作業ですね。(・ω・)b
会社によってそのルールは異なりますが
だいたい1年経過で50%減というのが相場でしょうか?
もちろん、「評価減」を行えば
経理的には赤字が発生しますので
営業利益でカバーできる分だけ「評価減」したりと
皆さんある程度はコントロールしてますよね。
上記の私の記事にも書きましたが
時間と懐具合に余裕があれば
「在庫処分」は、段階を経て行うのがセオリーなので
(店頭セール→アウトレットor催事→福袋→バッタ屋さん→廃棄)
言わば「在庫処分業者(通称バッタ屋さん)」は
最終手段というか「奥の手」なんですが、
とは言え、
2年も3年も前の商品なんて
普通は評価額0円に限りなく近くなってるでしょうから
少しでもキャッシュに換金する意味でも
物流倉庫のスペースを節約する意味でも
とっとと在庫処分してしまったほうが
色んな意味で健全ですよね。
ただし、
本業が既に赤字経営の場合は
むやみに「在庫処分」してしまうと
決算書が”炎上”してしまいますので(笑)
そこは注意が必要です。
ちなみに、
逆に「在庫」の評価額を増やしたり
実際には存在しない「在庫」を計上したりして
無理やり「黒字決算」にしてしまうと
それは「粉飾決算」になりますので
最悪の場合タイホされちゃいますので
お気を付けくださいね! (。-人-。)チーン
ともあれ
上手に「在庫処分」をすれば
ブランド側にとっても、在庫処分業者にとっても
そして、
安く買える消費者にとっても、良いことだらけです!
まさに
「眠れる在庫が再び輝きはじめる」ですね!o(^▽^)o
残念ながら私自身は
今はアパレル業を一旦お休みして
<iPR>インフルエンサーPRに全力投球しておりますので
在庫を持ち合わせておりません。
なので、
もし「在庫処分」にご興味があれば
上のサイトを覗いてみてはいかがですか?
きっとスッキリした気分で
年末年始を迎えられるのではないでしょうか♪≧(´▽`)≦
ってことで
また次回~(^O^)/アディオース♪
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