「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -40ページ目

「在庫処分」の”奥の手”教えマス!

はいはい(^O^)/

 

 

1年以上前になりますが

このブログでこんな記事を書きました。

 

 

在庫処分の方法教えます!

 

 

当ブログでは

いまだに人気の高いエントリの一つです。

皆さん、在庫処分にお困りなんですね~

 

 

そして本日、

知り合いの在庫処分業者の社長さんから

こんな内容のメールを頂戴しました。

 

 

「業務拡大に伴い、買い取り強化中です。在庫をお売りください!」

 

 

なんとまあ

このご時勢に景気の良い!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

 

って言うか、このご時勢だからこそ

なのかも知れませんね。。

 

 

そのメールの送り主がこちら↓

 

在庫処分サービスサイトShoichi

 

 

 

以前、このブログでも

ご紹介したことがありますが

数多くのメディアにも紹介されて

グングン業績を伸ばしているようですよ!

さすがですねー♪( ´艸`)

 

 

通常「キャリー在庫(=今シーズン以前の余った在庫)」は、

「評価減」と言う経理処理を行いますよね。

 

 

評価減=つまり「評価額を減らす」処理ですが

「ファッション」もある意味「生もの」ですから

時間の経過に伴い、その「価値」も劣化していきますよね。

 

 

なのに仕入れた時の「価値(=原価)」のまま計上していたら

どんどん実勢価格とズレが生じてしまうので

 

 

時間の経過とともに

在庫を「正しい価値(=評価額)」に

修正していく経理作業ですね。(・ω・)b

 

 

会社によってそのルールは異なりますが

だいたい1年経過で50%減というのが相場でしょうか?

 

 

もちろん、「評価減」を行えば

経理的には赤字が発生しますので

営業利益でカバーできる分だけ「評価減」したりと

皆さんある程度はコントロールしてますよね。

 

 

上記の私の記事にも書きましたが

時間と懐具合に余裕があれば

「在庫処分」は、段階を経て行うのがセオリーなので

(店頭セール→アウトレットor催事→福袋→バッタ屋さん→廃棄)

 

 

言わば「在庫処分業者(通称バッタ屋さん)」は

最終手段というか「奥の手」なんですが、

 

 

とは言え、

2年も3年も前の商品なんて

普通は評価額0円に限りなく近くなってるでしょうから

 

 

少しでもキャッシュに換金する意味でも

物流倉庫のスペースを節約する意味でも

とっとと在庫処分してしまったほうが

色んな意味で健全ですよね。

 

 

ただし、

本業が既に赤字経営の場合は

むやみに「在庫処分」してしまうと

決算書が”炎上”してしまいますので(笑)

そこは注意が必要です。

 

 

ちなみに、

逆に「在庫」の評価額を増やしたり

実際には存在しない「在庫」を計上したりして

無理やり「黒字決算」にしてしまうと

 

 

それは「粉飾決算」になりますので

最悪の場合タイホされちゃいますので

お気を付けくださいね! (。-人-。)チーン

 

 

ともあれ

上手に「在庫処分」をすれば

ブランド側にとっても、在庫処分業者にとっても

そして、

安く買える消費者にとっても、良いことだらけです!

 

 

まさに

「眠れる在庫が再び輝きはじめる」ですね!o(^▽^)o

 

 

残念ながら私自身は

今はアパレル業を一旦お休みして

<iPR>インフルエンサーPRに全力投球しておりますので

在庫を持ち合わせておりません。

 

 

なので、

もし「在庫処分」にご興味があれば

上のサイトを覗いてみてはいかがですか?

きっとスッキリした気分で

年末年始を迎えられるのではないでしょうか♪≧(´▽`)≦

 

 

ってことで

また次回~(^O^)/アディオース♪

 

 

 

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