「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -180ページ目

人気ブランドとSNSの意外な関係!?

はいはい(^-^)/



以前から

親しくさせて頂いている



元ファッションマーケティング会社勤務

現在は大手ECサイト運営会社に

勤務されているOさんが



人気ファッションブランドと

SNSの関係性について



とても興味深いブログ記事を

エントリーされていたので

今日はご紹介したいと思います(*^-^)b






ってゆーか

もうね・・スゴ過ぎて

言葉が出ません(笑)



ご本人も

「一カ月かかった・・」と

おっしゃってるように



これ調べるの

本当に大変だったと思います。



頭が下がります。。m(_ _ )m



百聞は一見にしかず!

まずはご覧になってみてください。



ちょっと長いですがw  ←他人のこと言えるかっ!ヽ(`Д´)ノ

時間を割く価値は

十分あると思いますよ(o^-')b



特に

ファッション業界の方は必見です!



以下抜粋です↓


「ファッションブランドのLINE、Instagram、Twitter、Facebook、人気度ランキング、人気度が低いアカウント、アカウントが開設されていないファッションブランド情報について、紹介しています。」




LINE、Instagram 人気ランキング情報

http://ameblo.jp/fashion-business/entry-11984429056.html

Twitter 人気ランキング情報

http://ameblo.jp/fashion-business/entry-11669708393.html

Facebook 人気ランキング情報

http://ameblo.jp/fashion-business/entry-11972801459.html




スゴイでしょ(笑)



記事中でOさんは

こんな見解を示しています。



以下抜粋です↓



「ライン、インスタグラム、ツイッター、フェイスブックを問わず、登録数が多ければ、売上が上がるという訳ではありませんが、フォロワー数・ファン数が多いのは、ブランド側がSNS戦略を積極的に展開している証になります。」

「フォロワー数・ファン数が多いブランドの配信内容、配信頻度、配信日時などを参考にするのも有効だと思います。」

「または、逆の発想で、有名ブランドでありながら、あるSNSの登録数が少ない場合、そのブランドが、そのSNSは重視していないか、対応が不十分であることの証になります。」

「特に、有名ブランドでありながら、後者の場合、成長の余地が大きく残されているため、ビジネスチャンスや改善の余地があると言えます。」



ヒェーーーー((((((ノ゚⊿゚)ノ

至極正論!

グーの音も出ませんね♪



さらに

こうもおっしゃってます(*^-^)b



以下抜粋↓


「以上、LINE、Instagram、Twitter、Facebookと人気順に紹介しましたが、SNS上の人気度は、ブランドの知名度・売上額・店舗数などとそれほど関係ありません。」



「今回、徹底的に調査した結果、友達・フォロワー・ファン数が少ないアカウントと、アカウントが開設されていないブランドには、共通属性があるように感じました。」



「最大の要因は「会社」です。同一会社内でも、ブランドごとに、極端な人気の差があったり、特定のSNSだけ強いケースも散見されましたが、基本的には、SNSに注力・重視している会社と注力・重視していない会社との間に、大きな差が見られます。」



「SNSの人気度が高ければ必ずしも売上が上がる訳ではありませんので、社員数や勤務時間の制約上、軽視・放置するのも、止むを得ないと思いますが、消費者との接触回数を増やし、ブランドのファンを醸造するツールとしては、SNS対応・対策は、やはり、非常に重要だと思います。」



「以下、ブランドの人気度・知名度、店舗数の多さ、会社の規模などの割りに、人気度がそれほど高くない、または、アカウントが開設されていないファッションブランドを紹介します。」



って、

エーーーーっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

紹介しちゃうのーー??

公開処刑っすかーー??




「~ただいま公開中です♪~」(詳しくは元サイトでどうぞw)



「全体的な傾向として、百貨店売り場を主体とする大企業の各ブランド、つまり、OL・主婦を中心顧客とするキャリアゾーンのブランド、エレガンス系ブランド、中小のセクシー系ブランド(本社内の対応人手不足?)イオンモール内の売り場を主体とするブランド、などのファッションブランドに、SNS対応が不十分、ないし、重視していないブランドが見られるように感じます。」




記事中で

ご本人も書かれてる通り



ただ晒すことが

目的ではなく



当事者にとっては

「まだまだ成長の余地がある!」



ファッションビジネスに

関わる方々にとっては

「付け入る隙(ビジネスチャンス)がある!」

っていう理解で良いと思います(*^-^)b



私も以前から

このBlogで



「アウトプットの重要性」を

誰からも頼まれてないのに

勝手に説いてまいりましたが(笑)



このように

現状を体系的に見せられると・・・



「あ~、あの会社ね~ヾ( ´ー`)」


「あ~、あの社長ね~ヾ( ´ー`)」



たしかに「共通点」があって(皆までは言いませんw)

改めて納得と言うか・・



結局は

SNSに限らず



ブランド=会社の

意思決定プロセスの問題



なんだなぁと・・・ね(^_-)☆

変に納得(笑)

そう考えると

以前このBlogでもご紹介した



今、アパレル各社が

躍起になってる

「EC化比率」にも

どうやら

同じことが言えそうですね(*^-^)b




いずれにしても

私にとっては

非常に面白くて

非常に為になる

調査結果でした。(*^-^)b



皆さんは

いかがでしたか?



何はともあれ

Oさん

お疲れ様でした!m(u_u)m



今後の記事にも

期待してます☆



ということで

また次回~(^O^)/アディオース♪



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