「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -176ページ目

2014モバイル通販売上ランキングの巻♪

はいはい(^-^)/



先日、

半年以上も前に書いた

2014最新EC売上ランキングの巻♪

っていう記事が



いまだにアクセス数上位にある!

ってお話を書きましたが

→ 24時間365日働き続ける社員!?その素性が明らかに!



今回も、

皆さんの

ご興味をそそるであろう

データを入手しましたので

アップさせて頂きますね!('-^*)/



それが

コレです♪

「2014年モバイル通販売上ランキング」(日本ネット新聞2015.1.15)



もはや

時代はPCではなく

スマホですよね!



日本のスマホ普及率は

昨年の総務省の発表によれば

52.8%に達しているそうです。(*^-^)b



年代別では

40代以下の過半数が

スマホを利用しており、



中でも

20代と30代に至っては

その利用率が

87.9%、78.7%と圧倒的です!(@_@)



さらに、日本は

実際にスマホを使っている人たちの

「アクティブ率」が非常に高いのが

特徴なんだそうです。



博報堂DYメディアパートナーズの

調査(メディア定点調査)によれば、



東京地区における

1日当たりの接触時間は、



2009年から2014年にかけて

15~69歳男女の平均で約1.4倍



20代男女の平均では

約5.4倍にも

増えているんだそうです!



まあ

街中の状況を見れば

言わずもがなって

感じですね。。(^_^;)



だからと言って

その分ほかのメディアの

接触時間が減っているのかと言うと

そう言う訳でもなく、



日本人のメディア接触時間は

むしろトータルで言えば

上昇傾向にあるそうです。



その理由は

いつでも、どこでも利用でき

他のメディアとの

「同時利用」もし易いという

モバイルならではの性質



いわゆる

「ながら利用」が可能な点

なんだそうです。(b^-゜)



確かに

「TVを観ながらスマホで買い物♪」

なんていう光景は

もはや

日常茶飯事ですもんね!



こうなってくると

商品を提供する側も

「スマホ」という販売チャネルを

捨ておけない状況に

なってきていると言う訳です。



記事によると

2014年の

携帯端末経由(スマホやタブレット)の

通販売上高は、



上位100社合計で5,385億円

昨年より1,708億円の増加(146%)

だそうです。



これは

大手企業が

スマホ経由の売上比率を

高める努力をしていることが要因で



EC全体に占める

スマホ比率は

大手で5割に近づく企業が

目立っているほか



アパレルでは

8割に達する企業も

見られたそうです。



前置きが

かなーり長くなってしまいましたが(笑)



それでは

ランキングをどうぞ♪ヾ( ´ー`)










まあ

相変わらずの

「Amazon無双」なんですが(笑)



我らが

アパレル業界では、



EC全体で14位だった

「ZOZO」さんが居ませんね??

非公開なんでしょうか?



まあ

それは良いとしてw



EC全体では

52位だった「ポイント」さんが

スマホでは7位とジャンプアップ!



同じように

EC全体では

50位だった「マガシーク」さんが

スマホでは12位と大躍進です!



「マガシーク」さんに関しては

NTTドコモの傘下に入ったことによる

「d-fashion」の売上貢献が大きいでしょうね。



年商で30億円ほど

拡大したそうですから。(*^-^)b



傘下に入った1年だけで

それまでのマガシーク10年分の

集客結果に相当すると

聞いています。



次に目立つのが

「クルーズSHOP LIST(10位)」

「夢展望(11位)」「神戸レタス(26位)」

「Dazzy(27位)」「GALSTAR(29位)」

「Luz Llena(29位)」などなど。



いわゆる「プチプラEC」系の

会社さんの躍進ですね。



これに関しては

識者の方が

分かりやすい解説をされているので



是非こちらをご参照ください↓

「昼も夜も好調 プチプラECに見習うべき商品が売れる"魅せ方"とは?」



要約すると

安カワブランドの多くは

商品を「雰囲気で魅せる」ことに

重点を置いているとのこと。



人気モデルを惜しげもなく起用し

韓国系ECが持ち込んだ

ロケ撮を多用した

「シーンを感じさせる写真」

「雰囲気としてカワイイ写真」で

購買意欲を喚起させ



機能面ではなく

感情面に訴えるんだそうです。



まあ確かに

この手のサイトの

商品ページは、



オーダーフォームに辿り着くまで

スクロールし過ぎて

画面が発火するんじゃないかってくらい

写真の枚数が多いですよね(笑)



しかし

改めてこうして見てみると



上位100社の中に

我々が良く知っている

いわゆる

大手&中堅アパレルメーカーの名前が



意外と少ないことに

驚かされますね。

危機感あるんでしょうか?(^_^;)



ようやく

「リアル店舗ではなくEC化率を上げよう!」

なんて言ってるんでしょうね、きっと(笑)



時代は既に

「EC化率」だけじゃなく

「スマホ率」アップに

万難を排して

取り組むべき時に

来ているんでしょうね(*^-^)b


ということで

ちょっと長くなってしまいましたが

また次回~(^O^)/アディオース♪



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