「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -158ページ目

「ネイティブ広告」が刺さる理由とは??

はいはい(^-^)/



昨日のWEBニュースで

こんな記事がありました。



広告、主役交代鮮明に 没落する4マスメディア、ネット急伸で初の1兆円台へ



簡単にまとめると・・



テレビ、新聞、雑誌、ラジオの4媒体の広告出稿が頭打ちになる中、インターネット広告市場は拡大が続いている。電通がまとめた「2014年日本の広告費」(推計)によるとインターネットの広告費は、スマートフォン(スマホ)の普及で初めて1兆円の大台を超えた。



との事です(*^-^)b



まあ詳細は

元記事をご覧いただければと

思いますが、



案の定と言いますか

今後はますます

ネット広告が牽引していく

構図になるのだと思います。ヾ( ´ー`)



そんな中

去年あたりから

注目ワードとして

良く耳にするようになってきた



ある新しい

「ネット広告手法」がありますよね!



それが

今回のタイトルでもある

「ネイティブ広告」です!(*^-^)b



「ネガティブ広告」ではありませんよ!(笑)

「ネイティブ」です。



つまり・・

「一見すると広告に見えない、自然(ネイティブ)な広告」



「え?それってステマじゃんヾ( ´ー`)」



いえいえ!

明確に違うのは

ステマが広告だということを隠すのに対して

ネイティブ広告は広告だと公表する点なんだそうです。



しかも

一般社団法人インターネット広告推進協議会(JIAA)が

ネイティブアド研究会を発足し、

日本におけるネイティブアドのガイドライン策定と

普及啓発の促進を図ってるそうですが・・



う~ん。。

何だか釈然としないと言いますか

ちょっとカッコイイ名前に

変えただけと言いますか、



言い訳にしか

聞こえないような気が・・(^_^;)



そもそも

「ネイティブ広告」の定義は

まだ曖昧なんだそうです。。(^_^;)



いずれにしても

現在のネット上では

この「ネイティブ広告」が

主流ですよね!



皆さんも

知らないうちに

毎日目にしてると思います。(*^-^)b



「ネイティブ広告」には

大きく分類して

6つのパターンがあるらしいのですが・・



・インフィード・ユニット  例)Facebook, Twitter、Gunosyなど

・ペイドサーチ・ユニット  例)Yahoo, Google, Bing, Ask

・レコメンデーション・ウィジェット  例)Outbrain, Taboola, Disqus, Gravity

・プロモーテッド・リスティング  例)Amazon, Foursquare, ぐるなび、食べログ

・ネイティブ要素を持つインアド  例)Appsavvy, martini Media, EA, Onespot

・カスタムアド  例)上記のどれにも属さないタイプ。LINEスタンプなど


(※インフィードユニットの例  左:Gunosy  右:Facebook )



まあ、これだけでは

ピンと来ないかも知れません(^_^;)



私なんかが説明するより

こちらの3つの記事のほうが



とてもわかりやすく

まとまってるので

先ずはこちらを

お読みになってみてください!

(それぞれ短いのでササッと読めます♪)



ネイティブ広告の特徴やポイントが簡単に理解できる5記事まとめ


3分でわかる「ネイティブ広告」


ウェブ広告の常識を変える「ネイティブ広告」とは?6種類のネイティブ広告解説とステマにならない使い方。




最近、

特に目立つのが

FacebookやTwitterのフィードに

あたかも投稿のように

しれーっと流れてくる

広告じゃないですか?

あれ増えましたよね!(o^-')b



あれが

1番上の「インフィードユニット」

ってやつですね!



ただ、

こんなこと言うと

怒られてしまうかも知れませんが



でも自分のブログだし

敢えて言いますけど(笑)



上記3つの記事を読んでも

一生懸命に

「ステマじゃない!ステマじゃない!」

っていうのが



やっぱりどうしても

言い訳にしか聞こえないんですよね(笑)



ちゃんと

「広告」「PR」って書いてあるじゃん!

って言いますけど



その表示が

小さすぎて認識しにくかったら

消費者にとっては

表示がないのと同じです。



きっと今の消費者は

そういうクレームだって

言いかねませんよ。



「あんな小っちゃい文字見える訳ないでしょ!ダマしたわねっ!キーっ!ヽ(`Д´)ノ」



ってね(笑)



だったら

そんな「何かあった時の保険」的な

セコい手を使わないで

堂々とやれば良いんです!

それが良い「コンテンツ」なら

消費者は読みますよ!




ってゆーか、

そもそも

「ステマ」って何がいけないんですかね?   ( ̄□ ̄;)!!あー!言っちゃった。。



ちょと調べてみると・・



消費者庁は2011年に

景品表示法のガイドライン

「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項」

を公表していて



その中で

悪質な「やらせ」や

消費者を「欺く」広告は

ダメですよ!って言ってます。



「モラル」や「倫理」って言葉も

目立ちます。



そりゃ勿論

「ウソ」「誇大」「過剰」「まぎらわしい」などなど



いわゆる

従来「JARO(日本広告審査機構)」が

ダメって言ってることは



そもそも「ステマ」じゃなくても

「広告」としてダメですよね。 \(*`∧´)/ダメー



広告する「商品」が

確かに消費者の利益に

結びつくものである

ってことが前提です。



「ステルスマーケティング」=「広告と気付かせない」

っていう定義だとすれば



今現在、

一般消費者が

世の中の全ての「広告」を

「広告」と認識しているとは

到底思えません。



例えば・・

TVのバラエティ番組や情報番組で

お菓子メーカーの工場に潜入したり、

コンビニのおすすめ商品を特集したり

良く観ますよね!



あれだって

あたかも「客観的」な情報に見えますが



実は

広告代理店がぶち込んだ

「タイアップ」だっていうことを

一体どれくらいの視聴者が

気付いてるんでしょうか?



インターネット上に溢れかえる

いわゆる

「ネットニュース」の多くが



やっぱり広告代理店がぶち込んだ

「記事広告」だってことを

どれだけの利用者が

気付いているんでしょうか?

(※記事広告=コンテンツのように見せた広告)



「広告と気付かせない」=「ステマ」

という定義だとすれば



気付いてない

視聴者や利用者にとっては

これらは全て「ステマ」ってことに

なってしまいますよね。ヾ( ´ー`)



その番組や

ネットニュースを見て

広告と気付かないで

「へ~良いなー♪買ってみよ!」

って買ってしまったら



それは

ダマされたことになるんでしょうか?



受取る側の「人」の

情報量や価値観によって



ステマだったり

ステマじゃなかったり

ってことになるのでしょうか?



今では、

メディアの多様化に伴って

「コンテンツ」なのか?

「広告」」なのか?



その境目すら

曖昧になってきています。



JIAAのガイドラインを

徹底したところで

後からどんどん

巧妙な「広告」が出てくるでしょう。



このような状況の中

あくまで個人的な意見ですが



もはや重要なのは

消費者側の広告に対する「耐性」

なのではないかと思います。



「あざとい」「騙された」

と安易に騒ぐ消費者に

逆に私はこう言いたいです。



その商品やサービスが

自分にとって有益か否かを

自分で判断できない人にとっては

もはや

目に映る全ての現象が「ステマ」だと思ったほうが良い。

騙されたくなければ

「何も見ない」「何も聞かない」ことをおすすめします。と



それほどに

世の中は「広告」で溢れてます(笑)



そして

巡り巡って

ご自分のお給料だったり

ご主人のお給料だったり

少なからず

「広告」の恩恵を受けてるハズです。


広告を出す→商品が売れる→企業が儲かる(下請けも儲かる)→給料が上がる→消費する→リピート



ほとんどの皆さんが

このサイクルの中にいるハズです。



よく

テレビやラジオは「受動的なメディア」

インターネットは「能動的なメディア」

って言われるように



インターネットは

自らクリックしないと

何も起こらないメディアです。



つまり全ての行動が

自分自身の責任だってことを

強く意識したほうが

良いかもしれませんね。(*^-^)b





以上を踏まえて

改めて「ネイティブ広告」を考えてみると



言い訳がましいって言う点を除けば(笑)

とても秀逸な「広告手法」だと思います。



「コンテンツ」としても

面白いものが多いからなのか

「ネイティブ広告」は

通常の広告よりも

効果が高いことが証明されていますしね。



そりゃそうですよ!

だってステマだもん(笑)     ヽ(`Д´)ノだから違うんだって!



少なくとも

広告と気付いてない人にとってはね!



いずれにせよ

SNSの時代になり

広告であろうが何であろうが



面白いコンテンツや

消費者にとって有益な情報は

どんどん勝手に拡散していきます。



まずコンテンツ自体が

ユーザーにとって価値のある内容かどうかが

最重要なのではないでしょうか。



「ネイティブ広告」の

今後の展開に注目ですね!



ってことで

また次回~(^O^)/アディオース♪



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