キュレーションメディア戦国時代とは?
はいはい(^-^)/
先日、
いつものように
ファッション業界のニュースを
チェックしていたところ
こんな記事を
発見しました。(o^-')b
元ランウェイチャンネル「Sign」が一新 キュレーションメディア戦国時代に突入
詳細は是非
元記事をご覧いただければと
思いますが、
とくにかく今、
この「キュレーションメディア」が
アパレル業界的にも
広告業界的にも
激熱な状況になってますよね!
ファッションに特化した
キュレーションメディアだけでも
他に
などが、
既に女性たちから支持されており
人気が高いメディア(アプリ)ですよね!
実際のところ
私の周囲の女性陣にも
必ずと言っていいほど
どれかしらのアプリが入っていて
想像以上に
浸透してます!∑(゚Д゚)
世のオジサン達からすれば・・・
「キュレーションって何?(・ω・)b」
「そんなのスマホだけの話でしょ?ヾ( `▽)ゞ」
って思うかも知れませんが。。
そんな方こそ
ここから先を是非
読み進んでみてください!
ちょっと長くなりますが
まあ、
私とお茶しながら
世間話でもしてると思って
お付き合いください。(*^-^)b
さらに、
こんな記事もあります。
エニグモがキュレーションメディア「4meee!」「4yuuu!」を6億円で買収
DeNAがキュレーション事業を強化 今年末までに10サービス展開へ
どのキュレーションメディアも
内容的には
ほぼ「女性ファッション誌」と同等か
それ以上の充実ぶりです。
しかもアプリをダウンロードするだけ
当然ですが無料です。
更新スピードも早い。
自分の興味のある分野の
アプリだけをダウンロードしておけば
勝手に最新情報が手に入ります。
わずらわしい「検索」をする必要も
ありません。
しかも
何度も言いますが
スマホは日本人の約50%
20代~30代の約80%に
普及しており
1日当たりのアクティブ率(スマホ接触時間)は
5年前に比べて5倍に増えてます。
もうね、
ファッション業界に携わっている方なら
とてもじゃないけど
自分の世代とは
カルチャーが違うから分からないヾ( ´ー`)
とか言って
捨て置ける状況じゃないんです。
矢野経済研究所が
昨年に発表した
キュレーションサービス市場に関する
調査結果によれば
今後さらに市場規模は拡大し
2017年度には
400億円近くになると
予測されていますが、
私個人的には
キュレーションメディア内の
「広告が進化」して、
そこからの
Eコマースが容易かつ
スピーディになることで
通販売上も激増して
ファッション業界だけでも
その数倍~数十倍の
市場規模になるんじゃないかとさえ
密かに思ってます。。。(;¬b¬)シーッ
ちなみに・・・
ちょっと話がそれますが、
「広告が進化する」って言うのは
ちょっと前の洋画で
トム・クルーズ主演の
「マイノリティ・リポート」って映画
ありましたよね。
内容はさておき
時代設定が西暦2054年という
近未来でした。
そのワンシーンで
主人公のジョン(トム・クルーズ)が
ショッピングモールを歩いてるだけで
勝手に網膜スキャン(虹彩認証?)されて
デジタル看板が
彼のみをターゲットにした広告を
話しかけてくるシーンがありましたよね。
あれと似た状況が
既にネット上で起きていることに
気付いてない方も
多いと思います。
いわゆる
「DSP(Demand-Side Platform)広告」っていう
最近主流の広告ツールですが、
ビッグデータ(性別・年齢・収入・閲覧履歴など)を活用し
その人が興味がある広告だけを
見せる仕組みの事です。
なーんか知らないけど
最近ネットしてると
自分が興味がある広告ばかり
表示されるよな~(・_・;)?
って思ったら、それです(笑)
それが
アプリ内でも活用することが
出来るようになれば
広告の精度が劇的に向上し
購買率も高まると
勝手に思ってます。(*^-^)b
・・・閑話休題。
一昔前に全盛期を迎え
ギャル系からミセス系まで
あらゆるジャンルの雑誌が乱立した
「女性ファッション誌」に
今の「キュレーションメディア」は
状況が似ているんだと思います。
メディアが増えれば
ファッションブランドの露出が増え、
露出が増えれば
ブランドの売上が増え、
ブランドの売上が増えれば
広告費が増え、
広告費が増えれば
メディアはさらに充実します。
かつて「女性ファッション誌」が
隆盛を誇っていた時代には
この「好循環」がありました。(*^-^)b
雑誌の発売日には
雑誌掲載された商品への
問い合わせの電話が
鳴りっぱなしだったものです。 ハイ!o(・_・= ・_・)oモシモシ!
今、雑誌のクレジットを見て
電話してくる人は
ほとんどいないそうです。。
最近ニュースサイトに上がっていた
下記のアンケート結果でも
それは明らかです。
・20代~30代女性に「ファッション雑誌は購入しますか?」(ビジネスジャーナル)
購入する→10%
購入しないが立ち読みはする→30%
購入しないし一切読まない→60%
・彼女たちの9割はファッション誌ではなく、コーディネートサイトやキュレーションサイト、有名人のブログなどで最新ファッションをチェックしている(ビジネスジャーナル)
かつての消費者がとった
「ファッション誌」+「電話」という
アナログな購買行動が
今と言う時代に最適化した
「キュレーションメディア(スマホ)」+「Eコマース」に
取って代わる日が
もうそこまで
来ているんだと思います。(*^-^)b
もちろん
WEBが全てって訳じゃないですけどね。
かつて
ファッションに限って言えば
メディアと言ったら
雑誌かTVしかなかった訳ですから
そのどちらかで
広告を打っておけば
消費者にリーチしたのですが、
これだけ
メディアが多様化した現在において
いまだに
雑誌かTVだけに
絞ったPRをしていたら
雑誌もTVも観ない消費者が
急増している訳ですから
なかなか消費者には
届きませんよね!ヾ( ´ー`)
つまり
ブランド側のPRも
消費者のライフスタイルの変化に合わせて
今までのような
「メディア一極集中型PR」から
「メディア分散型PR」へと
シフトしていくことが
急務なんだと思います。(*^-^)b
以上を踏まえて
考えてみると・・・
先日のブログにも書きましたが、
今後の
ファッションビジネスにおいて
WEBプロモーションは
もはや必須です。
万難を排して
取り組むべき課題です。
もちろん
弊社の誇る
WEBプロモーションサービス
使って頂ければ
必ずや
お役に立てること
間違いなし!なのですが(b^-゜)
(PR:ちなみに弊社の<iPR> には、キュレーションサイト「4meee!」で公式キュレーターも務めるインフルエンサーが沢山いますよ!)
この際
他社さんのサービスでも構いませんので(笑)
WEBプロモーションに
一切着手していない会社(ブランド)さんは
(オフィシャルサイトやオンラインショップがあるだけではダメです)
ファッション誌への出稿予算を
少し削ってでも
WEBプロモーション施策に
一刻も早く
取り組むべきかと思います。
そうじゃないと・・
「あ~そんなブランドあったよね~。最近見なくない?」
「え~何それ?知らな~い(・ω・)」
・・・・・(泣)
WEB上で存在感がない=存在しない
っていう事態になり兼ねません(笑)
いかがですか?
少しは危機感が募ってきましたか?(笑)
時代の変化に対応できなければ
絶滅するのが宿命です。
くれぐれも
恐竜にならないように
お気を付け下さい!ヾ( ´ー`)
冒頭で
「お茶してる気分で~」って
言いましたけど、
私の
まとまり感ゼロの
長~い世間話に
最後まで
お付き合いくださり
有難うございました。
よかったら
コーヒーのおかわり
お持ちしましょうか♪(笑)
では、
また次回~(^O^)/アディオース♪


