「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -153ページ目

アパレルの女性店員が貧困化するワケ??

はいはい(^-^)/



なんだか

早くも台風が近づいてきてるようですね。。

影響が予想される地域の皆さまは

くれぐれもお気を付け下さい!



さて、

今日も恒例の

ニュースチェックをしていたところ・・・



こんな記事が

目に止まりました。



アパレルの女性店員が貧困化するワケ「食費を削って服を買い、薬を飲んで耐えています」







要約すると・・・

近年、

社会問題化しつつある

「女性の貧困」問題を



若い女性が多く働く

「アパレル業界」を例に挙げ、

その実情を晒して

警鐘を鳴らしています。



最終的には

「資格もスキルも取れない以上、結婚に逃げるしか術はないです」
と、締めくくっているのですが・・・



う~ん・・・( ̄_ ̄ i)



あくまでも推測ですが

この筆者の方は

「アパレル業界」のことを

あまり良くご存じでは

ないんじゃないかなって思います(^_^;)



「若い女性」→「アパレル業界」→「ブラック」→「貧困」



なんだか私には

安易な結論に

結び付けてる印象を

受けざるを得ません。(^_^;)



もちろん、

ある程度の「取材」を元に

記事を書いているんでしょうけど



「結論」ありきで取材をすれば

その「結論」に見合った答えが

帰って来るに決まってますよね!ヾ( ´ー`)



そりゃ現場のコたちだって

愚痴のひとつも言うでしょうよ(笑)



見た目の華やかさとは裏腹に

仕事は地味でキツイという点も



なにも

「アパレル業界」に限った話では

ないですよね!(*^-^)b



でも裏を返せば、

これはあくまで

私個人的な意見ですが、



28歳にもなって

月給13万円で

いまだにショップで

ヒラの販売員やってるような人は



きっと

どこの業界に行っても

状況は大して変わらないと思います。  ( ゚ ▽ ゚ ;)言っちゃった・・・



要は、

問題は「業界」や「社会」に

あるんじゃなくて

「その人自身」にあるんだと思いますよ(*^-^)b



私はもう

かれこれ20数年

アパレル業界にいますので



これまで

何十人、何百人の

ショップスタッフと

仕事をしてきました。



しかも

ショップスタッフとして

入社したにもかかわらず

そのセンスや努力が認められ

出世していった女性を

沢山見て来ています。(*^-^)b

それこそ

年収で言ったら

数千万円レベルです!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



実際に

私の会社で

出世した女性もいましたし



直近で

ブランド立ち上げのお仕事を

一緒にしていた女性は



今や

某大手有名下着ブランドPJの

チーフディレクターにまで

出世してます!



他にも

何人、何十人と

出世して行った女性を知ってます。



彼女たちは

生まれ持った才能もさることながら

絶え間ない「努力」をしてますよ(b^-゜)



そういう姿を

私は間近で見て来ています。



ただボケ~っと何もせず、

文句ばかり言ってる人とは

訳が違います。



そう、

低迷しているとは言え

「アパレル業界」には

まだまだ「夢」があるんです♪(≧▽≦)



特にレディスの世界は

オジサン達には理解不能な



「女性の感性」に頼らざるを得ない部分が

沢山ありますよね。(b^-゜)



だから「女性」の力が

どうしても必要不可欠なんです。



それはつまり

他の業界より

より消費者に近い存在である

「女性」の活躍の場が

沢山あるってことです。(*^-^)b



資格?

そんなもん必要ありません!



スキル?

そんなもん後から身につければ良いんです!



時間がない?

全人類に平等に一日24時間があります!



私には全て

言い訳にしか聞こえません。ヾ( ´ー`)



確かに

アパレル業界には

本当に「ブラック」な企業も

あるかも知れません(笑)



そこは否定しませんが

大部分の企業は

優秀な人材には

大金を支払いますよ!



だって

他のライバル企業に

奪われたくないですから(*^-^)b



逆に

私だって

ただボケッと「居るだけ」のショップスタッフに

月給13万円以上は払いたくありません。(^_^;)



つまりは

そういうことです。



今回は

ちょっと厳しい物言いに

なってしまったかもしれませんが



もし不快に思われた方がいらっしゃったら

先にお詫びしておきます(笑)

申し訳ございません!m(u_u)m



あくまで

私個人の見解として

捉えて頂けると

これ幸いです。



ということで

また次回~(^O^)/アディオース♪



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