「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -118ページ目

購買率(CVR)を上げる方法とは?

はいはい(^-^)/



前回の記事、

青い海と赤い海。

の最後の部分で、



「我らが<iPR>インフルエンサーPRは、レッドオーシャンの中で生き残っていく為のお手伝いをすることが出来ます! 」



と言い切って締めました(笑)



なので今回は

その続きです。(*^-^)b




☑ 自社EC(通販)サイトのほうが購買率(CVR)は高い



実は、

以前こんな記事を書いたところ・・

【ゆる解説】20万円の広告費がいくらの「売上」に化けるのか?



このブログの

数少ない読者の方から(笑)

こんなご質問が届きました。



「うちのサイトは購買率(CVR)が0.5%にも満たないのですが、どうしたら購買率(CVR)を上げられますでしょうか?」



直球ですね(^_^;)

商品の価格帯やテイスト

狙ってるターゲット層などがわかりませんし、



「自社EC(通販)サイト」なのか

「モール出店」なのか?



1日どのくらいの集客(訪問者数)があるのか?も

わからないので

的確なお答えが出来兼ねますが、



先ず「購買率」は(コンバージョンって言ったりしますよね!)

購買客数÷訪問客数×100=購買率(CVR)%

で求められますよね。






一般的に

自社EC(通販)サイトなら

「購買率(CVR)=1%」



つまり

100人のサイト訪問者中

1人が購買することが

ひとつの目安と言われています(*^-^)b



分母(訪問者数)は小さいですが、

そのブランドを目指して

サイトに訪問してる消費者ばかりですから

購買意欲が強いんですね。



これが

楽天やZOZO、Amazonといった

モール型のEC(通販)サイトだと、



分母(訪問者数)はとても大きいですが

当然ですが、

「自社ブランド」だけをめざして

訪問して来る消費者ばかりではないので



購買率(CVR)の目安は

0.05%とか、もっと低い場合もあります。



リアルで言うところの

「自社サイト=路面店」

「モール型サイト=ファッションビル」

だと思えば、理解し易いですよね。



路面店は

1日の来店客数は少ないですが、

その代わり高い確率で「購入」してくれます。



なぜなら

始めから「買う目的」で

わざわざ来店してる客が多いからですね。



対して、

ファッションビルにテナントとして出店してる場合

1日の来店客数はめちゃめちゃ多いですが、



「購入」まで至るケースは

来店人数の割には意外と少ないですよね。



なぜなら

当然ファッションビルですので、



他のお店を目当てに、

或いは、ただ飲食が目的で、

はたまた、ただのウィンドーショッピングが目的で

ふっらと入店されることが多いので、



はじめから「買う気がない」お客さんも

多く来店してるからですね。



EC(ネット通販)でも同じことです。



自社で運営してる独立型のサイトは

わざわざ検索したり

ブックマークしたりして

「目的」があって訪問する客が多いので



1日の訪問者数だけ見れば

楽天やZOZO、Amazonに比べたら

ぜんぜん少ないかも知れませんが



実際に「訪問」してくれた客数に対して

何人買ってくれたか?を調べると



自社サイト・・・100人中、1人=購買率1%

モール出店・・・2000人中、1人=購買率0.05%



圧倒的に自社EC(通販)サイトのほうが

確率が高い、つまり

「効率が良い」「無駄がない」わけです。





☑ いかに少ない訪問者数で高い売上を確保するか?



ここまで見ると

自社サイトの圧倒的勝利に見えますが

そうは問屋が卸しません!(って最近使わないですねw)



なぜなら

楽天やZOZO,Amazonに代表される

「モール型ショッピングサイト」は

どこも莫大な「広告費」を投入して

集客を図ってるからです。



つまり

「購買率」の低さを

圧倒的な「訪問者数」で

カバーできてしまう(かも?)仕組みになってるからですね。



「購買率(CVR)]を上げると言うのは

あくまで手段であって目的ではないですよね。



最大の目的は「売上」を上げることです。



仮にあるブランドの

1ヶ月のEC売上目標が

1,000万円だったとします。

(※客単価=1万円と仮定します)



自社サイトもモール出店も

1,000人に買ってもらえれば

目標達成ですが、



自社サイトの場合

1,000人に購入してもらうには

上の計算式に当てはめると

月に10万人のサイト訪問者が必要ですよね。



対してモール出店の場合

1,000人に購入してもらうには

月に200万人もの訪問者数が必要になります!



でも

人気の「モール型ショッピングサイト」には

これが出来ちゃうんですよ!

圧倒的な集客力によって。



ちなみに楽天もAmazonも

1日の訪問者数は約800万人と言われてます。

月にすると約2億4千万人!



その圧倒的な分母(訪問者数)に対しての

200万人なんて、

たったの0.008%に過ぎません。

恐るべし・・((゚m゚;)



だから皆さん

その圧倒的な集客力を目当てに

楽天やAmazonなどに

出店したがるんですね。



でも当然ですが

その代償として

法外に高い家賃と

法外に高い広告協賛金が

課せられますけど(笑)



俗にいう「楽天地獄※」ってやつですね。

(※売上は作れるけど、家賃やら広告費やらを搾取されてほとんど利益が残らない様)



リアルの世界でも

売れてるファッションビルや百貨店は

家賃が高いのと同じことです。



これに対して

自社サイトで

月に10万人もの訪問者を

集客できるか?って言うと・・



これがなかなかハードルが高い訳です。



「集客」をするには

どうしたって「広告」を出す必要があります。



逆に言えば

自社サイトは

「広告」を出さなければ

世の中の誰にも見つけてもらえません。

つまり訪問者ゼロです。



→関連記事

砂漠のど真ん中に出したお店に来店してもらう方法とは?



とは言え

競合がひしめく

「レッドオーシャン」の大海原で



億単位で広告費をかけることが出来るなら

話は別ですが



ただ闇雲に

広告を出しても

ただ埋もれてしまうだけですよね。

お金が勿体ないです。



しかも通常は

より多くの集客を図るなら

広告費もそれに比例します。



これじゃあ

いくらお金があっても足りません。



月の売上1000万円だけど、

月の広告費も1000万円っていう

笑えないジョークも良く耳にします。。



「いかに少ない訪問者数で高い売上を確保するか?」



つまり「購買率(CVR)]を上げることが

重要になって来るんですね。



でも、一体

どうすれば良いのでしょうか?




☑買う気のある客だけに来店してもらえれば良い



早い話が

「買ってくれる客だけに来店してもらう」

ことが、もし可能なら、



購買率(CVR)100%ですので

最も理想的なパターンです。



もちろん

私だって長年、

ファッションEC(通販)サイトに携わってきましたし



自分でも運営していましたので

そんなこと無理なのは

重々承知してます。



つまりは

それに少しでも近い状況を

広告(PR)の力で

意図的に作ることが出来れば

良い訳です。



派手で高額な広告による

無駄な知名度アップも

必要ありません。



先ずはこの記事をご覧ください。

安心してください。届きますよ!



「ファッション誌」が

トレンドの発信源だった時代と違って



最近では

「情報共有」のスピードアップに伴い



さまざまな場所で

さまざまなトレンドが生まれ



それを支持するファン(消費者)が居て

小さなコミュニティを形成し

そこに「マーケット」が生まれています。



今のファッション業界には

無数のセグメント(マーケット)が乱立して

共存してる状態ですね。



「小さな」って言っても

数十億円の規模ですよ。



逆に言えば

小規模とは言え

ある一つのセグメント(マーケット)内で

圧倒的シェアを誇ることが出来れば

数十億円の売上が

期待できるってことです。



つまり「広告」も

そのセグメント(マーケット)の中にだけ

伝われば良いわけです。



興味がある人にだけ伝われば良いんです。

買ってくれる客にだけ伝われば良いんです。



そう考えると

自社サイト(ブランド)に適合した「セグメント(マーケット)」を

いかに見付けるか?



もしくは

自社サイト(ブランド)に適合した「セグメント(マーケット)」

そのものを創造してしまうか?



他のセグメント(マーケット)は

この際、無視して(笑)



自社(ブランド)のセグメントだけに刺さる

プロモーションに注力したほうが

圧倒的に効率が良いですよね。



例えるなら・・

「ファンクラブの中だけで会員相手にビジネスをする」

っていう感覚ですかね。



しかし、

そんなことがEC(通販)サイトで

出来るのでしょうか?



実は

我らが<iPR>インフルエンサーPR を活用すれば

それが可能なんです。(b^-゜)



弊社のインフルエンサーたちは

タレント・モデル・読者モデル・ファッションキュレーターなど



ファッション業界を代表する

アイコン的な存在はもちろんの事



・ファッションブランドプロデューサー

・起業家/女性社長

・美容ライター

・ネイリスト

・グルメリポーター

・フィナンシャルプランナー

・栄養管理士

・インテリアコーディネーター

・ママ

・OL/学生



などなど・・・

さまざまな「属性」の

様々な分野でご活躍中の女性が

数多く協力してくれています。(b^-゜)



彼女たちは

それぞれのセグメント(マーケット)の中で

「リーダー的存在」

「憧れ的存在」ですので



ファン(消費者)を

数多く抱えており

その影響力は絶大です。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



つまり

商品やブランドの

プロモーションに長けているのは

もちろんのこと、



競争激しい

レッド・オーシャンの中で

自社ブランドのファンがどこにいるのか?

を探る「魚群探知機」の役割を果たします。



さらに

レッド・オーシャンの中でも

ファン(顧客)を囲い込み、育てる

「いけす」の役割も担います。




彼女たちがレコメンドする商品(ブランド)は

ファン(消費者)からしてみれば



自分がファッションの参考にしている

憧れの人のお墨付き、

どんな広告よりも信じられる

迷うことなく「買い」の商品なんですね。



なので

「購買率(CVR)」が

通常よりも高くなります。

(※実際に5%~6%アップした例もございます。)



上の例だと

月の売り上げ目標が1,000万円の場合・・



購買率が1%だと、1

0万人の訪問者数が必要ですが



購買率が2%に上がれば、

5万人の集客で済みます。



もし10%に上げることが出来れば(夢の数値ですがw)

訪問者数は月に1万人で良いんです。



意図的に

「ファンクラブ状態」を作るわけですね。




いかがですか?

もしも・・



「自社ECサイトの集客に悩んでいる。」

「集客はあるのに思ったほど売れない。」

「広告費ばかりがかさんで売上がついて来ない。」

「商品の魅力の伝え方がわからない。」

「これからEC(通販)サイトを立ち上げるのでマーケットを創造したい」



などなど・・

上記のような

お悩みをお抱えの

ファッションブランドや

コスメブランド、

ECサイト運営会社などの皆さん!



一度、<iPR>インフルエンサーPR のご活用を

ご検討してみてはいかがですか?



ということで

また次回~(^O^)/アディオース♪




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