「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -116ページ目

【補足】お客に興味を持つという事

はいはい(^-^)/



昨日アップした記事で

「集客が出来ないのはお客に興味がないからでは?」

と言う内容を書きました。



なぜWEBサイトへ集客できないのか?



では逆に

「お客に興味を持つ」って

一体どういう事なのか?



昨日の記事では

ちょっと説明不足だったなと思い、

今日は、その補足です。(*^-^)b



いつもお世話になってる

元ファッションマーケティング会社

現在は某大手ネット通販会社に勤務の

Oさんは、



私と同じ

40代のオジサンにもかかわらず



数年前から、

東京ガールズコレクション

神戸コレクション

東京ランウェイ

ガールズアワード・・・などなど



国内で行われる

ほぼ全てのガールズイベントを

欠かさず観覧(視察?)してます!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



しかも全部自腹で(笑)



お取引先のブランドが

エントリーしてるからとかではなく



ただ単に

「勉強の為」「後学の為」



これって

スゴイことだと思うんです。(b^-゜)



私なんか

仕事関係でチケットを貰ったから

とかの理由で

年に1回くらいしか行かないのに。(^_^;)



長年培った

「マーケッター魂」なのか?



はたまた

ご趣味なのか?(笑)



ご本人にお聞きしてみないと

何とも言えませんが、



行った後は、

毎回しっかりとした

冷静な分析をされてるので

私はとても助かっています。



例えばこんな感じです。



↓ここから↓


東京ガールズコレクション(以下、TGC)に行ってきました。

http://girlswalker.com/tgc/15aw/

先日(9/5)の神戸コレクションに続き、...
今季、2回目のファッションイベント視察でした。

今回のTGCは、
前々回のSHINeeや、前回のBIGBANGのようなステージも、
ジャニーズ系アイドルのライブもなく、
純粋にファッションショーイベントを楽しむために
来場していた観客が大半でした。

会場はほぼ満員でしたが、
通路にまで人が溢れるようなこともなく、
適度な混雑ぶりでした。

ファッションブランドのステージでは、
「BOY LONDON」のステージが一番、印象に残りました。

今春、「東京ランウェイ」で、
「BOY LONDON」のステージを見た際、
その演出に感嘆しましたが、
TGCでの演出も非常に工夫されていました。

百聞は一見に如かず、
文章ではとても表現できませんが、
ボディパフォーマンスが圧巻でした。

ところで、今回より、
オフィシャルECパートナーが「ZOZOTOWN」となりました。

http://zozo.jp/tgc/

そのため、ファッションコーディネートアプリ
「WEAR」のブースも出展されていました。

私の席は「WEAR」ブースの正面に近い場所だったため、
ブース状況が、常時、観察できました。

「WEAR」のブースでは、
数名の有名ファッションモデルが立ち寄った程度で、
豪華プレゼントイベントなどなかったためか、
非常に空いていました。

ステージイベント中などは、
ブース訪問者がほとんどいない状況でした。

TGCは6時間開催ですが、
「WEAR」のブース訪問者数は、
1000組(2000人)以下と見ました。

ただ「WEAR」は、
ファッションコーディネートアプリとしては、
国内最多のダウンロード数を誇るため、
人気がないということではなく、
わざわざブースに足を運びたいと思わせる
仕掛けがなかったに過ぎなかっただけと思います。

以前、TGCの運営に深く関わっていた友人から聞いた話では、
TGC自体が来場者を喜ばせたり、興奮させるイベントのため、
ブース集客に関しても「お祭り」的な要素が重要であり、
例えば、
ガチャガチャ(小型自動販売機)を無料で体験させ、
「全員」に景品を配るなど、
何らかの仕掛けが不可欠だと話されていました。

「ZOZOTOWN」・「WEAR」以外では、
開演直後、ステージで
ファッション人口知能アプリ「SENSY」の紹介がありました。

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000013501.html

「SENSY」について詳しく知りたい方は、
6/22の投稿(社長のセミナー議事録)をお読み頂ければと思います。

TGCは、
「FASHION WALKER」
→「SHOP LIST」
→「MAGASEEK」
そして、今回の「ZOZOTOWN」と、
オフィシャルECパートナーが目まぐるしく変わっていますが、

次回も「ZOZOTOWN」が参加するのか、

そして「WEAR」や「SENSY」などのファッションアプリが、
どのような形でTGCに関わるのか、注目したいところです。

最後に、残念だったのは、
前回に続き、お土産袋が女性限定だったことでした。

出口でもらえず「なんでだよ!」と思ってしまいました(笑)。

今回も有力企業やファッションブランドの
ガールズマーケティング資料が収集できませんでした。。。

今季のファッションイベントも、
神戸コレクション、
KANSAI COLLECTION、
東北ドリームコレクション、
東京ガールズコレクションが終了し、
来月(10/24)開催予定のガールズアワードだけになりました。
もちろん、チケットは確保済です(笑)。





↑ここまで↑


私の知る限り

40代のオジサンで

これほどガールズマーケットに詳しい方は

他に居ません(笑)



今どのブランドが人気があるのか?

今どのモデルが人気があるのか?

この年代の女性たちが喜ぶモノって一体何なのか?

どうしたら彼女たちに伝わるのか?



その現場に

行かなければ分からない



彼女たちの

「空気感」や「臨場感」を



Oさんは身を持って

体感なさってる訳です。



これは強いですよ!



例えば

アパレル業界には



この類のイベントを

ちょっと斜に構えて

やや上から

「ふんっ!どうせヾ( ´ー`)」

みたいに言う方々も

多くいらっしゃいますが



そういう方々は

このマーケットでは

絶対に成功しないでしょうね(笑)



だって

お客である彼女たちが

今何を考えてるか?に

全く興味がない

知ろうともしないんですから。



さらにOさんは

それだけでは飽き足らず



アパレル業界で

今話題になってる企業の



リーダーの方々が開催してる

セミナーにも

かなり頻繁に参加されてます。



会社の命令ではなく自主的に。

やはり自腹で(笑)



そして、やはり

行ったあとは

しっかり分析されてます。



これもなかなか

真似できる事ではありませんよね。



とにかく

一言で言えば

「勉強熱心」なんです!(笑)



商品(ブランド)を購入する側(お客)と

商品(ブランド)を提供する側(企業)の



両方の立場の主張を踏まえて

実に明確なご意見を述べられていて

いつも感心させられます。



「情報」は

それを精査、選別する力さえあれば

あり過ぎて困るという事はありません。



「集客が出来ない」と

泣き言を言う前に



このOさん以上に

「お客」を理解する努力はしたのか?



そして

本当に理解したうえで

最適なプロモーションが出来ているか?



もう一度

考え直してみてはいかがでしょうか?



その際にはもちろん

我らが<iPR>インフルエンサーPRが

「集客」のお手伝いをさせて頂きます!!  ←ここでぶち込んできた!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


<iPR>インフルエンサーPR



とまあ

別に自社の宣伝の為だけに

書いてる訳ではないのですが(笑)



私もOさんを

見習わなければと

自戒の念を込めつつ、



また次回~(^O^)/アディオース♪




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