屈斜路湖和琴半島1周スイム
この前は小樽アクアスロンが雷で中止になったこともあり、どうもスイムへの意気込みが削がれた感があった。
そこでタカハシさんに連絡して本日屈斜路湖に急遽泳ぎに行く約束をした。
それまで「涼しい釧路」も残暑が厳しく湿度も高くて例年よりも厳しい状況だったが、この週末には秋らしい風が吹いてきていたので、週末の水遊ぶはちょっと不安の中の計画だった。
タカハシさんとは午前6時半にいつもの東釧路駅のコープの駐車場でおちあい、水の冷たさで判断しましょうと出発した。
タカハシさんから聞いたけど、気温と水温の合計が40度を超えれば競技が成立するそうで、本日の最高気温が22度、水温が18度以上ならオッケーだそうです。
そんな話をしながら和琴半島のキャンプ場に到着。早速トライウエアを着て、ウエットスーツを着て、ゴーグル、キャップを持参して露天風呂の逆側の水辺から出発です。
湖に足を入れてみたら、冷たくないというか、ぬるい。2人でこれなあらオッケーと判断しました。早速はじめは小刻みに泳ぎ、水に馴染んできたら長めに泳ごうということでスタートしました。
湖岸に沿って泳ぎ始めます。タカハシさんが前で、その後に私がついていく感じです。当たり前です。コースがずれないようにヘッドアップしながら泳ぎます。湖底も透明度が高く、よく見えます。湖底にはおっきなウチダザリガニもいました。あとは砂地と藻が生えています。
数百メートル泳いで一休み、次の目標を話し、再スタート。これを繰り返します。泳ぎながらところどころ温泉が湧いているせいで温かいところもあります。
そのうち半分弱くらいのところでオヤコツ地獄というミニ硫黄山みたいなところがあって、カヌーでしか行けないところのようで、ここまでのカヌーツアーもあり、温泉たまごも食べさせてくれるようです。そこで上陸し、一休み。この界隈は泳いでいてとっても温かく、泳いでいても硫黄の香りがします。火山地帯を泳いでいる感じがしました。
その後、そこを出発すると、後半の半分は大きな岩だらけの湖底になっていました。時々休憩しますが、タカハシさんの立っているところでたとうと思うとき、近くの立てそうな岩を探しつつ止まらないと、大きな岩と岩の間で下の落ちちゃいそうになります。要注意です。
その後、カヌーツアーのお客様に会いました。おそらく白いキャップをした2人が泳いでくる姿を見てちょっと驚いたのでしょう。こちらが挨拶してもキョトンとしていました。案内人のイケメンスタッフは昨晩のTvhの番組に出た人だと思ったので、昨日のテレビに出てたでしょう、と聞くとそうなんですよ~と行ってました。
その後も何組かのカヌーイストに会いました。
そして、後半には3回のショートカットのコースがあります。要は湖岸を辿れば足がつくところを行けますが時間がかかります。ショートカットをすれば時間はかかりませんが、そこはかなり深くなっています。ということでせっかちな私はタカハシさんの「どうします?」の問にショートカットの答えをして2人で3回のショートカットをしました。
屈斜路湖は透明度が高くて比較的底は見えるのですが、ショートカットのところは底が見えません。なんか宙に浮いている感じでした。そして中々進まない感じもしました。
3回目のショートカットは湖底が見えました。おそらく5,6メートルとのこと。湖底が見えないよりも見えたほうが深さを感じました。まあ、たんたんと泳ぎました。
3回めのショートカットのあとはキャンプ場が見えてきて、少し温存していた足も漕ぐようにして泳ぎました。
そして完泳!!
タカハシさんとかたい握手をして1時間40分のスイムツアーを終了することができました。
あとはウエットを脱いで熱い露天風呂で体を癒し、裸足のママ駐車場まで歩いて着替えをし帰宅しました。風もなく、波もないベタ凪の寒さも感じない最高のコンディションの1日でした。
タカハシと車中で帰宅後どうするの? と聞いたら走るというじゃありませんか。それじゃということで、女房からのコープでの安い卵などの買い物指令を消化し、帰宅後昼食をとって、後片付けをしてやおら走り始めました。
8キロ走。
ということでこの記事の前のアクアスロンもどきの記事掲載となったというわけであります。
タカハシさん、今日はどうもありがとうございました。案内していただける人がいないと絶対できないツアーでした。貴重な休日をお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。また、よろしくお願いします。
そこでタカハシさんに連絡して本日屈斜路湖に急遽泳ぎに行く約束をした。
それまで「涼しい釧路」も残暑が厳しく湿度も高くて例年よりも厳しい状況だったが、この週末には秋らしい風が吹いてきていたので、週末の水遊ぶはちょっと不安の中の計画だった。
タカハシさんとは午前6時半にいつもの東釧路駅のコープの駐車場でおちあい、水の冷たさで判断しましょうと出発した。
タカハシさんから聞いたけど、気温と水温の合計が40度を超えれば競技が成立するそうで、本日の最高気温が22度、水温が18度以上ならオッケーだそうです。
そんな話をしながら和琴半島のキャンプ場に到着。早速トライウエアを着て、ウエットスーツを着て、ゴーグル、キャップを持参して露天風呂の逆側の水辺から出発です。
湖に足を入れてみたら、冷たくないというか、ぬるい。2人でこれなあらオッケーと判断しました。早速はじめは小刻みに泳ぎ、水に馴染んできたら長めに泳ごうということでスタートしました。
湖岸に沿って泳ぎ始めます。タカハシさんが前で、その後に私がついていく感じです。当たり前です。コースがずれないようにヘッドアップしながら泳ぎます。湖底も透明度が高く、よく見えます。湖底にはおっきなウチダザリガニもいました。あとは砂地と藻が生えています。
数百メートル泳いで一休み、次の目標を話し、再スタート。これを繰り返します。泳ぎながらところどころ温泉が湧いているせいで温かいところもあります。
そのうち半分弱くらいのところでオヤコツ地獄というミニ硫黄山みたいなところがあって、カヌーでしか行けないところのようで、ここまでのカヌーツアーもあり、温泉たまごも食べさせてくれるようです。そこで上陸し、一休み。この界隈は泳いでいてとっても温かく、泳いでいても硫黄の香りがします。火山地帯を泳いでいる感じがしました。
その後、そこを出発すると、後半の半分は大きな岩だらけの湖底になっていました。時々休憩しますが、タカハシさんの立っているところでたとうと思うとき、近くの立てそうな岩を探しつつ止まらないと、大きな岩と岩の間で下の落ちちゃいそうになります。要注意です。
その後、カヌーツアーのお客様に会いました。おそらく白いキャップをした2人が泳いでくる姿を見てちょっと驚いたのでしょう。こちらが挨拶してもキョトンとしていました。案内人のイケメンスタッフは昨晩のTvhの番組に出た人だと思ったので、昨日のテレビに出てたでしょう、と聞くとそうなんですよ~と行ってました。
その後も何組かのカヌーイストに会いました。
そして、後半には3回のショートカットのコースがあります。要は湖岸を辿れば足がつくところを行けますが時間がかかります。ショートカットをすれば時間はかかりませんが、そこはかなり深くなっています。ということでせっかちな私はタカハシさんの「どうします?」の問にショートカットの答えをして2人で3回のショートカットをしました。
屈斜路湖は透明度が高くて比較的底は見えるのですが、ショートカットのところは底が見えません。なんか宙に浮いている感じでした。そして中々進まない感じもしました。
3回目のショートカットは湖底が見えました。おそらく5,6メートルとのこと。湖底が見えないよりも見えたほうが深さを感じました。まあ、たんたんと泳ぎました。
3回めのショートカットのあとはキャンプ場が見えてきて、少し温存していた足も漕ぐようにして泳ぎました。
そして完泳!!
タカハシさんとかたい握手をして1時間40分のスイムツアーを終了することができました。
あとはウエットを脱いで熱い露天風呂で体を癒し、裸足のママ駐車場まで歩いて着替えをし帰宅しました。風もなく、波もないベタ凪の寒さも感じない最高のコンディションの1日でした。
タカハシと車中で帰宅後どうするの? と聞いたら走るというじゃありませんか。それじゃということで、女房からのコープでの安い卵などの買い物指令を消化し、帰宅後昼食をとって、後片付けをしてやおら走り始めました。
8キロ走。
ということでこの記事の前のアクアスロンもどきの記事掲載となったというわけであります。
タカハシさん、今日はどうもありがとうございました。案内していただける人がいないと絶対できないツアーでした。貴重な休日をお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。また、よろしくお願いします。
鬼が現る!!
表題からだいたい内容はわかると思いますが、そのときの感想も含めて書いてみようと思います。
昨日は2週連続週末長距離運転(先々週は小樽、先週は室蘭)で疲れもでてきたので、走るのやめようかなと思いつつとりあえず外に出てみました。その後も調子は出ずにゆっくりランでした。
そんな感じで走っていたらホーマック中園店付近の柳町公園沿いの道を颯爽と走っている方がいるじゃないですか?
そう、鬼さんでした。声をかけたら汗だくのすばらしい身体の鬼さんがやってきました。
「夜走っているんですね。」と聞いたら、「汗だくでスピード走したらバカみたいじゃないですか。」とおっしゃってました。
けっしてバカには見えないと、むしろカッコイイと思いましたが。
これで思い切りエネルギーをもらって、萎えきった気持ちを奮い立たせながら残りのランを頑張りました。
鬼さん、どうもありがとうございました!!
そういえば今日MOOのところでレジェンドオブザシーズという大きな客船を見に来たこーじさんに会いました。
本当にスリムになっているのでびっくりしました。
僕もやせないと~
こーじさん、やせるモチベーションをもらいました。ありがとうございました!!
昨日は2週連続週末長距離運転(先々週は小樽、先週は室蘭)で疲れもでてきたので、走るのやめようかなと思いつつとりあえず外に出てみました。その後も調子は出ずにゆっくりランでした。
そんな感じで走っていたらホーマック中園店付近の柳町公園沿いの道を颯爽と走っている方がいるじゃないですか?
そう、鬼さんでした。声をかけたら汗だくのすばらしい身体の鬼さんがやってきました。
「夜走っているんですね。」と聞いたら、「汗だくでスピード走したらバカみたいじゃないですか。」とおっしゃってました。
けっしてバカには見えないと、むしろカッコイイと思いましたが。
これで思い切りエネルギーをもらって、萎えきった気持ちを奮い立たせながら残りのランを頑張りました。
鬼さん、どうもありがとうございました!!
そういえば今日MOOのところでレジェンドオブザシーズという大きな客船を見に来たこーじさんに会いました。
本当にスリムになっているのでびっくりしました。
僕もやせないと~
こーじさん、やせるモチベーションをもらいました。ありがとうございました!!







