サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦 -59ページ目

世界三大夕日

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きれいですよ~ この写真を撮ってたら女性に声をかけられました。美しいものは感動を共感できるものですね~

夕陽

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影です。今日は30キロランです。

夜ラン

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1回しか行ってないよ~

札幌にて

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並木通りがキレイですよ~

回転寿司

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1回だけ来たことがあります。

収穫

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トマト、ブルーベリー、ブドウ、ピーマン 我が家の本日の収穫です。

寒いわ~

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これからは手袋が必要ですよ~

歓迎台湾

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台湾の皆さんが釧路の海産物の写真を撮っていますよ~

室蘭白鳥大橋ハーフマラソン完走記

 

10月8日(月)体育の日にレースがありました。室蘭の開催のため、前日は移動のため皆さんとともに別海には出られませんでした。

 

高速にのって、パーキングエリアに都度寄りながらのゆっくり移動。道東道は1車線区間がほとんどであり、トンネルも多いことからゆっくり行かないと本当に怖い目に遭います。

 

行きは、北広島の三井アウトレットパークに寄ってモンベルでお買いものをしました。自転車用のウエアを購入。最近力の入らないバイク練習に物でモチベーションを上げようという企画です。期せずして札幌在住の弟家族と遭遇、世間は狭いものです。その後一路室蘭へ。

 

3時からの開会式では、この大会は室蘭市が市政施行90年と開港130年を記念する大会で、白鳥大橋を交通規制するので大変な催しでありますと関係者のみなさんの挨拶からも感じとれました。あの若い青山市長さんも挨拶してました。

 

3時からの開会式と受付を終え、室蘭の息子にメールをして4時頃に行けるからねと連絡したらオーケストラのサークルで5時頃になるとのこと。5時まで時間つぶしにレースの受付を先に済ませて、「港の文学館」に寄ってきました。「港の文学館」では館の従業員の方としばし歓談し、来年には室蘭駅前の建物に移転すると聞きました。帰宅後にNHKのニュースで放送していました。

 

そして、息子のアパートに行って、室蘭の中心街の中島町にあるスパゲティがおいしいと評判の「胡亜羅」という喫茶店に行きました。私はお店で一番の人気のスープスパゲティ、息子はカルボナーラ。息子の方がおいしかったです。息子とはなかなか話が弾みませんが、近況について聞きました。まあ、べらべらしゃべる男もどうかと思いますので、適度に寡黙がよしとすべきか。酒も飲まない息子とでは父親と同席するときはこんなものかと思い悩むのです。

 

その後、定期演奏会が近くなっているためか、サークルにまた行かないとならないということで私は一人ホテルに向かい、お風呂に入って早めに就寝。翌日は一応レースなので。

 

当日は朝5時に起床。お風呂に入って、6時45分からホテルで朝食をとり、7時半にはチェックアウト。一路会場へ。8時には到着し、競技場に向かう。風もなく、早朝から25度となる秋と夏を混ぜたようなすばらしい天候に恵まれました。

 

9時になったら競技場のトラックの真ん中に入って、各自の走力に応じたプラカードのところに並びます。カテゴリーの記憶はあやふやなんですが、たしか1時間10分以内、ここじゃないな~。1時間20分以内、ここでもないな~。1時間40分以内、ここも微妙だな~。あとは1時間40分以上でおしまい。僕は最後のカテゴリーだけど、ここはちょっと背を伸ばして1時間40分以内に入りました。でも最後のカテゴリーにほとんどの人が入りそうな気がしましたけど。

 

その1時間40分以内のところにいたら、後ろから声をかけていただきました。sibaさんとみっちいさんではないですか? びっくり。久しぶりのレースでの再会でした。いい天気でよかったね~とか話していました。トン子さんにも再会しました。いつぶりかわからないくらい久しぶりでした。本当に会えてよかった~ トン子さんと走るとなんかエネルギーをもらえるので、今回も頑張れるような気になりました。

 

そして、スタート。トラックを4分の3周してから外に出ます。室蘭のマチを走ることは新鮮で、きょろきょろしながら、港を見たり、大きな船を見たり、街並みを見たりしながら走ります。約100メートル先にトン子さんを見ながらです。

 

と言っている間に、白鳥大橋の麓にやってきました。たくさんの人が待ち構えていました。この方々はウォーク部門の皆さんで、たくさん応援していただきました。みなさんから「釧路ガンバレ!!」とか「釧路から来たんだあ~」とか本当にたくさんお声をかけてもらい、ウエアの威力を感じつつ、その都度ギアを緩めることなく走ることができました。

 

橋の麓をグルグルと回りながら登っていきます。登り終えたら橋にたどり着きます。絶景です。右側は室蘭港を一望でき、係留している船、たくさんの煙突を持った工場群、山には住宅がはりついています。左側は太平洋です。どこまでも青い海が見えます。

 

そんな景色を見ながら、ウォークの皆さんの声援を受けて橋の中間までの登りを頑張ります。回りのランナーがあそこまで登りだね~と指をさしています。私も頑張ります。登りのところはキロ5分10秒くらいのペースになってしまいますが、踏ん張りどころです。

 

やっと橋の頂上?まで行ったら後の橋半分は下りです。ガンガン体に任せて走ります。そのうち先を走っていたトン子さんにようやく追いつくことができました。そこからはサロマの再現です。一緒に頑張ります。トン子さんは足が故障しているのにこの速さを維持しています。一方私は精一杯の走りで頑張ります。

 

橋を終えると、また、フラットな道。「50メートル」という標識がレース用のものなのか、日常のものなのか迷いましたが、残念ながらキロ表示はありませんでした。ひたすらガーミンを見ながら頑張ります。

 

「埼守」というところが折り返し地点です。周辺には製紙工場があり、工場の敷地を走るような雰囲気でした。石を積んでいる船があったり、工業都市を肌で感じました。

 

その地区を走り抜けるとまた橋の麓です。今度はトンネルを抜けていきます。暑い秋の1日の涼風が本当に爽やかでした。抜けると本格的に橋の登りです。離したかなと思っていたトン子さんにまた追いつかれてしまい、ここからはまたまた併走、ときどき会話でした。橋の上は本当にすばらしい景色でした。

 

トン子さんとは「この橋を登ればあとは下りとフラット。もう少し頑張ろう!!」と言いながら走りました。橋の下りはキロ4分10秒台で走りました。まだまだ頑張ろうと走りました。ウォークの子どもたちからもガンバレーと声がかかります。それには「おじさん、頑張ってるよ~」と返答し、お母さんたちが笑っていました。

 

そこから平坦。ウォークの皆さんに声援をいただきながら頑張ります。あと5キロ弱。ひと踏ん張りです。そのうち、見たことのある後ろ姿。sibaさんです。今度はsibaさんを目標に頑張ります。そして、ようやく追いつきました。まだ足の力は残っていたようです。

 

ここで1時間40分切れるかもしれないと思い始め、またギアを入れ替え、踏ん張りました。かなり厳しいでした。

 

そして、トラック入口までの最後の直線。またまた頑張ります。きれいなトラックが見えてきました。最後のダッシュです。全速力で踏ん張りました。でもゴール付近に計時が見えません。私のガーミンは39分台です。なんとか切れたのかな~と思っているうちにsibaさんがゴール、そしてトン子さんもゴール。トン子さんは入賞です。すばらしい!!

 

そしてひと段落してから記録証をもらったら、おしくも1時間40分14秒でした。残念でしたが、頑張りました。次回の帯広のフードバレーでも頑張ろうと心に誓いました。

 

でも、トン子さんたちと話していたんですが、ちょっと距離が短くない?という疑惑が話題になりました。そういえば私のガーミン君は20.6キロと500メートルちょっと不足を示しています。ほかの方のを見ると同じです。今回のコースはちょっと短めだったかもしれません。それでは40分を切れても意味がありません。まあ、頑張ったということにしようとみんなで讃えあいました。

 

その後の抽選会も残念ながらはずれてしまい、さっさとお風呂に行きました。この時間では銭湯組合のお風呂は開いていないので、白鳥大橋の方にある「むろらん温泉ゆらら」に行きました。きれいなお風呂を堪能し、体もリフレッシュし、東室蘭駅西口の「さっぽろっこ」でカレーラーメンを食べて帰路に着きました。2時に登別室蘭インターから高速に入って、池田インターで降りて、釧路に着いたのは午後8時ちょっと前。約6時間の行程でした。途中、占冠SAでの夕日はとってもきれいでした。

 

久々の遠征。初めてのコースは新鮮で、たまに違うレースに参加するのもいいなあと思いつつの1日でした。

 

次回は帯広のフードバレーハーフマラソンです。11月4日。おそらく寒いでしょう・・・。

 

おしまい。

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送り迎えしたな~