サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦 -132ページ目

息子と川下り



日曜日、定期テストで解放された息子を連れて厳寒の釧路川を下ってきました。屈斜路湖の釧路川の源流部は凍っていましたが、装備をし、漕ぎ出しました。

今回は橋1本分2.2キロを下りました。釧路市から屈斜路湖まで1時間半、約90キロまでを車で走り、30分程度を下って、ゴール地点から息子と走ってスタート地点まで行き、帰路に着きました。

帰りには弟子屈町市街にある「摩周のアイス」でクレープ(息子はブルーベリージャム、私はバナナチョコ)を注文し、ご満悦の1日となりました。

いつも無愛想な息子の笑顔をいただいた1日でした。
息子に「おもしろかったか?」、と聞くと「まあ」という返事が微笑んでいました。

たまには自分の趣味に息子を巻き込むのもいいもんです。
みなさんはいかがですか?

私の心境

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こんな本も買ってしまいました。

ご褒美

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これじゃ、コレステロールは減らないなあ~。

今日のラン 20キロ 今月のラン 280キロ

水泳教室その2

とうとうテーマを追加してしまいました。

スイミング。

そういうことで昨日久しぶりの水泳教室に行ってきました。いつもは3人くらいで休みなしの連続練習でしたが、昨日は7人という大所帯で、しばしの休息をいただきながらの練習でした。

それでも、水に慣れていない陸上動物は少しの練習だけで呼吸が荒くなり、あたかも10キロのペース走をやった直後のような状況です。

①いつものようにはじめはビート板でのキックでの25メートル4本。
②次にストリームラインで25メートル4本
③次にビート板での手のこぎを入れた25メートル4本
④そして泳がないで歩きながら両手を交互に振り、呼吸の動作練習25メートル1本
⑤そして今回はじめてやる潜ってジャンプして身体を前かがみにして潜りきったら背を伸ばしてキックしないで進むというもの(説明しづらいし、わかりづらいと思いますが。)25メートル1本(評判悪く1本のみ)
⑥そして、ビート板で交互に腕を回し、息継ぎを入れての25メートル3本
⑦最後にビート板を使わないで息継ぎをしながらの25メートル1本
しめて450メートルでした。

終了後は疲労困憊。
しかし、少しですが、息継ぎで25メートルを泳げるようになりました。
この息継ぎがどうも難しくて、難しくて。
息継ぎのコツをどなたか教えてくださいませんか?

樹氷みたい

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東京マラソンに参加された皆さん、ご苦労さまでした。雨の中大変だったでしょうが、あとはゆっくりやすんでください。

なんとか三十キロ走

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東京マラソンに参加される皆さん、頑張ってくださいね!

釧路湿原マラソン予告

先日、みなみさんから今年の釧路湿原マラソンはいつですか? というご質問をいただきました。
地元の大会に関心を示していただくのは本当にうれしいものです。

遅くなりましたが、市スポーツ課に確認しましたら、

7月29日(日)

だそうです。

北海道マラソンの前哨戦として、また、大会の名前のとおり日本最大の湿原を身体で感じ取っていただく大会としてご愛顧たまわりますよう心よりお待ちしています。

ちょっと早めの告知でしたが、今から旅のスケジュールをたてていただければと思い、書き込みました。
また、レースのついでにこんなことやあんなこともしてみたいという欲張りなあなたもどうぞ私までお申し付けください。地元の利を十二分に活用して対応させていただきます。

どうぞたくさんのみなさんのご来釧(らいせん)を!!

冬になりました。

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ほとんどラッセル走です。ここはこの前と同じ場所です。

初めての水泳教室

実は私は泳げません。
よくブログを拝見していると、身体をほぐすために走らないで泳いだという話を聞きます。私も兼ねてからそのようなことを言いたいものだと思っていました。

が、

泳げないようでは話しになりません。ということで、水泳教室に行きたいと思っていましたが、この世知辛い世の中でジムにかける費用もなく日々を過ごしていました。

そんなとき、釧路市の広報紙に1ヶ月2,100円とプール入場料で教室を開催するという記事を見ました。早速応募しました。だって安いじゃないですか?

ということで2月6日が初日。何がどうなるのかもわからず、行ってみました。教室に集まった生徒は私を含めて3人。少数精鋭であります・・・?

自己紹介ではなく、点呼で一人ひとり名前を呼ばれ出欠を取られました。
さあ、それでは始まりです。

まず、ビート板を持ってキックで進み、25メートルを4回。キックする時は膝を曲げるな、という幼少のときに水泳学校でならった点を3つ子の魂100までの如く覚えており、鋼鉄のようにまっすぐにしてキックをしたら、先生にご指摘を受けて、もうすこししなやかに、ゆるやかにキックをしてくださいとのこと、目から鱗が落ちました。

次はビート板を置いて、手をぐっと伸ばして前で重ねて、顔を両腕で挟むようにして、顔はビート板のときとは違って、目は重ねた手のところを睨むようにプールの壁を蹴ってキックをしないでストリームラインとかいうのを進まなくなるまで何回か繰り返す。これも25メートル4回。

次は、腕を回す練習です。前に出した両腕をまず片方を沈めてふくらはぎに当たるように回し手の小指から水面に出させて、ゆっくりと前にだす。そして、次は逆の腕を回す。ゆっくり回す。これを歩きながらやる。25メートル4回。

最後にビート板をもう一度持って、キックをしながら、ゆっくり順番に腕を回す。その際に、手はビート板に添えるだけ、腕の回し方は前述のとおり、ビート板があるから大丈夫。うまくいくと思ったら、とんだ大間違い。身体が不安定になり、沈み、前に進まない。こんな調子でまたまた25メートル4回。

最後はうまくいかないまま終了した。午後6時50分から7時30分までの40分間の教室だったが、疲労困憊。十分堪能させていただき、心地よい疲労感を感じた。

一緒に生徒となった2人は還暦直前のご夫婦。同じ趣味を持つために始めたらしい。奥さんは太めなので、男2人よりも本当にうまい具合に浮くのである。これはコーチが言っていたことで、私の感想ではない。実際、女性の方が浮くらしい。

泳ぐことの楽しさの門前くらいまで一歩入れることが出来た1日でした。

なお、この教室は週1回で、あと今月は3回です。どこまで行くのか楽しみです。

積雪ゼロ

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釧路は相変わらず雪があらません。