こんにちは!第2週担当 広島の認定講師 朝原 奈津枝です![]()
「お金のホームドクター」として個人世帯中心に相談業務を始めて
はや18年。2020年も、実際の相談現場から皆様のお役に立つ情報をお伝えしますね![]()
ところで皆さんは、家計の定点観測・チェックはされてますか?
私の相談の中では、家計の定点観測・チェックを、毎年の「家計決算」で実施しています。家計も会社の会計も一緒!年に1回、立てた予算に対し、家計状況を振り返り、見直しをして行きます。
個人でここまでするのは大変ですよね…。
今回は、もっと簡単に定点観測できる方法をお伝えします。
それは・・・貯金箱の中身(家計の貸借対照表)をつける事です。
家計簿(家計の損益計算書)はしっかり付けているのに、預貯金や定期、運用資産残高を確認されてない方は多くいらっしゃいます。
実際、私が家計決算の相談現場で要チェックするのは、家計簿よりも貯金箱の中身!預貯金・定期の前年対比をする事で、家計簿を付けなくても1年の収支±が簡単に分かります。
時には使途不明金も発掘されますが(笑)
また、資産運用をされている方は、市場の動き次第で見直しをして行く事も検討しなければなりません。
特に、2019年は株式市場中心に大きく値上がりしました。私のお客様の中にも1年で数百万殖えた方もいらっしゃいます。そんな時には、
資産のバランスの見直しをして行きます。
見直しのポイントは、予算=ライフプランに合わせる事![]()
単純に、運用資産内のリバランス(割合変更)にとどまらず、一部を売却し、預貯金に入れて生活やイベント費の余裕資金にしたり、ローンの繰り上げ返済にも活用しています。
そして、この見直しにより、もっと家計のゆとりが生まれるわけです![]()
みなさんも、ぜひ貯金箱の中身のチェックをしてみてくださいね![]()

