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心を繋ぐ通訳★Miho 「英語も人生も満喫中」

東北地方在住の日英の通訳者・翻訳者です。英語を勉強して、仕事にして世界が広がりました。人生が楽しくなりました。エレガントなチャレンジ精神をモットーに妻、母としても奮闘中。そんな私が仕事、英語の勉強方法、面白いこと、楽しいことをつづります。

心を繫ぐ通訳★Mihoです。



午後、ぽっかり時間が空いたので、映画 Black Swan(ブラック・スワン)を

観てきました。ナタリー・ポートマンがこの映画でアカデミー賞主演女優賞

を受賞しています。



心を繋ぐ通訳★Miho 「英語も人生も満喫中」











ナタリー・ポートマン、鬼気迫る演技でした。



予告編を観たとき、ちょっと怖そうと思っていたのですが、

やはり色々な意味で怖い映画でした。

まず、バレエの舞台で主役を演じるために自身を見失いそうになるまで、

自分を追い込んでいく怖さ。バレエに限らず、一流と言われる人たちは、

ここまでいかなくても大きなプレッシャーを感じているのだろうと思います。



もう一つは心理スリラーなので、純粋に次に何が起こるのか怖い。途中

何度も目をつぶってしまいました。どこまでが現実で、どこまでが主人公の

錯覚なのかわからないままストーリーが進んでいきます。去年、

「シャッターアイランド」を観た時と同じような感覚です。



また、私は母親が我が子に与える影響力の大きさを改めて

感じました。



色々考えさせられる、見ごたえのある映画ですが、観終わった後、

笑顔で優しい気持ちになる映画ではありません。バレエを通した

心理スリラーに興味がある方は是非!



英語はとても聞き取りやすいです。私が心に残ったセリフは、



The only person standing in your way is you.



この次は、久しぶりに邦画を観る予定です。



心を繫ぐ通訳★Mihoです。


ここのところ忙しく、見たい動画や読みたい記事が
どんどんたまっていく一方なのですが、今日ざっと
5月21日に開催されたTED×Tokyo2011の動画に
目を通しました。


「未知への扉」(Enter the Unknown)というテーマで
約30人の方が英語でプレゼンをしています。


個性豊かで、聞きごたえのあるプレゼンばかりでしたが、
私がよかったなと思ったのは、女性のエンパワメントリーダー、
キャシー松井さんのもの。話し方、間のとり方、資料の出し方が
抜群に上手で、これぞプレゼンという感じです。落ち着いた語り
口調で、聞きやすいプレゼン。参考になりました。







心に残ったのは、ヨーヨーパフォーマーの
Blackさんのもの。目標に向かってひたすら頑張る若者の
エネルギーを感じました。



TED × Tokyo 2011のプレゼンの動画はこちら
(日本語)をクリックすると通訳付の動画が見られるようです。


心を繫ぐ通訳★Mihoです。




仕事などやることが重なって、あわただしかった今週の半ば、

バンクーバーの友人からうれしいメールが来ました。



「Mihoに教えてもらったチキン料理を作ったら、友達に褒められた」




バンクーバーに行くと必ずこの友人宅に泊めてもらうので、

私も料理を作ります。お味噌汁から始まって、チャーハン、和風ハンバーグ、

巻きずしなど普段作っているようなものばかりなのですが、「おいしい!」

と好評です。「Mihoが炊くとご飯の味が違う」「お店が出せる」などと言われて、

いい気分で作っています。最初は日本から味噌やごま油、お酢など持って行って

いたのですが、近くに日本の食材が手に入るお店があるのを知ってからは、

現地で調達。




ただ、作り方を聞かれると説明に困ることがありました。

大体いつも目分量で作っているので、例えば、「miso soup の水の量は?味噌は?」

と聞かれてもうまく答えられないのです。でも、初めてのものを作る時には

レシピがあった方が便利です。それで、家庭で作る和食のレシピ本(英語)を

探して、友人の誕生日に贈りました。これです。



Harumi's Japanese Cooking


Harumi’s Japanese Cooking: More than 75 Authent.../Harumi Kurihara
¥2,383
Amazon.co.jp

私は、もともと栗原はるみさんの大ファンで、友人宅で作ったものも

栗原さんのレシピが多かったので、この本を見つけたときは「これだ!」

思いました。




ごはんもの、麺、スープ、それから豆腐、魚介、肉、すし、野菜を

使ったメニューが約80種類載っています。いつもの栗原さんのレシピが

少し欧米人好みにアレンジされているようですが、日本の食材が

手に入れば、本の分量通りに作れば、栗原流の美味しい日本の家庭料理が

出来上がります。また、本に載っている料理や食器の写真がとてもきれいで、

目でも楽しめます。友人もとても気に入ってくれました。





友人のメールに書いてあったチキン料理は、

Steamed Chicken Salad with Sesame Sause

(蒸し鶏のごまだれサラダ)





この本に載っていて、友人宅でもよく作るメニュー。美味しいです。





バンクーバーでは、友人と二人でキッチンに立ってワインを飲みながら

おしゃべりしながら夕食を作ります。この時間が楽しくて、

「英語で料理教室」なんていう企画があったら楽しいだろうなといつも思います。