心を繫ぐ通訳★Mihoです。
仕事などやることが重なって、あわただしかった今週の半ば、
バンクーバーの友人からうれしいメールが来ました。
「Mihoに教えてもらったチキン料理を作ったら、友達に褒められた」
バンクーバーに行くと必ずこの友人宅に泊めてもらうので、
私も料理を作ります。お味噌汁から始まって、チャーハン、和風ハンバーグ、
巻きずしなど普段作っているようなものばかりなのですが、「おいしい!」
と好評です。「Mihoが炊くとご飯の味が違う」「お店が出せる」などと言われて、
いい気分で作っています。最初は日本から味噌やごま油、お酢など持って行って
いたのですが、近くに日本の食材が手に入るお店があるのを知ってからは、
現地で調達。
ただ、作り方を聞かれると説明に困ることがありました。
大体いつも目分量で作っているので、例えば、「miso soup の水の量は?味噌は?」
と聞かれてもうまく答えられないのです。でも、初めてのものを作る時には
レシピがあった方が便利です。それで、家庭で作る和食のレシピ本(英語)を
探して、友人の誕生日に贈りました。これです。
Harumi's Japanese Cooking
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私は、もともと栗原はるみさんの大ファンで、友人宅で作ったものも
栗原さんのレシピが多かったので、この本を見つけたときは「これだ!」
と思いました。
ごはんもの、麺、スープ、それから豆腐、魚介、肉、すし、野菜を
使ったメニューが約80種類載っています。いつもの栗原さんのレシピが
少し欧米人好みにアレンジされているようですが、日本の食材が
手に入れば、本の分量通りに作れば、栗原流の美味しい日本の家庭料理が
出来上がります。また、本に載っている料理や食器の写真がとてもきれいで、
目でも楽しめます。友人もとても気に入ってくれました。
友人のメールに書いてあったチキン料理は、
Steamed Chicken Salad with Sesame Sause
(蒸し鶏のごまだれサラダ)
この本に載っていて、友人宅でもよく作るメニュー。美味しいです。
バンクーバーでは、友人と二人でキッチンに立ってワインを飲みながら
おしゃべりしながら夕食を作ります。この時間が楽しくて、
「英語で料理教室」なんていう企画があったら楽しいだろうなといつも思います。