中島京子著《妻が椎茸だったころ》
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タイトルになんじゃこりゃ?と惹かれて借りてきた。
本のタイトルと同じお話を含む短編小説が5つ入っていた。
5作品とも、日常的なことの中でのちょっと不思議という感じの話。
なので、私的分類は「日常ミニファンタジーか?SFか?」ってとこかな~。
「妻が椎茸」は私の父世代に奥さんが生きてる間に読んでもらいたい。
パンパンに大きくて真っ赤に熟したトマトをいただきました(≧∇≦)
生で食べても美味しかった!
あと、すでに蒸してくれたササミもいただいて。
そうだ!100%野菜の水分でスープにしよう!と思いたちましたよ。夜中に。
なんか夜中って煮込みたくなるのよね~なんでだろ?
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テキトーに
玉ねぎ(大)1個、ジャガイモ1個、トマト(大)2個を全部細かく切って、オリーブオイルで炒めてみた。
トマト形がなくなってスープになってきたのでローリエとコンソメをいれてみたけど、若干やっぱり水分少ない気がしたのでお水を100ccくらい入れて、
コトコト煮て途中で蒸し鶏も入れて。
オレガノとバジル振りかけて火を消して、寝た。
一晩明けて食べてみたら、美味しい~っ(≧∇≦)
やっぱりトマトの水煮缶とは違うんだねぇ濃さが。
大地の恵みを頂いてる気分になりやした!
あ。100%野菜の水分ではなく、95%くらいが野菜の水分のスープになっちゃったけどね~( ̄▽ ̄)

吉祥寺のキラリナの建設に行っていた父が

先日のオープンに様子を見に行ったらしい。

帰りにお土産を買ってきてくれた!

ラインストーン付きのマグカップとウサギの蓋をチョイスしたらしい。
蓋のウサギの耳にはスプーンが挟めるというのが父のオススメポイントらしい笑

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そしてこのマグが、ちひろらしいと思ったらしい笑
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パパ正解です。こういうテイストは好きですドキドキ
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ちゃんとプレゼント用にしてもらってくれてました!

66歳のおじいちゃんがこの手のファンシーなお店に入って、選んで、プレゼント用にまでお願いしたと思うと涙出ちゃいそうです。

接客さんにご迷惑をかけなかったかも気になるところですが。

いくつになっても父は父です。感謝ラブラブ


吉田篤弘著《つむじ風食堂と僕》
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あの月舟町のつむじ風食堂のスピンオフ★


「それからはスープのことばかり考えて暮らした」
に出てきた


サンドウィッチ屋さんトロワの息子リツくんが


つむじ風食堂に集うお客さんたちから仕事について聞くお話。


久々の食堂の雰囲気やお客さん、懐かしい。


そっか現代は分担性なんだ。


みんな依存しあっているんだ。


という、当たり前のことを改めて気づかされた。


「つむじ風食堂の夜」
で果物屋の青年が


夜にオレンジの山の前で本を読んでいて、


主人公の天気の先生に宇宙の果てについて


話すところが印象的だったけれど、


このスピンオフによりなんでオレンジなのかが明かされて、


ますます彼の哲学的な感じが好きになった。


あとがきの「こどもに語りかけるとうことは、語りかける前に自分自身をみなおすこと」


大人も子供も「最初の思い」に戻ることが大事。


なかなか深い。

穂村弘著《本当は違うんだ日記》
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さすが!面白い!


本は電車の移動で読むことが多いのだけれど、危険。


笑いが出てしまう。怪しい人になってしまう。


うまく表現できず、自分の真意とは違う方向にその場思われ流されることってある。


ほむらさんの独特な目線で世の中を見ると、こうも面白くなるのか。


生きることに疲れた人や生きるのに不器用な人に読んでもらいたい。