多湖輝著《「人の感情を動かす」心理学》
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なるほど~ぉ
為になるね~ぇ

テクニックの羅列よりも、自己鍛錬のススメという感じ。
相手の立場でものを見る習慣をつけるという基礎の上に積み上げていく。

特に心に留めようと思ったのは、
「教える人が、習う人より謙虚になる姿勢が必要」
ということ。
教える時に、こちらの感覚で「簡単なこと」は禁句。

肯定の上に、こうするともっと良くなるという言い方をする。

やってみるしかないですね~
長野まゆみ著《ユーモレスク》
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身内が消えたり、複雑な人間関係や個性を取り上げているので本来は重いテーマ。
ただ主人公が現実を直視しつつ自分の生活を確立していることにより、
ライトな印象を受けた。

人を、事を、ありのままに受け入れるのは難しい。
が、それができれば揺るぎなく最強な人生になるのでは?と思った。

登場人物としては主人公の同僚三ノ宮がイイ。
度胸があり、賢く気が利く。
型にもはまらないものの仕事キッチリ。
「三ノ宮にとって実年齢は対した意味を持っていない」この文に彼女が凝縮されているようにも思う。
憧れる。
穂村弘著《絶叫委員会》
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またも穂村さんのエッセイを読んでしまった。
危ないと分かりながらも、電車移動中読んでやっぱり笑ってしまう。
意識なくするため息のように、意識ないひと言やとっさのひと言には現実の本質が現れるのだなぁと。
同じことを言っていても、言い方一つで愛らしくなることもあれば、火を注ぐことになる場合もある。
毎度穂村さんのエッセイを読むとこの人のような観点で毎日を見てみたい!と思わされる。
「でも、さっきそうおっしゃったじゃねぇか!」
最高です。人間っぽくて笑
酒粕をいただき、酒粕クッキーでも作るか!と思っていたが、検索をかけると酒粕パックなるものがいろんな場所にあって
美白だとかシワにも利くんだって~~
そんなこと聞いたら、作るよね!
用意するものは、酒かす、精製水、すり鉢!
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レンジで酒かすを温めると、練りやすくなるので、レンチン。

板の酒粕なので、ツブツブをなめらかにするために、擂る。photo:02

だいぶなめらかになってきたら、精製水でのばしていく。

パックできる程度のやわらかさまでにしたら、完成!!

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これを、顔やら体全体に塗って、15分くらい置く。


塗った後ラップをかけてもさらにイイ感じ。<

保存は、7日から10日までOKらしいので、1週間分を作るのがいいのかな~

やってみたら( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚コレいい!!


こんないいのに、リーズナブル!

酒粕いっぱいもらったんで、しばらく挑戦しようと思う~ラブラブ

ほうれい線、毛穴が薄くなりますように~~

ちなみに、液状の酒粕をそのまま塗るのもありらしい。

すり鉢とかが面倒な人はそちらを是非!


よしもとばなな著《もしもし下北沢》

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バンドマンだった父親が見知らぬ女性と心中をした1年後、


よっちゃんは家を出て下北沢で生活を始める。




下北沢の雰囲気が細かく描写されていて下北沢に久しぶりに行ってみたくなった。




人生はすべてが割り切れるものばかりではない。


最近、私もそう思う。


でも、納得しなくては進まないのもまた事実。




そして、よっちゃんの父親が「長い一日の終わりに母ちゃんになんでもないことをチョットしゃべるのが結婚して良かったこと」と言っていた。


なんでもないことをしゃべれる相手がいるというのは、実は本当に貴重なことなのだと思う。